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Dawn太と行く富山城址♪

2017年03月17日
Dawn太_0-2歳
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ポカポカ陽気につられて、この日はちょっと遠出。。。
Dawn太・犬生2度目の富山入りで、飼い主大好きなお城巡りにお付き合い!

富山前田家230年間の居城、富山城。
現在は、本丸・西の丸が城址公園として整備され、正面には戦災復興のシンボルとして3層の模擬天守(郷土博物館・国登録有形文化財)が建てられています。
北陸道と飛騨街道が交わる交通の要にある要害だったため、戦国期の富山城は、度々戦さの渦に巻き込まれ、僅かながら、我が上杉家の支配下だった時代もあります。
そんな歴史に関しては、以前、少し勉強した こちら の過去記事にて。。。

この度はDawn太と一緒に、思い出の場所を復習しつつ、ただただ楽しく散策です♪

。。。と、その前に!
富山城周辺に来る度、路面電車が走る様子を見る度、ず~っとやってみたかったことがありました。

おぉ! 来た、来た!
そう!復元された富山城と、富山ならではの路面電車とのコラボ写真!
富山駅周辺と違って、そうそう頻繁に来るわけでもない1本目の新型車両・CENTRAM(セントラム9003形)を不用意に見送り、さらにそこから十数分待ち、やって来たのは。。。

これまた新型車両の CENTRAM(セントラム)
しかも、お城と同色ツートンカラーの9002形!

あっという間に通り過ぎてしまう。。。と思ったら、ここで信号右折待ち。

赤く光るテールランプも、城の展望回廊の柵の色を彷彿とさせ、これまた良い感じ!

もっと時間があったら、また違ったアングルでも撮ってみたかったですが、この度はまだ先があるので、これでOKとしましょう!

土橋を渡って、いよいよ入城!

表門の枡形内には6つの鏡石が見られ、城の威厳を感じます。

お隣県ですが、我が家地方よりもちょっと春が早いようです。
今年初めての梅の花は、富山城址公園で。。。でした。

現在の濠は一部を残すのみですが、城址公園内にも水濠があったはず。。。

広い西の丸。      Dawn太と同じ2歳の子に、ナデナデしてもらいました。

朱塗りが印象的な景雲橋。

水の匂いが気になる。。。

富山城で、天然の外濠を果たしていた松川べり。 現在は綺麗に整備されています。

水が澄んでいて綺麗!  気温が二ケタに届きそうな日で、入水したそうでした。

何度か制止され、笑って誤魔化すDawn太の向こうに。。。

ちょっと古い型の路面電車、8000形が通過中でした。

富山の薬売りを広めたお殿様としても有名な、富山藩第二代藩主・前田正甫公の像。

3年半前に掘り返されていた場所は、綺麗な日本庭園が完成していました。

庭園の完成は平成27年だったそう。。。こちらには白梅が満開!
Dawn太と富山城

犬山城にそっくりな模擬天守。。。何処から見ても良い眺め!


実際には天守閣は無かったという富山城。
しかし、天守建築計画はあったようで、もしそれが実現していたなら、本丸東南隅が建設予定地だったとも。。。
現存模擬天守の脇や、城址公園東南隅の少し小高くなった場所(土塁跡?)に数多くの、江戸時代に石垣に使われていた石の展示物がみられます。

まさか ▼このほぞ穴。。。Dawn太のマズルにピッタリサイズだとは!(*≧m≦*)


3年半前の記事は、ちび子が同じ場所から大ジャンプして遊んでいる写真が残りますが、ココ、我が家のツボポイントかも知れません。(;^ω^)

お城の遺構としては唯一の現存物。 移築された千歳御殿の正門です。

往時こんなところに門は無く、石垣がずっと繋がってありました。
本来の搦手門の名残りは、移築千歳御門から出て左手に見える富山市佐藤記念美術館脇に見られます。

無理やりこじ開けて便宜上の通路をつくり、移築門をはめ込んだため、門の左右で石垣の積み方も違うのが何とも面白く、様々な時代を経て今があるのだと感じます。
富山市内はこれで切り上げ、場所を移動してお昼にします。   つづく。。。

----- Sunday, March 12, 2017(Dawn太 2歳 / 生後748日)-----
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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