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見玉不動尊2017♪

2017年08月26日
お出掛け
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今年も夏の恒例行事! ちび子の眼科検診が、無事に終わりました。
もう、目の成長期は終わりに近づいていますが、毎年1度の経過観察は続いています。視力、角度ともに、今年もまずまずの結果で生活に不自由はありませんが、引き続き、眼鏡はかけ続けなきゃですし、高校生になる来年も、また検診に行かなければなりません。

それと合わせ、今年も、眼病に霊験あらたかというお不動さんに参拝して来ました。
毎年津南のひまわり畑とセットで訪れていましたが、最近はちび子も用事が多く(!?)今年はそれぞれ別々に2度津南入りでした。


彼是10年に渡って参拝に訪れている見玉不動尊。
秘境・秋山郷の入り口にあり、壇ノ浦の合戦で平家が滅びた翌年の文治2年に、平清盛の家臣・宮本清左衛門が、お告げによって平家の守護神である不動明王を捧持して安置したのが始まりと伝わるお寺さんです。

神社仏閣は人間のための神聖な場所なので、はっきりペット同伴できるところでない限り、我が家は境内地に入れることはしないようにしています。

参道に沿うように滝が流れていますが、Dawn太はこの滝に架かる橋から先には入れず

いつもこの石橋の辺りで待ち、飼い主たちも交互に参拝に向かいます。

【仁王門】 中には阿吽の金剛力士像が安置されています。
自分の身体の悪い部分や、丈夫になって欲しい部分と、仁王様の体の同じ場所にツバで濡らして丸めた紙を投げて当たると、治ったり、強くなるといわれているので、長年に渡って紙が貼り付いていた跡が残っています。(現在は仏像保護のため、紙が貼り付けられないよう、金網張りになっています。)
樹齢約700年といわれる大杉や栃の木の大木に囲まれる境内は、いつも神秘的な空気に包まれ、滝のせせらぎも心地よく、真夏でも20℃ほどと、天然のクーラーの中にいるような空間です。

70段ほどの石段を上った先に、本堂(不動堂)があります。

大正8年の再建。向拝や脇障子の彫刻も見事なお堂です。

眼のお不動さんだけあって、絵馬も独特です。

今年は3本の願いの蝋燭を灯し、お参りしてきました。
こちらの話をインスタでして、お友達との会話のやり取りで気づいたのですが。。。
私も毎年一緒に参拝しているからか?もう老眼の出て可笑しくない歳なのに、物が見えづらいほどの強い老眼にはなっていないので、これもご利益なのかな。。。と。

参道の石段に沿ってある「七つの滝」

滝の周辺は相変わらず涼しいですが、例年の写真を見比べても、今年は水量が少な目に感じました。

そして、滝の水を引き込んだ「延命水」

津南町内には数多くの湧水やため池が存在しており、国土交通省が認定する「水の郷百選」に指定されている地域です。
もちろん、この「延命水」もその名水のひとつ!
見玉不動尊2017

境内地に入れないDawn太のため、延命水を汲んで持ち帰り。。。

石橋上で飲んでもらいました。
ペットボトルに残った水は、夕飯のフードになみなみと混ぜて!
こちらもご利益ありますように。

この日は、御朱印やお守りをいただける場所が閉ざされていたので、どちらもいただくことができなかったのが残念でした。

見玉不動尊の眼下に広がるのは、津南産コシヒカリを生み出す青々とした田園風景と、日本一の河岸段丘。
今年も間もなく、実りの秋がやってきます。

----- Sunday, August 20, 2017 (Dawn太 2歳5ヶ月 / 生後909日)-----
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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