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小布施ドッグランとブラムリー♪

2016年09月24日
Dawn太_0-2歳
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信州旅の〆に、小布施ドッグランでひと遊び

この日の小布施旅の締め括りに、小布施ハイウェイオアシスに併設されているドッグランで、Dawn太をひと遊びさせてから帰ることにしました。

栗の街らしく、ドッグランに向かう公園内の道沿いにも何本もの栗の木があり、大きな実をたくさんつけていました。
小布施ドッグランの栗

まず最初に立ち寄ったのは、中・大型犬のエリア。
雨上がりだったこともあり、ランは貸し切り状態でした。
貸し切り状態のドッグラン

暑い間は週末になれば水泳部だったので、Dawn太は久々の陸上部に大喜び!
ドックランでランランのDawn太

と~さん、あそぼ!あそぼ!


遊ぼうポーズのDawn太

男の子の性…で、遊びながらも他犬さまのチェックは欠かしません。
においチェックのDawn太

…と、ここで、ふと気が付いたことが!
ボールを咥えたDawn太

半立ち耳犬の場合、前足で蹴った瞬間は耳がペタンコで無くなり、後ろ足で蹴った瞬間はいつも立ち耳になっているということ!
半立ち耳さんは、いろんな表情になってお得かも知れませんね。
立ち耳風のDawn太

そして、もう1つ思った…。
このアミアミボールを咥えると、「ニカッ!」と笑ったように見えるということ。
ボールを咥えて笑ったように見えるDawn太

あの名珍ボールだったら、なお良かったのに…って。(今度、買おっと!)
ボールをっ咥えて走るDawn太

ゆるゆる泳いでいた水泳部以上に、ダッシュ必須な陸上部は疲れるみたいでした。

もうご存知だとは思いますが、どんなに走っても、どんなに暑くても、Dawn太のベロはあまり長く出ないんですよ。(先住くんと違ってね)
休憩中のDawn太

気が付けば、地面の上にも、少し秋の気配が感じられるようになっていました。
休憩中のDawn太

この夏の水泳特訓で、少し胸回りが大きくなった…ような気がします。
後ろを振り向くDawn太

今度は、向こうのランにも行ってみようか!


園内を少し移動してやって来たのは、誰でも遊べるフリーエリア。
今度はフリーエリアドッグランで

入り口付近で、ボーダー含む多頭飼いのご家族とすれ違い、ご一緒できる?と思ったのですが、車へ戻るために歩いていただけで、結局こちらのエリアでも貸し切り状態は変わりませんでした。
フリーエリアも貸し切り

フリーエリアには、土の上に砂が入れられている場所もあって、中・大型犬用エリアよりも、ドロドロになり難かったです。
最初からこちらにくればと思った時には、もうすでに三者三様に多少の泥で汚れた後でした。

雨であまり外に出られなかった日だったので、ここで思いっきり解放できて、飼い主の方が責任果たした感じがあって、何だかホッとしました。

車に戻る途中、園内に小さな水路を見つけ、当然のように入って行きました。
水路に入ったDawn太

足先だけでもクールダウンにはなるし、少しでも泥んこが流せたら有り難い!と思いましたが…
やっぱり飲んでますね!
水路の水を飲むDawn太

しかも美味しそうに、何度も、何度も。
マジ飲みのDawn太

名水に立ち寄っても、随分水の飲みの悪くなった子ですが、思いっきり走ったあとは、やっぱり水が一番のご馳走なんですね!
水路の水で水分補給

信州旅の〆に、道の駅で開催の小布施ブラムリーフェアで期間限定ソフトクリーム

良い感じにガス抜きしたDawn太を車に乗せると、また雨が降り出してきました。

私たちはランで汚れた手を洗うため、道の駅オアシスおぶせへと。
こちらの道の駅、県道走行時も、高速走行時も、同じように利用可能な特殊な環境にあり、とても便利な信州の情報発信基地。その入り口脇には、手作りクレープと挽きたてコーヒーのお店、屋台リトルオアシスがあり、小布施ならではの「栗コロッケ」なども気軽に味わえます。

この日は「小布施ブラムリーフェア」の看板があり、見ればこの日が最終日!
ご当地品なら是非食べて行かねば!と、1つ購入してみました。

ブラムリーソフトサンデー(¥400)

ブラムリーソフトサンデー

さて、この「小布施ブラムリーフェア」
毎年、秋の連休目掛けて開催されているようで、小布施町内で栽培されている料理用の青りんご「ブラムリー」を使用したスイーツが楽しめるという食イベント。9月3日~19日までの期間中、小布施町内の参加飲食店でいただけたのです。
こちらの店舗ではソフトサンデーのほかに、クレープでも提供されていました。

初めての出会いだったこの青りんご。
ちょっと調べてみると、日本では江戸時代後期の文化5年の頃、世界では、スペインのナポレオン支配に対する反乱の始まった1808年に、イギリスで誕生したクッキングアップルです。現在のイギリスでは、クッキングアップルの王者として不動の位置を占め、イギリス国内で生産されるりんごのうち、約45%がブラムリーであるそうです。1883年には英国王立園芸協会から「最高賞」を受賞しています。

提供されたソフトのソースを見てもお分かりでしょうが、加熱によってすぐに煮溶けるのが特徴のひとつ。
爽やかな酸味があるので、スイーツばかりでなく、肉料理やその他料理のソースにもよく合いそうです。
ご馳走様でした。

----- Monday, September 19, 2016 (Dawn太 1歳6ヵ月|生後574日)-----
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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