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塞の神2018♪

2018年01月19日
お出掛け
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今年もDawn太を連れ、注連縄や門松をお焚きあげし、「五穀豊穣」や「無病息災」を願う伝統的な旧正月行事「塞の神」に行って来ました。


こちらの塞の神が現在のかたちで開催されるようになって、今年で13回目になるそうです。「書初めの書き損じをお焚き上げすると字が上達する。」という話を聞きつけ、ちび子を連れて初めてお邪魔したのが平成24年(2012年)のこと。
我が家にとっては7回目。Dawn太にとっては3回目になる塞の神。


今年も10m以上にもなる見事な塞の神が、地元有志の手によって完成していました。

最強寒波が列島を襲っていた時でしたが、気温は低いものの、午前中は少し日も差すような天候の日になったので、例年に比べて参加者も2割増し程度あったと思います。


甘酒の振る舞いや、販売ブースもありました。


我が家購入の豚汁は、盛の良さにまずビックリ!野菜高騰のこのおり、惜しげもなく地元野菜がたっぷりと入った熱々の一杯。これで200円はお得過ぎでした。


ちょうど豚汁を食べ終えて温まった頃、いよいよ式典開始時刻になりました。


来賓のあいさつのあと、ご住職による御祈祷。


今年は初めての試みで、地元の子どもたちの手によって塞の神に点火されました。


点火直後から良い勢いで燃え、風も殆ど無い状態だったので、煙も炎も上へ上へと。


モックモクの大きな煙が立ち上り。。。


煙の中に龍神出現!


炎はあっという間にてっぺんまで達し


真っ黒な灰がたくさん舞い落ちてきます。


塞の神の火にあたると、この1年も無病息災といいます。
良い頃合いになったところで、車待機だったDawn太を降ろして記念撮影。ちびっ子の時には全く平気だったのに、大人になって今年は、塞の神が燃える途中で出す破裂音が怖いらしくて、尻尾in、お耳もペッタンコの記念写真でした。
何を隠そう、私も竹の破裂音は苦手なんです。(臨場感ある動画に証拠が!)


大きく、真っ直ぐに燃え上がった炎が落ち着いてくると

関係者からの合図と共に、皆さん手にしたスルメを炙りに、塞の神に輪ができます。

塞の神で炙ったモノを食べても、無病息災につながります。

顔を赤くし、無心に炙る。。。

福ダルマ、火ダルマ。(毎年シュールな絵です。)

皆様にもご利益がありますように。

----- Sunday, January 14, 2018 (Dawn太 2歳10ヶ月 / 生後1056日)-----
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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