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飼い主たちの二次会♪

2017年02月22日
美味しいもの
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ワンコたちが満足したあとは、飼い主たちのお楽しみ!

魚沼キュイジーヌ料理 むらんごっつぉでお手軽コースランチ

この日の昼食は、JR越後湯沢駅西口にすぐにあり、昨年「温泉かき氷」でお邪魔した 、越後湯澤 HATAGO 井仙 さん2階にある、魚沼の「ごっつぉ(=ご馳走)」が楽しめる、魚沼キュイジーヌ料理 むらんごっつぉ へと。
魚沼キュイジーヌ料理 むらんごっつぉ

入り口から階段にかけ、雪国ならではの蓑や藁靴などの古民具展示。待合室には、古き時代の湯沢温泉街、温泉芸者が映し出された写真展示がありました。
魚沼キュイジーヌ料理 むらんごっつぉ

昼時はかなり混むようで、私たちが最初にお店の前を通過した時、駐車場が丁度満車になってしまい、そのまま通過で、CoCoLo湯沢の駐車場へ。この時期は特にスキー客が多いこともあり、CoCoLoの駐車場に停められるまで、小一時間も掛かってしまいました。
魚沼キュイジーヌ料理 むらんごっつぉ

しかしこれが功を奏し、昼時を大きく外れたことで待たずに入店!
あと15分でラストオーダーになるギリギリセーフな時間でしたが、店内7割程度はまだ席が埋まっている状態でした。

下のカフェも落ち着いた雰囲気がありましたが、同じ建物の2階なので、同じように、ちょっとお洒落でくつろげる雰囲気の店内。私たちが案内された席からは、ガラス越しに調理する様子も見えて楽しかったです。
魚沼キュイジーヌ料理 むらんごっつぉ

リゾートコースいただきました

あれこれ目移りしながら散々迷い、4人揃ってランチコースメニューの「リゾートコース(¥1,600+税)」で。
リゾートコース

テーブルにはランチョンマットが敷かれ、詳細が書かれたメニュー表が添えられて、全8品のコース料理が始まります!

前菜

美雪ます味噌たまり燻製しずむらさき巻き|車麩米粉フリット|くるみ豆乳豆腐
リゾートコース_前菜

むらんごっつぉ では、普段、日本百名山としても知られる「八海山」の伏流水を利用して育った「魚沼サーモン」と呼ばれるニジマス料理を提供されているようです。しかし、冬期のニジマスは産卵期のため味が落ちるので、代わりにこの時期に提供されているのが、今回の「美雪ます」なのだそうです。
アメマスを父に、ニジマスを母に持ち、10年の歳月をかけて改良された魚沼独自の新品種。近年ようやく流通の始まった品種のようで、私は今回初めて食べましたが、もっちりとした上品な食感と味で、非常に美味しかったです!

車麩は家庭でも良く煮つけて食べますが、味を染み込ませた後、さらに揚げた手間暇かかった料理は初めてで、前菜の1皿から、一気にテンション上がりました。

スープ

きのこ蕎麦スープ
リゾートコース_スープ

いろいろな種類のきのこから、旨味がたっぷり!蕎麦粉の香りも豊か!
練らずに蕎麦粉を使った料理も初めてで、驚きと新発見の連続でした。

料理もクライマックスへ!
リゾートコース

メイン

妻有ポーク仙七酒かすやわらか煮
リゾートコース_妻有ポーク

十日町市、津南町を妻有(つまり)地方と呼び、その地域で生産されるブランド豚が「妻有ポーク」です。ここでこんな風にガッツリ食べられるとは!
もともと旨味があって柔らかな肉質の豚肉が、酒粕効果でさらにトロッと柔らか!お箸でも切れますし、歯も要らないくらい。脂身も甘くて美味しい。((美^~^味))
決して濃い味付けではないですが、ご飯がすすむ1品でした。

ご飯

【魚沼産コシヒカリ 塩沢地区限定一等米】
魚沼コシヒカリは、誰もが良く知るお米のブランド名。その中でも、県内コシヒカリ発祥の地でもある塩沢産は、さらに別格!最高峰。つやっつやでふっくら美味しい!
リゾートコース_ご飯

【魚沼きりあえ】魚沼地方で食べられている郷土料理で「きりあえ」や「きりざい」の名で呼ばれている、野菜や漬物を細かく切ったものです。こちらでは、味噌漬けの野菜が細かく切られたご飯のお供。味噌の風味に、山椒の実や柚子の加わった風味豊かな1品になっていました。
妻有ポークで一杯、きりあえで一杯、美味しい塩沢コシヒカリがモリモリ食べられそうな組み合わせでした。

