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マタギの館♪

2017年04月29日
Dawn太_0-2歳
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旨い地鶏ラーメンを堪能した後は、せっかく来た山形なので、もう少し楽しめる場所は無いか?と、道の駅 「白い森おぐに」でもらって来た観光パンフレット片手に検討!山深い土地柄ならではの、マタギの暮らしを知ることのできる施設があると知り、山道を走って向かいました。

小国町小玉川地区にあるマタギの郷交流館「マタギの館」

なんと! いまだ冬季休館中。。。

昨年は4月29日から営業開始だったようなので、今年もGW頃にはオープンになるのだと思います。(1週間違いで残念!)

かなりの標高を上がって来たので、施設周辺にはまだ雪がたくさん残っていました。

そして、この綺麗な景色!
関川の桜並木の堤防から見えた朝日連峰と飯豊連峰の両峰が、またグッ!と近づいて見える場所でした。

飯豊連峰の山麓に位置し、昭和初期の頃までマタギ生活を営んでいた
小玉川地区は、ブナ・ミズナラの林に囲まれ「にほんの里100選」にもなっているところです。

久しぶりの雪の感触も楽しいけど。。。

集落を流れる玉川のせせらぎも聞こえて来るので、Dawn太はそちらも気になるようでした。

ド:あれ、何?

マタギの館から道路を挟んで向かい側に、ニョキッ!と聳える岩山がひとつ。

その一部がくり抜かれたようになり、「飯豊山延命合掌観音」が祀られていました。
マタギの館♪
平成16年の建立なので、比較的新しい観音さまです。
温もりを感じるような木彫りで、一瞬、円空仏や木喰仏を思い浮かべながら拝んでいました。

周辺地をグルッと一周して来た頃に、少し日差しが戻って来たので、飯豊山をバックに
再び雪山上にて撮影!

来た時から気になっていた、この大きな石碑。。。

近づいてみたら、熊の供養塔でした。
実は私。。。昨年夏は、これで乗り切った!っていうくらい、毎週のように山に通っては熊汁をいただいていたんです。
「その命をありがとう!」ですね。(合掌)

目的だったはずのマタギの館はお休みで残念でしたが、久しぶりの雪の感触と、大自然を感じられた短い散策でした。


朝早めに家を出て来たので、まだ持ち時間はたっぷり!(この時、まだ午後1時前)
もう少し何か無いのか?と観光パンフレットを見ると、すぐ近くに桜の名所があるとのこと。周辺環境からも花が咲いていないのは分かりましたが、どんな様子の場所なのだろう?と、そちらへも立ち寄ってみました。

梅花皮荘前にある「残雪桜」

その名のとおり、残雪の中に花が咲く様子が見られるようですが、今年は開花する頃には雪が無くなってしまうのでは?。。。と思われました。
我が県の「中子の桜」もそうですが、雪の状態と開花期がマッチする年が少ないからこそ、カメラマンが殺到する場所になるのでしょう。

山深いまたぎの里。。。遠い春を実感しました。

----- Sunday, April 23, 2017 (Dawn太 2歳2ヶ月 / 生後790日)-----
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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