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たてヨコオいしい!こんにゃくパークに行ってきました

2017年04月13日
美味しいもの
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我が県も、近県各地も雨の予報だった日曜日は、アウトドアは一切諦め、ずっと行ってみたいと思っていた場所へと遊びに行きました。ワンコ抜きの目的で、群馬遠征は久しぶりになります。

お邪魔したのは、たてヨコオいしい! 「こんにゃくパーク」
株式会社 ヨコオデイリーフーズが展開する、こんにゃくのテーマパークです。
こんにゃくパーク
その前身は、2011年6月にオープンした「こんにゃく博物館」
2014年に世界遺産に登録された「富岡製糸場」より車で15分という立地にあり、2014年4月にはさらに規模を拡大し「こんにゃくパーク」としてグランドオープンしています。

こんにゃく芋の収穫量9割を占め、日本一のこんにゃく生産量を誇る群馬県ならではの施設ですね!
パークの入口入ってすぐの場所には、大きなこんにゃく芋の展示もありました。
こんにゃくパーク
入口で簡単な受付を済ませるだけで、無料で入館することができます。パーク内は「こんやく製造ラインの見学」「体験」「バイキング」「ショップ」とあり、屋外には癒しの「足湯」も完備されています。

至るところに可愛いウサギのキャラクター「月野マナン」ちゃんが描かれていて、通路上の案内に従えば、迷わず順路がわかるようになっています。

まずは2階に上がって、工場見学から!
こんにゃくパーク
こんにゃくについての歴史や雑学が、子どもでも分かりやすいイラストをまじえたパネル展示で紹介されています。

その奥が、製造ラインがガラス越しに見下せる見学場所です。
ゼリー製造ライン              右:≪充填・包装室≫
こんにゃくパーク

≪ボイル・冷却室≫
こんにゃくパーク

3~7月はゼリー製造ライン、8~2月は味噌おでんの製造ラインが見学できます。
こんにゃくパーク

≪包装・梱包室≫
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全てがオートメーション化されているわけでなく、人の目や手で確認しながら、1つ1つ丁寧に作業されていました。
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いつも上から見られながら仕事をされているので、手抜きできませんね!
こんにゃくパーク

マナンちゃんが、分かりやすく説明してくれています。
こんにゃくパーク

次の製造ラインへ向かう途中の壁には、豆知識「こんにゃくマジック」の説明がありました。
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白いこんにゃくはアルカリ性食品なので、アクの強い野菜と一緒に調理すると、その色素によって化学反応を起こすそうです。
夏休みの自由研究向きだし、家でもアク抜きせずに調理実験してみたくなりました。

こんにゃく製造ライン
こんにゃくパーク

入り口で見たようなこんにゃく芋が、実際に洗われ、切られて機械の中へ。作業によって水蒸気なども発生するので、ゼリー工程よりもガラスが汚れていて見難い部分もありましたが、こちらの方がより一層興味深かったですよ。
こんにゃくパーク

≪検査梱包室≫          
こちらも人の手で作業が行われていました。
機械とは違い、昼前後の1時間ほどは作業員さんが昼休憩になるので、作業の様子が見られない場合もあるそうです。

ガラス窓の上には映像モニターもあり、製造工程ごとの説明がされています。
馴染み深いこんにゃくが、どうやって作られているのか?よくがわかりますよ。

しらたき製造ライン 
シャワーのような口から、細く押し出されたこんにゃくがしらたきへと変身する面白い様子も見られます。
右側の写真では、長~く出てきたしらたきをカットしています。
こんにゃくパーク
「しらたき」と「糸こんにゃく」 西と東で呼び方も違い、そんな説明パネルもありました。

生憎の雨模様でしたが、2階の大きなガラス窓からの眺めも良かったです。
こんにゃくパーク

工場見学を終えて1階に降りると、階段脇にはお土産コーナー、さらに奥はこんにゃく試食バイキングがあります。
こんにゃくパーク
まだ9時半少し過ぎたあたりでしたが、すでに行列ができていました。
10時を回ると、観光バスでお越しの団体さんもあるので、さらに混雑してきます。

この日のメニュー! こんにゃく料理ばかりですが、品数の多さにも驚きです。
こんにゃくパーク
多くの人にこんにゃくの美味しさを知ってもらうため、無料で提供しているという試食バイキング。
ルールやマナーを守って利用しましょう。

料理は一列横並びで用意されていて、6つに仕切られたバイキングプレートに取りながら横移動。。。さっき見てきた生産ラインの様子がここにも。(*´艸`)

一通り料理を盛りつけたら、好きな席に座っていただけます。(最奥のスペースは、団体さんの予約席になっていました。)

食堂内では、TV番組で取り上げられた際のバイキングでのビデオ映像が、繰り返し流されていました。

1回の順番待ちで、使えるプレートは1枚のみ。
デザート用のカップなどは無いので、あれこれ一緒に盛り付けます。
誰かが見張っているわけではありませんが、1度の食事時間は20分以内が理想です。

追加で食べたい場合は、もう一度最初から行列に並べばOKです。
お替わりして盛ったメニューは美味しかったもの!
こんにゃくを揚げて食べる発想が無かったので、こんにゃくの唐揚げの食感には驚きでした。
確かに、味わって噛めばみんなこんにゃくですが、それぞれに違う味付けになっていて
こんにゃく料理の幅広さを再確認できるコーナーかも知れません。
ご馳走様でした。


最後はショップでお買い物!

一番人気は、毎日開催される「こんにゃく詰め放題」      ちび子挑戦中!
こんにゃくパーク

もちろん、試食バイキングで食べた製品も売られていますよ。
こんにゃくパーク

試食も用意され、味をみてから買えるものもあります。
こんにゃくパーク

スイーツ系はカラフルで綺麗ですね!
こんにゃくパーク

購入した商品は、マンナちゃんが描かれた紙袋やビニール袋に入れてもらえます。
こんにゃくパーク
両手にお土産をぶら下げて。。。 でも、まだ帰らないですよ。

こちらは隣接してあるフードコート。 館内に貼ってあったポスターが気になって
新発売という こんにゃくと豆乳のコーヒーミックスソフト(¥480)
こんにゃくパーク
こんにゃく粉が入ったソフトらしくて、食べても全くこんにゃく感はありません。
豆乳ソフトとミックスになっても、コーヒーのホロ苦さが抜群に美味しくて、これはこれで良かったですけどね。

買ったお土産は大好評で、あっという間に無くなってしまいました。
たかがこんにゃく、されどこんにゃく。。。
また行きたい、楽しいこんにゃくテーマパークでした。

----- Sunday, April 9, 2017 -----

たてヨコオいしい!こんにゃくパーク (2014年4月26日 リニューアルOPEN)
住所 群馬県甘楽郡甘楽町小幡204-1
営業時間 9:00~18:00(最終受付17:00)
定休日 無休(臨時休業あり)
駐車場 完備
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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