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【Part55】大田切清水

2016年10月29日
Dawn太と行く名水の旅
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笹ヶ峰高原からの帰りに、同じ妙高市内にある「大田切清水」を訪ねました。

大田切清水は、現在の国道18号線に架かる妙高大橋手前から、旧道(以前の国道18号線)に入った道路端に湧水しています。丁度、妙高大橋の下付近に位置し、谷側には大田切川が流れています。
昭和7年(1932年)に、現在の国道18号線の新設工事を行った際、湧き出したものと言われています。
大田切清水

旧道のその昔は「北国街道 」
現地には、地元の子どもたちが描いたのでは?と思われる、温かみのある看板が立てられていました。
周辺地から湧き出る水で、諸大名たちも喉を潤したのでしょうね。
大田切清水

現在見ても分かる通り、大田切川は谷が深く、古くから交通の難所であったため、清水の上には、古来よりのものとみられる馬頭観音さまが祀られています。
大田切清水

馬頭観音には清水が備えられ、水場は綺麗に手入れされていました。

清水の流量は差ほど多くはないですが、年間を通じて水温はほぼ一定(10℃前後)。良好な水質を保ち、渇水期にも枯れることはないと言われています。水の豊富な場所らしく、付近には、湧水を利用した池などもみられます。
大田切清水
大田切清水新潟県の名水
  • 場所 妙高市大字坂口新田地内
  • 水量 毎分16L|硬度 60mg/L|PH 7.0|水温 8℃
大田切清水を飲むDawn太

高原で走った後で、たっぷりといただいて喉を潤しました。
まろやかな清水、また1つ制覇です。

----- Monday, October 10, 2016 (Dawn太 1歳7ヵ月|生後595日)-----
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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