十日町雪まつり2018♪

2018年02月22日
お出掛け
今年もDawn太を連れ、第69回開催の「十日町雪まつり」に行って来ました!

前日は大雪の中のオフ会。その疲れを引きずりつつ、雪まつり最終日のお天気も「暴風雪警報」が出るような日だったため、行こうか?行くまいか?起きた時から随分悩み、それでも「行ってみなきゃ分からないから!」。。。と、モチベーションもテンションも低めで、例年よりものんびりと出発しました。
風があるので天気も変わりやすく、向かう道中では吹雪あり、日差しのある時間帯もあり。。。いざ十日町入りしてみると、比較的風は穏やかなものの、やはり変わりやすい雪模様の1日でした。

最初に見た雪像は、メインステージに向かう坂の途中に作成された「アキラ100%とミニオンズ」の人気者同士!

雪壁の道を進んで行きます。

途中の街路樹が、白いトンネルをつくっているようで綺麗でした。

やって来たのは「城ヶ丘ピュアランド特設会場」

この場所、車を停めてからの移動距離も結構あり、なのに、犬同伴では入れる区域が限定されてしまうこともあって、Dawn太が来てからはずっと訪れたことのない場所になっていました。
ちび子を連れて行った数年前には、豪雪JAMとして、最終日の日中もとても賑わう場所だったのですが。。。近年は大きなイベント開催時以外は閑散としているんですね(!?)。

このイベントの中、一番大きな雪像があるのが、こちらのメインステージ!

今年のテーマは、雪の世界遺産「首里城」

イベントも出店もなく、すっかり当てが外れてしまいましたが、記念写真だけは撮り放題でした!

今回は事前リサーチ不足でして。。。わざわざ旦那がプリントアウトしてくれた地図やら何やらは、いざ見てみたら昨年のものだったり(汗)。現地に着いてからスマホで調べてみても、私のお目々がショボショボで調べきれなかったり。。。
そんな調子だったので、猛吹雪の中、次に向かったベルナティオ広場では、昨年までの雪像があった場所でなく、別の場所に会場が移って、今年はかまくらカフェが開催されていることにも気が付けず、空振りのまま山を下りてくる始末(泣)。

残された時間も僅かなので、お昼も食べずに毎年お馴染みの会場へ。。。
毎年人気者シリーズを作成される団体さん、今年はアノ人とコノ人がコラボした「しもしもちえみ」がつくられていましたが、前日からの積雪が5~60㎝ほどにもなり、雪像はすっかり雪だるま状態で見る影もなく。。。

通り過ぎて見つけたのは、シンシン・シャンシャン・ドンドンのスリーパンダ。

こちらは、毎年上位入賞の常連さん!作品も決まってアリスシリーズです。

「アリスが迷い込んだ十戒」 今年も十日町市長賞を受賞していました。

今年は、デッサン画の添えられた作品も多く見られました。こんな風に雪で覆われてしまうと、デッサン画から完成当初の作品を想像するしかないですもんね。

特別養護老人ホーム前にあった雪像。

地元新聞社賞届け!平和の鐘の音」

Dawn太の目線の先には。。。P氏の気配。昨年と同じ会場で、今年もバッタリ遭遇!
写真撮影のこの時、私たち飼い主はまだ気づいていませんでしたが、敏感かつP氏大好きなDawn太は、すでにその気配を感じ取っていたのだと思います。

十日町地域森林組合長賞「安寧…安らぎの地へ」

十日町市文化協会連合会長賞「悠久の大地」

江戸初期の1672年。当時の越後高田藩により、手掘りによる「神明洞門」が完成し、この洞門を水源に、作成団体地元の5町内の生活が成り立っているそうです。
完成から345年が経過し、昨年その改修工事がされ、先人に感謝するための雪像です。

再現された越後高田藩の様子。細部まで再現された作品は、積雪はとても不利になってしまうと思いました。
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審査員賞「海と空と光の彼方へ」

こちらは毎年、東京から参加の団体さん!

イルカにも雪が積もり、トドみたいで気の毒でした。

昔から、織物「越後縮」で生活を支えた地域らしく、十日町の人たちはモノづくりが大好き。出来上がった作品も、もう少しメンテナンスしてあげたら良いのに。。。そんな風に感じながら、閉会1時間前に会場を後にしました。

----- Sunday, February 18, 2018 (Dawn太 2歳11ヶ月 / 生後1091日)-----
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そふぃあ
Posted by そふぃあ

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