見玉不動尊2018とジオのおくりもの

2018年06月28日
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お出掛け
----- Saturday, June 23, 2018 ----------  Dawn太(生後1,216日)
あまりの豪雪地帯ゆえ、真冬に行っても参拝できません!
毎年夏にお参りに行くのですが、今年の冬はどうしてもお守りが欲しくて、一度訪ねてフラれています。

見玉不動尊
改めてお邪魔したのは、目のお不動さまとして霊験あらたかな見玉不動尊
秘境・秋山郷の入り口にあり、壇ノ浦の合戦で平家が滅びた翌年の文治2年に、平清盛の家臣・宮本清左衛門が、お告げによって平家の守護神である不動明王を捧持して安置したのが始まりと伝わるお寺さんです。

見玉不動尊
仁王門 中には阿吽の金剛力士像が安置されています。
自分の身体の悪い部分や、丈夫になって欲しい部分と、仁王様の体の同じ場所にツバで濡らして丸めた紙を投げて当たると、治ったり、強くなるといわれているので、長年に渡って紙が貼り付いていた跡が残っています。(現在は仏像保護のため、紙が貼り付けられないよう、金網張りになっています。)

見玉不動尊
▲参道の石段に沿ってある 七つの滝
樹齢700年と伝わる大杉や栃の木の大木に囲まれる境内。
滝のお陰もあり、仁王門を潜った辺りから空気感もガラッと変わり、真夏でも20℃ほどと、天然のクーラーの中にいるような空間になっています。

見玉不動尊
名前のとおり七段になって流れ落ちる滝。こちらは上段の様子。
マイナスイオンたっぷりで、パワースポットとしても有名な場所です。

見玉不動尊
▲70段ほどの石段を上った先にある 本堂(不動堂)

見玉不動尊
本堂前にも水が流れ落ちる場所があり、天然の手水舎になっていました。

見玉不動尊
絵馬も独特!そのご利益を聞きつけ、全国各地から参拝者があります。

見玉不動尊
我が家も思いを込めて参拝。
同年代さんは老眼で苦しむ人も多いのに、そうそう酷い老眼にもならない私。。。
毎年お参りしているからか?うん、きっとご利益のお陰。

見玉不動尊
彼是三度目になる見玉さまの御朱印と、念願だったお守りをいただきました。
達筆で、見事な御朱印でしょ。この御朱印に出会ったことで、私の御朱印の旅ははじまっています。

見玉不動尊
▲滝の水を引き込んだ 延命水
津南町内には数多くの湧水やため池が存在しており、国土交通省が認定する「水の郷百選」に指定されている地域です。もちろんこの「延命水」も、その名水のひとつ!

見玉不動尊
境内に立ち入れないDawn太のため、ペットボトルに汲んでお土産に!
差し出すと、冷たい水を美味しそうに飲んでくれました。

見玉不動尊
ごく一部の、ペットの入場を許可している神社仏閣以外、何も断り書きが無いからといって、境内にペットを連れて入るのはいけない事だと思っています。我が家はいつもこんな風に、Dawn太を敷地外で待たせ、飼い主だけ交代で参拝しています。
写真だけ見て勘違いし、堂々と犬を連れて参拝されている写真などを見つけると、ワンちゃんに災いが無いと良いけど。。。と、他人事ながら心配になってしまいます。どんなに我が子同然に可愛いペットでも、四つ足の子たちは、神聖な場所に入ってはいけないのだと。。。

見玉不動尊
さて。。。お寺さんの目の前に広がるのは、日本一の河岸段丘。

見玉不動尊
今年も、津南産コシヒカリが育ちつつあります。

苗場山麓ジオパークの入り口「見玉」
そんな「ジオのおくりもの」が味わえる農カフェで、この日は津南の美味しいものを味わうことにしました。



お邪魔したのは ごっつお市
「ごっつお」=我が県の方言で「ご馳走」のことです。

過去にも何度かお邪魔していますが、いつもは真夏のヒマワリの時期ばかりだったので、初夏のこの時期にお邪魔したのは初めて。
何とも良い時期にお邪魔できました!

ごっつお市
津南の今はアスパラが旬!甘くて、瑞々しくて、柔らかで美味しい。
炒め物にお浸しに、写真には写っていないけれど天ぷらも!
天ぷらは、揚げても揚げても、アスパラだけ先に無くなってしまうという。。。
バイキング形式なので、県内でも有数のアスパラ産地で、フレッシュなアスパラがお腹一杯食べられるという幸せ。

他のお惣菜も、家庭的な優しい味で美味しいですよ!
今回は、ゴボウの揚げ煮が美味しくて、随分お替わりしました。

ごっつお市
シンプルだけど、手作りスイーツも美味しかった!
クラッカーには、手作りジャムが三種類のっています。
緑色のジャムは「ルバーブ」
私も購入してジャムを作ったことがありますが、長野の特産品と思っていた食材が、何故津南に!?

ごっつお市のお母さんにお尋ねしたら
「津南でも栽培している人があるんですよ!」と。
いつか県内の農産物販売所で、津南産ルバーブに出会える日が来るかも知れません。

食べ終える頃になって、「地物のイチゴです。」と、それまでテーブルに無かったイチゴが登場しました。
甘酸っぱくて懐かしい味で、美味しくてまたまた何度もお替わりしていただいたのですが、それを持って来て下さった料理担当の女性がまた、優しそうで人懐っこい感じで!あぁ、この人が作った料理だから美味しいんだ!と、妙に納得してしまうような女性でした。

先にルバーブの話を聞かせてくれた天ぷら担当のお母さんも、いつも厨房の中でニコニコしながらお仕事されています。
津南の女性たちは、働き者で朗らかな人が多いのでしょう。

入店した当初、バイキングは記事にするつもりはなかったのですが、いつ行っても気持ち良く、美味しく食事のできる場所なので、メイン記事同等に書き加えました。
ご馳走様でした♡

ごっつお市 農家レストラン (2012年4月 OPEN / 2015年4月バイキング開始)
地図

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そふぃあ
Posted by そふぃあ
Dawn太(ドーン太)
ボーダーコリー ♂ 2015.2.23
世田谷生まれの田舎育ち

Comment 2

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さいさん  

No title

アスパラは炒めるだけだったけど、今度揚げてみよう!

2018/07/01 (Sun) 16:56
そふぃあ

そふぃあ  

Re: さいさんへ

新鮮なアスパラは、サッと塩茹でも美味しいですよ!

2018/07/05 (Thu) 08:23

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