attention admin about comments trackbacks you may also like

夏を食い尽くせ!

2017年08月29日
スイーツde部
-
私は、暑い時期に熱い料理も平気だし、寒い時期に冷たい食べ物も平気!
だけどお店側はそうではなく、短い夏を楽しむ「食」は、気づいた時には終わっていることも意外と多くて。。。

ちび子も一緒に出掛けたこの日は、昨年夏に食べさせてあげられないまま終わってしまった、ちび子希望のお店に立ち寄ってきました。

まず最初にお邪魔したのは、日本一うまいトコロテン さん。

昨年の10月16日に訪ねてみると、すでにシーズン営業終了で、食べ逃してしまったという苦い思い出が。。。
blog_import_5b3cd0253fb64.jpeg
今年は夏休み中の良い時期に訪ねたので、お店は大繁盛!
次世代(6代目?)さんたちが、家業の手伝いをされている姿も微笑ましいです。

創業は明治18年といわれ、「百年食堂」に登場してもおかしくない、堂々の長い歴史を刻むお店。
現在のご店主は5代目になります。
祖父である3代目が営んでいた戦後の頃、全国を練り歩いた行商人が、このお店のトコロテンを食べ、何処よりも美味しかったことから「日本一うまいトコロテン」と書いた暖簾を下さったとか。以来、それがそのまま店名となっていて、私も同じように「日本一」と思っています。

店内に導水されている岩清水は、県の名水にもなっている「トコロテンの水」
通年10℃程度という軟水を使い、数種類の天草をブレンドして作るトコロテンは、ガラス細工のように透き通り、クセが無く、スッキリとしています。

弘法大師ゆかりという1本箸で食べるスタイルも、どこか懐かしさを感じます。

トコロテンは、1皿300yen。
普通の酢醤油でいただくのも美味しいですが、私は、このお店に来た時は黒みつ!

毎回、見事なまでの曲線美で提供されますが。。。

そこに、自分好みに黒みつをかけ、僅かに曲線を乱してから食べ始めるのが好きです。
黒みつも手作りされていて、くどくなく、ツルンとさっぱりいただけます。

飲食店なので、ペットの同伴は禁止になっています。
川のせせらぎを聞きながら、Dawn太は周辺を散策。。。
駐車場にある栗の木に、たくさん青い実がついていました。

日本一うまいトコロテン (明治18年(1885年)創業)
住所 上越市大島区下達460-2
営業時間 9:00~18:00
定休日 無し(4月下旬~10月中旬 / 季節営業) 
駐車場 完備 



さらに車を走らせ、次にお邪魔したのは。。。買ったその場でクリームを詰めてくれる堅焼シューでも有名な おかしな御菓子屋さん ぜんしろう さん。
旦那と私は、すでに数回お邪魔していますが、毎回ちび子抜きでお邪魔していたので、私以上にかき氷好きな子に、ここのかき氷を食べさせてあげたかったのです。

今年も氷暖簾が登場し、お店前にはテーブル席が設けられていました。

夏季限定で提供されるかき氷は、並サイズが500yen。
小さな子も食べ易い、少し小ぶりな小サイズで300yen。

ちび子は、あまり迷う事なくかき氷の「イチゴ」の並を!
本当はメロンを狙っていたのに、この日はメニューに無かったので、私は以前にも食べた「マンゴー」の並を。


旦那は、期間限定という 小船津ブルー(並 / ¥500)

小船津(こふなつ)は、ぜんしろうさんの店舗がある地域の地名ですね。
日本海にも近いことから、地元の海をイメージしたような爽やかな水色の、ちょっと懐かしさをも感じる、嫌味の無いソーダ味のシロップがかかっていました。

食べ進んで行くと、中からアイスクリームがこんにちは!
クリームソーダのイメージなんですね!

おかしな御菓子屋さん ぜんしろう
住所 上越市大潟区下小船津浜1043-1
営業時間 9:00~18:30(喫茶は18:00まで)
定休日 月・火曜日(祝日の場合は営業)
駐車場 完備

----- Sunday, August 20, 2017 -----
関連する記事
そふぃあ
Posted by そふぃあ
最後までお読みいただきありがとうございます。
※撮影した写真の著作権は放棄しておりません
画像のお持ち帰りは固くお断りしております※