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魚沼スカイライン♪

2016年11月02日
お出掛け
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雨だった秋分の日のこと、たまたま通り掛かった道に「魚沼スカイライン」への案内表示を見つけ、その日はそのうちの八箇峠側半分だけを通過してきました。
改めて出掛けたこの日は美人林の散策が早めに終わったこと、お天気がとても良かったこともあり、今回はその全長18.8kmを走ってみようということになりました。

全長18.8キロ 秋の魚沼スカイライン

魚沼スカイラインは、今回私たちが入った南側の国道353線十日町市十二峠口から北側の国道253号の南魚沼市八箇峠口までを結び、南北に延びる魚沼丘陵を尾根沿いに縦貫しています。
所々に駐車場完備の展望台やトイレが設けてあり、魚沼の豊かな景色を眺めながらドライブするにも、散策するにも良い場所でした。
魚沼スカイライン

魚沼展望台(トイレ完備)

魚沼展望台

魚沼展望台駐車場から当間山方面への道があり、山頂まで、ブナ林の続く山道での森林ウォークが楽しめる場所でもあります。
魚沼展望台

数か所設けられた展望台の中で、魚沼展望台は最も標高の高い場所なので、まだ日差しはあっても空気が少し冷たく感じられました。
魚沼展望台

何度も遊びに来た、塩沢石打や湯沢方面の景色が望めます。向かって左手には巻機山、右手の山頂の尖った山が飯士山。
魚沼スカイライン

魚沼スカイラインからの景色の中、巻機山の他に、越後駒ヶ岳、平ヶ岳、谷川岳、武尊山、苗場山、妙高山、燧岳…。
日本百名山がこれだけ見えるポイントは、そうそうあるものではありません。
魚沼展望台

左手側に見えているのは、標高748mの桝形山。
魚沼展望台

電波塔の林立する山頂直下を、魚沼スカイラインの八箇峠側が通っています。
これからのドライブで、あちら側まで行くことになります。

十日町展望台(トイレ完備)

十日町展望台

上越国際スキー場のリフトを眺めながら、間もなく到着する十日町展望台。こちらも広い駐車場に、広い展望台が設けてあります。
十日町展望台

魚沼展望台よりも標高こそ低いですが、大パノラマが広がり、眺めは最高でした!
十日町展望台

十日町展望台

十日町展望台

四方を山々に囲まれた南魚沼の地。魚沼丘陵が、魚沼盆地と十日町盆地を分けている様子が見て取れます。
十日町展望台

ここから先、数キロ走ると、前回国道17号から上がって来た道との分岐点があり、魚沼スカイラインの八箇峠側へと入ります。展望所の駐車場は3台分程度、トイレも無いですし、時折道幅狭く、急坂ですので運転にも注意が必要です。

前回、Dawn太のトイレ休憩で立ち寄った同じ場所。
十日町展望台過ぎ

河岸段丘も見渡せる景色は、落ち始めた陽で逆光になってしまいました。
十日町展望台過ぎ
我が家が停車した場所よりさらに奥には、テントが張られていて、絶景を眺めながらキャンプ中の人もありました。

八箇峠見晴台

八箇峠見晴台

最後は、こちらも前回も立ち寄った八箇峠見晴台
私の背丈では、町の様子まではあまり良く見えない。
八箇峠見晴台

一段高い場所にお地蔵様がお祀りしてあるので、そこまで上って見てみると
八箇峠見晴台

遠くに感じていた八海山が近くてくっきり!坂戸山、金城山など、山城巡りでお世話になった周辺の山々もよく見えます。
八箇峠見晴台

後から来た先輩女性は、駐車場から弥彦山が見えると話していたけど…。
お地蔵様の前より。Dawn太の目線の先には旦那あり。
八箇峠見晴台

おしまいに

旦那が足を痛めていて、起伏のある場所の移動が困難だったこともあり、あと数か所あるという展望所も、今回はスルーした場所がありました。
またいつか、季節が変わってお天気の良い日にでも。

細くて曲がりくねった道を下れば、国道253号の八箇峠側入口に到着。
八箇峠側入口

いえいえ、与六ちゃん。素晴らしい眺めの良い場所だったよ!

----- Sunday, October 16, 2016 (Dawn太 1歳7ヵ月|生後601日)-----
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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