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夏そばと霧降の滝♪

2017年09月21日
イケ麺パラダイス
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霧降隠れ三滝を巡ったあとは、さらに下流にある有名な霧降の滝へも!
。。。ところが、2時間の散策を終え、すでに時刻はお昼過ぎ。お腹も空いたことなので、先にお昼を済ませてから向かうことにしました。

実はこの日。。。お昼の場所を全く決めずに来たので、行きに見たお蕎麦屋さん辺りで済ませようか?と思っていました。すると旦那が、「霧降の滝の駐車場にも、何か食べられる店があるみたいだ。」と。

お邪魔したのは、霧降の滝駐車場に隣接してある そば処 霧降庵

お店前の東屋では、鮎や岩魚などの川魚を焼いて提供してくれるスペースがあったり、松月氷室さんの天然氷を使った、お店自家製シロップのかき氷もあるようでした。
夏そばと霧降の滝♪

かき氷メニューの奥にテラス席があるので、「外でも食事できますか?」と訪ねると、とても気持ちの良い返事で「OK!」が返ってきました。
先に店内で注文&会計を済ませ、車待機では少し暑かったDawn太を降ろし、一緒にテラス席へ!

お蕎麦を頼むと麺ツユと一緒にお通し3品が届けられ、サービスも笑顔も満点でした!

蕎麦粉の旨味が凝縮した そばだんご(¥300)

日光に来たら外せない 生ゆば刺身(¥500)
料亭の懐石でいただくゆばは勿論美味しいですが、お蕎麦屋さんの軒先でいただくゆばもまた格別でした!

メインの 夏そば(新そば / 天ぷら付き / ¥900)
日光市内百店舗以上の手打ちそば店が参加している「
日光手打ちそばの会」
こちらのお店も加入されていますが、その中でも限られたお店でしか味わえないのが、夏の時期に収穫される、今が旬の日光ブランド「日光夏そば」です。

「日光夏そば」は、早生品種を4月下旬に早まきし、6月下旬~7月上旬にかけて収穫するもので、日本一早く楽しめる「新そば」としても有名です。
秋のそばよりも、清涼感ある薄い緑色に仕上がるのが特徴だそう。。。
丁寧に打たれたお蕎麦は美味しく、思いもよらない時期の新そばに感動でした!

お店の人は何方も優しくて、料理を運んで来てくださる人それぞれに、何か一言ずつお話して行ってくださいました。
「店内に用意してありますから、食後にコーヒーもどうぞ!」。。。と。

とても親切で居心地の良いお店だったので、そんな飼い主の気持ちも通じてか?
食事の後半になると、Dawn太もすっかりくつろいでいました。
美味しい夏そば、ご馳走様でした。

そば処 霧降庵 
住所 栃木県日光市所野1546
営業時間 10: 00~16:00
定休日 木曜日(8月、10中旬~11月中旬は無休)
駐車場 霧降滝の駐車場と共有



お腹が膨れたところでようやく、この日4つ目となる「霧降の滝」へと向かいます。
左階段の先は、山のレストランです。
以前は、山のレストラン裏手から滝壺までの散策路があったようですが、現在は立ち入り禁止になっていました。

整備された石畳の散策路。

ここから霧降の滝観瀑台まで270m、10分弱で到着です。

今年の春に新しくなったばかりの観瀑台は、三段になってある立派なものでした。
夏そばと霧降の滝♪

「日本の滝百選」の一つでもあり、華厳の滝裏見の滝とともに「日光三名瀑」の一つに数えられているのが霧降の滝。

この観瀑台からは、山間の自然にとけ込むようにある、滝の全容が望めます。
霧降川にかかる滝は上下2段になっていて、上段25m、下段26m、高さは75mあります。

その名の由来は、下段の滝水が岩に当たり飛び散って流れ落ちる様子から、まるで霧を振られるかのようだ。。。とつけられたようです。

江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎も描いた名勝地。
北斎の絵では、下段脇に人の姿が描かれているので、その昔から近年まで、滝壺まで散策できたのでしょうね。

観瀑台からの眺めはかなり遠景であり、木々の合間からの眺めになります。
間もなく訪れる紅葉時期には、周辺の山々とのコラボも見事になることでしょう。


----- Sunday, September 10, 2017 (Dawn太 2歳6ヶ月 / 生後930日)-----
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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