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雪室ジェラート♪

2016年10月06日
スイーツde部
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もう彼是30年も一緒にいるのに、いまだに「あれ」や「それ」では意思の疎通ができない夫婦です。(;^ω^)
向こうの道の駅に寄りたかったのに、着いた先はこっちの道の駅だった…。

道の駅 ゆのたににて

帰り道の途中、道の駅 ゆのたににお邪魔しました。
道の駅 ゆのたに

魚沼のお土産が揃っている物産館は「深雪の里」。その入り口には、魚沼市青島の画家・早津剛さんの、茅葺の民家を描いた絵画展が飾られていました。
以前、ちび子の夏休みの宿題で訪ねた「なじょもん」の夏季特別企画で「早津 剛展」を拝見しているので、青島を通るたび目にする早津ギャラリーも、いつか伺ってみたいと思っているのですが…いつになることやら。

秋の味覚が豊富

さて、物産館の中に魚沼のお土産ものがたくさん揃っているのは言うまでもありませんが、外の即売所には、採れたて新鮮な野菜が果物が揃ってまた凄い!この時期ですから、新米に栗、キノコなども。
秋の味覚が盛りだくさんで販売中

この地でキノコといったら、やっぱり舞茸!しかも天然ものの舞茸が売られていました。
奥のパックは、大人の両掌くらいで4~5千円の値段。手前の箱入りにいたっては、5ケタの値が付いていましたよ。

物産館「深雪の里」で雪室ジェラートとの出会い

さらに深雪の里内をウロウロしていると、手にジェラートカップを持った女性が!
お店を探してみると、入口真正面にひっそりとジェラートケースが並んでいました。賑わっている気配がなくて(ごめんなさい)全く嗅覚の効かない私は見逃していた~!
しかしよく見れば、県内では有名な雪室屋さんのジェラートと!

越後 雪室屋の雪室ジェラートとは

雪室ジェラートは、雪室で熟成させた厳選素材を、贅沢に使ったジェラートのこと。
まさに、雪国ならではの生活の知恵が生み出した熟成法を用いた雪国らしいブランド商品です。

味噌、醤油、米、蕎麦など、写真をみると6種類のメニューがあるようですが、夕方近くに伺ったこともあり、4種類のみ用意されていました。

その中から
越後棒茶 と 雪室珈琲(各¥200)

雪室ジェラート_越後棒茶_ 雪室珈琲

提供はカップのみ。ディッシャーで1つ盛っただけの、1サイズのみでの販売になります。

代表格の雪室珈琲は、県内各地のお店にも置かれていることの多いメニューなので、すでに何度か食べたことがありますが、まろやかな渋み、酸味の珈琲豆がクラッシュして入っていて、ホロ苦い大人味なジェラートで大好きです。

初めての出会いだったのが雪室棒茶。
モンドセレクション2012年銀賞受賞の一番茶を雪室で熟成させ、その茎を薄火で焙じ、上越産コシヒカリ玄米とブレンドしたものを使って、ジェラートに仕立ててあります。
焙じた香ばしさがあり、紅茶とはまた違った、奥深い味わいがありました。甘さ加減も軽くて、後味もスッキリしていて美味しかったです。

おしまいに

雪室ジェラートが、こんなに用意されたお店も珍しくて、思わぬ発見になりました。
道の駅…まだまだ各地で、意外なお宝が眠っている場所かも知れません。

ご馳走様でした。

道の駅ゆのたに 深雪の里

  • 住所 新潟県魚沼市吉田1148
  • 営業時間 8:30~18:00
  • 定休日 無休
----- Sunday, September 25, 2016 -----
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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