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塞の神 2017♪

2017年01月21日
お出掛け
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午前中に公園でDawn太をひとっ走りさせると、午後からは毎年恒例になっている小正月の行事「塞の神」へと向かいました。

会場には今年も、地元の方々の協力により、10mはあろうかという大きな塞の神が完成していました。
早めに現地入りしたので、到着時にはまだ準備中。奉納蝋燭にも、まだ火が灯る前の状態でした。
塞の神2017

やはりこの時期、1日のうちでもお天気は刻一刻と変わりやすく、午前中の好天は何処へやら。
真冬のこの時期らしい、鉛色の空が広がる空模様ながら、最強寒波到来の日にしては大荒れすることも無く、まずまずの塞の神日和だったのだと思います。
気温は1日を通して氷点下という日でしたが、周辺地でお昼を済ませて戻る頃には、小正月を祝う行事に、会場内にも多くの人が集まりはじめ
塞の神2017

奉納蝋燭にも火が灯り、長い蝋を垂らしはじめていました。
塞の神2017

お正月の門松や〆縄、ダルマなどの縁起物をはじめ、今年は地元保育園の子どもたちの願い事が書かれた紙も巻き付けられていました。
塞の神2017

ちび子も散々お世話になりましたが、書き初めの書き損じをお焚きあげすると字が上手になるといわれ、周辺には小学生の書き損じもたくさん貼られていました。
塞の神2017

塞の神2017

ご住職による御祈祷と市長さんのご挨拶のあと、塞の神に点火されました。
塞の神2017

乾燥しているのか?火は良く燃え上がり、火柱があがるまであっという間でした。
塞の神2017

今年、私は遠巻きに見ていたせいか?例年よりも人出が少ないように感じたのですが、旦那は逆に、今年は見物人が多いと感じていたようです。
塞の神2017

塞の神2017

車内待機だったDawn太を連れ出し、火が燃えているうちに遠くから記念撮影!
塞の神2017

塞の神の火にあたると、風邪をひかない、健康に良いといわれていますから。
塞の神2017

塞の神2017

芯棒が燃え落ちると、スルメ竿を持った人たちが一斉に、火に群がって来ます。
塞の神2017

塞の神の火で炙ったものを食べると、またご利益があるとか。
塞の神2017

中には、持参したお芋を炙っているツワモノも!
塞の神2017

今年は芯棒の1本が最後まで焼け落ちず、煙突のようになって火がついていました。
塞の神2017

なかなか火力も落ちず、今年は火の勢いが衰えるのにも時間が掛かった気がします。
塞の神2017

塞の神2017

歳神様をお見送りし、これで今年のお正月行事も終わりですね。
塞の神2017

----- Sunday, January 15, 2017 (Dawn太 1歳10ヶ月|生後692日)-----
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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