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【Part46】飯豊のせいすい

2016年05月19日
Dawn太と行く名水の旅
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せっかく近くまで来たので、1か所名水巡りをしてから帰ることにしました。
紫雲寺記念公園を出発し、車に揺られてようやく昼寝し始めたところ、30分も経たないうちに起こされたので、ちょっとご機嫌斜めの水飲み隊長ですが、お気になさらず。

加治川を望む集落の一角にある「飯豊(いいで)のせいすい」です。
飯豊のせいすい

福島・山形・新潟の三県にまたがる磐梯朝日国立公園内に位置し、飯豊連峰の主峰である飯豊山 (標高2,105m)の山裾に湧き出る泉です。
飯豊のせいすい

新発田から会津へ抜ける街道筋(通称:会津通り)にあり、昔から透明でまろやかな味をしていたことから、この湧き水を飲みたいがために、わざわざ遠回りする旅人もあったのだといいます。
飯豊のせいすい

水は2段になって流れ、上水道の整備が無かった昔は、生活用水として活躍していたのだろうと思われました。
地元民の方々の間では「御不動様の清水」の名で通っているそうです。

今も地元の方々に大事に守られているようで、お掃除用のブラシが置かれていました。
飯豊のせいすい
飯豊のせいすい(いいでのせいすい)新潟県の名水
  • 場所 新発田市上赤谷地内
  • 水量 毎分47L|硬度 22mg/L|PH 5.7|水温 20℃
飯豊のせいすいを飲むDawn太

水量も豊富に流れ、嫌味のない、スッキリとした美味しい水でした。

水場が道路沿いにあるので、何の疑問も持たず、地元住民の方にも会うことなく水を頂戴しましたが、あとで県のHPを見ると、ここは私有地内であると書かれていました。
住民の方に会った際は、一言挨拶されると良いかと思います。

----- Wednesday, May 4, 2016 (Dawn太 1歳2ヵ月|生後436日)-----
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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