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175ライダー♪

2016年09月29日
スイーツde部
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この日は、道の駅から観光センターへとハシゴ。

魚野の里内の売店、いっぷく堂にておやつタイム

しばし車を走らせてやって来たのは、関越道塩沢石打IC近くの雪国観光センター 魚野の里。
真正面に見える鮮魚センターでは、寺泊から直送の海の幸が売られています。
雪国観光センター 魚野の里

この鮮魚センターに併設された、コーヒーとソフトクリームの売店 いっぷく堂が、この日の次なる目的地です。
いっぷく堂

こちらのお店の人気No1メニューが、黄色い看板にも見える元祖「名物・笹だんごソフト」
やはり人気商品らしく、購入者が手にしたものを見ると、ヨモギ味のソフトクリームに小さめなディッシャー盛りで、ちょこんと餡子がトッピング。さらにその上に笹パウダーが振られ、越後名物「笹団子」を再現しているというもの。

モチモチな部分まで再現されていたら、きっと餅好きなちび子は飛びついたのかも知れないですが、この日は意志を曲げることなく、私と一緒にこちらをチョイス!

よもぎソフトに甘じょっぱさがマッチ!次世代の食糧難を救う(?)あの子がのったソフトクリーム

魚野の里オリジナルソフトクリーム あぜ道ソフト(¥350)

あぜ道ソフト

その名のとおり、春から夏にかけての田んぼを散策した光景が描けるような、田園広がる米どころならではのNiceアイデア商品かも知れません。

ベースのソフトクリームは、笹だんごソフトと同じヨモギソフトクリームです。
観光地モノかと思いつつ食べると、1口目からしっかりヨモギの味がしてきます。後味に若干抹茶のような味もするけど、もし入っていたとしても味の補足程度。あくまでも主役はヨモギ!これまで食べた中でも、ダントツで美味しいヨモギソフトに仕上がっています。



そして、季節は春から夏へと。


ヨモギソフトにトッピングされているのは…。



そう!もうお気づきですね。




飴色、艶々のイナゴの甘露煮ですわ!
あぜ道ソフト_イナゴ

何処から見てもイナゴさんがこんにちは!
ヨモギソフトをグルリと囲むように、1匹1匹、丁寧に貼り付けて提供されます。
その数5匹!
50円増しで、さらにもう5匹トッピングしてもらえますよ。

最初はこの姿を見て「えぇ~っ!」と思うでしょうが、よく想像してみてください。
後味さっぱりのヨモギソフトに、甘じょっぱい味が重なり合った時のことを。
私、虫類は全く平気ですし、イナゴの佃煮も何処かで食べた経験があったので、えぇ~っな商品を売り出してくれた勇気に、ただただ感謝で、興味津々でした。

現代の甘露煮ですから、美味しくできていて、虫を食べている感じも無いです。
所々で違う食感も、また楽しみの1つに思うくらい。
佃煮で食べた時よりも、甘露煮の方がさらに食べやすいですね。

またこのお店に来た暁には、イナゴのトッピング増しで食べてみたいです。

いっぷく堂

  • 住所 新潟県南魚沼市姥島新田699(魚野の里内)
  • 営業時間 8:00~17:00
  • 定休日 年中無休

雨の魚沼スカイラインドライブ

ソフトを食べて車に乗り込むと、いよいよ本格的に雨が降ってきました。
お天気次第では、Dawn太を川遊びにと思っていましたが、それは断念し、帰り道の途中で魚沼スカイラインの案内を見つけ、これまで通ったことが無かったので、遠回りでドライブしていくことにしました。

お天気だったら楽しめたらであろうはずの景色も、すべて雲の中…。
気が付けば、家を出てから2時間半くらい、Dawn太のトイレすらできていない状態だったので、本降りになった雨の中、停車可能な場所を見つけてトイレ休憩。

普段から、雨でも外トイレの子になってしまったので、こんな雨の中でも平気!
Dawn太_577日_魚沼スカイライン

見下ろせば、河岸段丘まで見える絶景ポイントでした。
魚沼スカイライン

途中、道は丁字路になり、左は十二峠、右は我が家が選んだ八箇峠。
対向車が来たら、すれ違いも難しいような細道を抜けた先にあった見晴台で2度目の記念撮影。

雨の中の撮影で、今度ばかりは非協力的。
Dawn太_577日_魚沼スカイライン

下りて来た先の国道235線沿いにあった案内版に描かれた与六ちゃんのあの有名なセリフが、まるでDawn太の心を代弁しているみたいでした。

わしは こんなとこ
来とうはなかったぁ!


魚沼スカイライン_八箇峠出口

----- Thursday, September 22, 2016(Dawn太 1歳6ヵ月|生後577日)-----
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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