安福亭神田店♪

そふぃあ

2018-01-17
イケ麺パラダイス
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-----  Saturday, January 13, 2018  ----------
最強寒波が列島を襲ったこの週末、どうにか買い物には出て来たものの、大きく時間を外してしまい昼食難民。
たまたま車で店前を通過の際、「ここも背脂ラーメンの店だ!」と言った旦那の一言が決めてとなり、買い物帰りにお邪魔してみました。

場所は、長岡駅から車で5分ほど走った辺り。目の前の道路は「旧三国街道」という、商店などが建ち並ぶアーケード街の一角にあります。

創業昭和55年(1980年)の安福亭 神田店

この時旦那は「安福亭」が2軒あることを知らず、当然のようにこちらのお店に連れて来られましたが、後になって知ると、こちらは弟さんが営む兄弟店とか。
神田店の店主は東京の中華店で修業の後、燕市にあった「福来亭」(今は無き本店)で修行を積んだ兄が営む「安福亭」を一緒に切り盛りし、その後こちらへ独立したという経緯の持ち主。
独立から間もなく40年を迎えようとする「兄弟店」もまた、有名老舗店に違いありません。
時刻は午後3時40分。通し営業で助かりました!しかも、店内にはまだポツポツとお客さんの姿があります。

入り口に置かれた券売機。バイク好きなのか?フィギュアが置かれています。


入ってすぐは、L字型のカウンターが15席ほどでしょうか?さらに奥には小上がりも見られました。
ランチ時はさぞ混むのでしょう。この時間帯にいたのは、地元高校生やサラリーマンなど。


卓上にはコショウ、醤油、酢、ラー油、炒ニンニク、紅ショウガなど。割り箸の前にある缶の中には、小口切りのネギがたっぷり入って入れ放題のようでした。ネギ好きには嬉しいサービスです。
食券を出すとすぐ調理に取り掛かってもらえたので、厨房内の動きを拝見しつつ、5分ほどで供される


老麺(¥750)
この状態で提供されたので、こちらが正面なはず。かなり大盛りでビックリ!

エッジの効いた極太麺。最初に噛むと小麦の風味まで感じられて、ん!これは。
少し生醤油っぽい風味も残しつつ、煮干しダシの良く効いたスープ。燕三条で食べるより、背脂の量は少し控えめに感じました。後から来た常連さんなどは、食券を渡す際「脂多めで!」と一言添えていました。
そして、脇役のように思う志那筍が抜群に美味しい!チャーシューも美味しいけれど、それ以上に志那筍が印象的で、これだけツマミに酒が飲めそうです。
実は、前週には「杭州飯店」でも背脂ラーメンを食べています。そちらともまた違う個性を持ちつつ、しっかりと「燕三条系」の流れを守り、1つ1つの素材に丁寧な仕事がされている様子が伺えます。さすが老舗ですね。
「邪道だ!」と思いつつも、サービスの良い大盛り麺の最後の方は、卓上にあった「炒ニンニク」がどうしても気になり、上からパラパラしていただいています。カリカリで香ばしく、良い味変になって美味しかったので、次回があったなら、味噌老麺にたっぷり入れて食べてみたいと思ったり、美味しかった志那筍たぷりな志那筍麺をネギまみれで食べてみたいと思ったり。。。
お兄さんの営む本店にも行ってみないと!

あんなに寒くて凍えていたのに、食べ終えるとポカポカ。ご馳走様でした。


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