【HATAGO味噌の味噌汁】具材は、春を感じるあおさ。

デザート

パティシエスイーツ|コーヒー or 紅茶
リゾートコース_デザート

まだバレンタインが続いているようなデザートプレート。
チョコレートムースの中には、甘酸っぱいフランボワーズがサンドされていました。

県民の我が家が食べても、新発見の多いメニューたち。
郷土料理の代表格である「のっぺ」がコースに無いのが残念でしたが、魚沼限定の味が堪能できることは間違いありません。

アンコニ家はご飯がとにかく美味しかったようで、ラストオーダーが過ぎてしまい、「おひつめし」が追加注文できなかったのが残念だったと仰っていました。満足していただけで何より!
ご馳走様でした。

魚沼キュイジーヌ料理 むらんごっつぉ

  • 住所 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2455 HATAGO井仙 2F
  • 営業時間 11:30~14:00(L.O.)|18:00~20:00(L.O.)
  • 定休日 水曜日
  • 2005年10月7日OPEN

CoCoLo湯沢のぽんしゅ館で利き酒

せっかく湯沢駅周辺にいるなら、やっぱり駅ビルCoCoLoの散策も外せないでしょう!
お昼を食べて直行したのはぽんしゅ館!新潟店には度々行きますが、越後湯沢駅店には、まだ行ったことが無かった私です。
CoCoLo湯沢

ここに来たからには、越後のお酒が一堂に揃って飲み比べができる利き酒 越乃室。食後の一杯はこちらで!
利き酒 越乃室

県内の蔵元の名がずらっと勢ぞろい!新潟駅の「唎き酒番所93」よりも、若干面積的には狭めな感じ。
スキー帰りのお客さんもあり、利き酒コーナーは大盛況でギュウギュウでした。
利き酒 越乃室

一杯やりながら舐められる、日本酒に合う塩も豊富に用意されています。
利き酒 越乃室

こちらでは、新潟店には無いような種類の日本酒、梅酒、焼酎、ワインも楽しめます。
旦那と行っても独り酒になってしまいますが、この度はアンコニママが代表で利き酒仲間なってくれました♪
利き酒 越乃室

500円の支払いで、5枚のコインを受け取り…さて、どれにしようかな!?
利き酒 越乃室

最初は、特別酒(コイン2枚必要)から、新潟銘醸 【越の寒中梅 純米吟醸 亀の尾】
幻の酒米とも言われる「亀の尾」を100%使用した純米吟醸酒です。
水のようにス~ッと入ってきて、真っ直ぐに下りて行くような力強さと、どっしり感のある、私には新しいタイプのお酒でした。
利き酒 越乃室

二杯目は、行ってもジェラートばかり食べていた よしかわ杜氏の郷の 【有りがたし】
通常は4~50%に磨いて酒をつくりますが、これは山田錦を90%までしか磨かず、山田錦の新たな魅力を引き出した1杯になっています。命名したのは、あの糸井重里さんとか。
山田錦ファン、玄米大好きな私には、まさに「有り難く」美味しい1杯でした。

三杯目は、長谷川酒造 【越後雪紅梅 初しぼり純米酒 無濾過生原酒】
アンコニママが先に利き酒し「パイナップルの香りのお酒だよ。」と教えてくれたので私も。注ぐと本当にパイナップルのような香りが漂うんです。絞りたて、火入れされていない生原酒が味わえるのも、冬のこの時期の醍醐味ですね。
利き酒 越乃室_越後雪紅梅 初しぼり純米酒 無濾過生原酒

最後の1杯は梅酒をチョイス! 【八海醸造 八海山の原酒で仕込んだ梅酒】
長女が「八海山は梅酒も美味しい!」と言っていたのを思い出して。
梅の酸味と旨味を感じる、甘さの軽いスッキリとした美味しい梅酒でした。このスッキリ系、私は結構好きです♪((美^~^味))
利き酒 越乃室_八海醸造 八海山の原酒で仕込んだ梅酒

越後土産に

アンコニママが利き酒していたのが、ぽんしゅ館の利き酒ランキングでも3位という白龍酒造の越の梅酒
越の梅酒

利き酒して美味しかった酒を、酒販「駅の酒蔵」ですぐに購入できるのも、ぽんしゅ館の良いところ。
アンコニママ、お土産に1本お買い上げでした!

この時、売り子さんが試飲に1杯飲ませてくれたのですが、八海山の梅酒とは全く違った濃厚な美味しさ!
かき氷にかけて食べたら、さぞ美味しいだろうな…と。(笑)

最後に、新潟名物の笹だんごも購入されていて、アンコニ家レジ待ち中、「湯沢限定」の文字のあるくるみみそ味の笹だんごが目に留まり、我が家も1袋購入!これが娘たちに好評で、また来た際は購入しようと思いました。
お土産の笹団子

アンコニ家、その他にもたくさんお土産買って下さって、短い時間ながら、新潟を満喫していただけたようで、何よりでした。
何もない田舎ですが、また遊びに来てね!

----- Saturday, February 18, 2017 -----
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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