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原嶋屋総本家@焼きまんじゅう♪

2017年04月14日
美味しいもの
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桜まつりのシーズン到来期でもあり、群馬在住のインスタの仲間のpicを拝見していると、県民には欠かせないB級グルメ「焼きまんじゅう」も一緒に載せられている方が。
そんな写真を拝見しながら、ちび子と2人「いいなぁ~」と話していた矢先の群馬旅!
久しぶりに、焼きまんじゅうのお店にも立ち寄ってみました。

お邪魔したのは、創業安政4年(1857年)の 原嶋屋総本家さん。

群馬県内、数ある焼きまんじゅうのお店の中でも、「発祥の店」ともいわる、老舗中の老舗です。
原嶋屋総本家@焼きまんじゅう
某ケンミン番組で「焼きまんじゅう」が取り上げられた際、メインで映っていたのはこのお店!
店内に備え付けられたTVには、当時放送されたビデオが、繰り返し流れていました。

我が家がお邪魔したのは、丁度昼時の12時でした。
大通りに面した駐車場に車は無く、「あれっ、お店やってるの?」と思うくらいに静かだったんですよ。
「そうだよね!昼時は、みんな家でお昼食べてるもんね。」と思いつつ入店。
我が家が注文した頃、次々にお客さんが入店され、あっという間に店内はいっぱいになりました。さすが人気のお店ですね。
地元の方たちはこの時間に買って、食後のデザート感覚で食べるのでしょうか⁉

換気用の越屋根が見られ、何とも群馬らしい養蚕農家風の古民家造りの店舗は、初代の生家を再現したものだそうです。

本来ならばイートインも可能のようですが、この日は持ち帰りのみの提供だったので、この雰囲気の中で味わうことは出来ませんでした。

あっという間にお客さんが増え、焼き場が一気に忙しくなってきました。
焼きまんじゅうのお店は何処でもそうですが、作り置きは一切せず、注文を受けてから1本からでも丁寧に焼いてくださいます。

1回の焼き上がりに15~20分は掛かります。
味噌ダレが焦げる香ばしい匂いに包まれながら、の~んびりと待つのも、悪いものではありません。
秘伝のタレを何度も塗りながら、頻繁に上下をひっくり返して焼いて行きます。
随分、色が濃く変わってきました。

順番待ちの最初の方で呼ばれるのは、何だか優越感がありますね!
焼きまんじゅう(1串 / ¥200)

持ち帰り用は、竹の皮に包まれ、さらに紙に包んでからビニール袋へ!
すぐに食べたかったので、Dawn太の待つ車外でいただきました。

まんじゅう4個で1串。
テイクアウト用は串が外され、専用の楊枝が本数分入っていました。
じっくり時間をかけて焼かれているので、いい具合にタレが煮詰まった感じで艶々!
味噌の甘辛さの加減と、少し焦げたその風味も良くて。。。
甘さがあってもくどく無いのは、黒蜜を使っているからかも知れません。

まんじゅうは、生地の水分少なめでフカフカな食べ応え。
食べ終えたあと、ふわっと麹の味が戻って来るまんじゅう生地でした。

時々遊んでいただくインスタのお友達は「高校生の頃、自転車でよくこのお店まで食べに来た。お店の中に女子高生が焼きまんじゅう!」と、コメントをくれました。
自然で素朴で温かい食べ物を食べて育ったんだな。。。って、ちょっと羨ましく思いました。

ご馳走様でした。

----- Sunday, April 9, 2017 -----

原嶋屋総本家

住所 群馬県前橋市平和町2-5-20
営業時間 10:30~売り切れじまい
定休日 火曜日
駐車場 完備
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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