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三条スパイス研究所♪

2016年10月08日
美味しいもの
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この日の天気予報はピタリと当たり、午後3時頃になると、それまでの雨もようやく上がってきました。

久しぶりにお邪魔したパン屋さんで朝食用のパンを買って戻る途中、これまで無かったモダンで真新しい建物が目に留まり、何だかとても気になったのでちょっと寄り道してみました。

北三条駅すぐ近くに、今年春オープンした 全天候型公共施設 ステージえんがわ
ステージえんがわ

雪国ならではの雁木を思わせるような、長い庇を持つ独特な形状の建物。
奥部分は様々に使える多目的空間になり、手前柄が飲食店になっていました。
ステージえんがわ

その中にある三条スパイス研究所。
「にほんのくらしにスパイスを」をコンセプトに、地元の農産物と、暮らしの知恵から織りなすスパイス料理を提供する、新しいかたちのお店です。

暖簾にある印象的なデザインは「すり鉢」なんですね!
すり鉢の中で調合され、ゆっくりとすり潰されながら合わさっていくスパイスの様子と、スパイスを通して、地元の食材や生活用品、昔ながらの生活の知恵などが、人々に浸透していく様子を重ね合わせてあるようです。
三条スパイス研究所

スパイス…なので、メインメニューはカレーなどのスパイス料理ですが、お茶だけでも楽しめるようなので、ここで3時のお茶をいただくことに!

犬連れであることを告げると、屋外席ならOKとのこと!
お店前のテーブルで、ティータイムとなりました。
三条スパイス研究所

外観からも分かるとおり、店内も木目調の落ち着ける空間になっていました。
飾られた小物類も可愛いし、店内にはスパイスの香りが漂って、異空間に迷い込んだみたいでした。

本当はメニューにあったチャイが飲みたかったのですが、丁度切らしていて、淹れるのに20分ほど掛かるというので、すぐに提供できる 紅茶(¥432)とジンジャースパイス(¥594)をいただきました。
紅茶とジンジャースパイス

紅茶は、丁度カップ1杯程度が入ったティーポットで提供されます。
使われているのは、世界的にも有名な三条の洋食器です。

一方のジンジャースパイス。
名前の通りに、生姜と各種スパイスが混ざり合って、ほんのりとした甘さの付けられた刺激的な飲み物でした。
半分ほど飲む頃には、体がポカポカしてきます。
これからの寒い時期には、スパイス系の飲み物は良いですね!


良く知らずに飛び込んだ三条スパイス研究所。帰宅後にちょっと調べてみました。

東京にあるスパイス料理店「スパイスカフェ」のオーナーシェフである伊藤一城氏を中心に、三条市周辺で活躍中のクリエイターたちが集い、 食をはじめとした地域の様々な資源を出会わせることで、「にほんのくらし」を再編集しながら発信していく場。

…関連サイトには、そんな説明がされていました。(詳細はリンク先で)

このクリエイターの中には、岩室地区に本拠地を置き、当ブログのかき氷でもお馴染みの DAIDOCOメンバーのお2人が参加されているようで、検索がてらこのような記事も見つけました。その他、コーディネーターとしてツバメコーヒーさんの姿も!
今回調べた中で、この日の午前中にお邪魔していた下田では、25年以上にもわたりウコンを育てている農家さんがあることも知りました。

ステージえんがわのすぐ脇では、「2・7の市」といって、毎月、2と7の日には、昔ながらの地元農家さんたちの農作物などが並ぶ朝市がたちます。
そこから仕入れた地元の食材を使った、新しいスパイス料理も楽しみなお店!
次回は是非、お昼狙いで訪れてみたいです。

三条スパイス研究所

  • 住所 新潟県三条市元町11-63 ステージえんがわ内
  • 営業時間 10:00~20:00(19:00L.O.)
  • 定休日 水曜日・第一火曜日
  • 2016年3月27日OPEN
----- Thursday, September 29, 2016 -----
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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