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【Part47】強清水

2016年05月21日
Dawn太と行く名水の旅
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この日の目的地近くにあったので、今回の旅の思い出に1か所と思い、福島の名水巡りもしてきました。

福島県は、福島の水としてふさわしい優れた水環境の中から「ふるさとの泉」9か所、「ふるさとの滝」11か所、「ふるさとの清流」10か所の合計30か所を、昭和61年(1986年)8月に選定し、「ふくしまの水三十選」としています。

強清水(こわしみず)ふくしまの水三十選
  • 場所 会津若松市河東町八田
強清水

鎌倉時代の寛喜年間(1229~1232)頃にはすでにあったとされ、古くから「会津の名水」としてよく知られています。
ここは、旧二本松街道の重要な休憩所として栄えた場所で、今でも往時の面影を色濃く残し、「強清水」の向いには、名物の地そば、ニシン、スルメ、まんじゅうの天ぷらを食べさせる店が並び、人々のお休み処となっています。

清水には立派な水小屋が建てられ、入口上には「親は諸白、子は清水」という額が掲げられています。会津の代表的な民謡「会津磐梯山」の中に、『♪親はもろはく、子は清水(強清水)』という歌詞があり、この清水のことが歌われているのだそうです。

水小屋の脇には、強清水物語も書かれていました。
強清水物語

放蕩息子が、清水を酒に見立てて飲む働き者の父を見て改心したという話。また、放蕩息子の枕元に弁財天が現れ、その教えにより改心して親孝行をつくしたという伝説も残ります。

小さなワンちゃん連れの先客があり、そのワンちゃんが気になるDawn太。
強清水

水場は綺麗に整備され、水汲み用の柄杓や漏斗なども備えられていました。
強清水

他県に出ると、水の味も違いますね。
我が家の後からは、次々に水小屋へ訪れる観光客の姿があり、地元民以外にも人気の名水のようでした。
強清水を飲むDawn太

----- Thursday, May 5, 2016 (Dawn太 1歳2ヵ月|生後437日)-----
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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