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そら野テラス♪

2016年04月26日
美味しいもの
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YSアグリプラントのあぐりの里が、そら野テラスに生まれ変わりました

まだプレオープンして3日目。「あぐりの里」改め、「そら野テラス」にお邪魔しました。
そら野テラス

実はこの冬、「あぐりの里」の脇を通過した日、美味しいおにぎりを提供していたあの建物がすっかり取り壊され、更地になっていることに愕然!
しかし改めてよく見ると、敷地の奥の方には、建築中の新しい建物が出現していて、これが新しいステップへの通過点と知り、ホッとし、喜ばしい気持ちになりました。

【4月15日(金)】いよいよ、待ちに待ったプレオープンの日を迎えました

「そら」と「野」のおすそわけ。高い空の下、角田山をバックに田園の大パノラマを体感しながら味わう。
…そんなコンセプトが込められた、㈲YSアグリプラントがプロデュースする西蒲区の「農業」と「食」の発信基地、それがそら野テラス。

農産物直売所の「野菜市」改め、「そら野マルシェ」へ
農産物加工品などを売る「おにぎり館」改め、「そら野デリカ」へ
そして、旬の地元野菜が味わえる「農家レストラン」を新たに併設して、充実の再オープンとなりました。

昨年夏、幼いDawn太を連れておにぎりを食べた、今となっては貴重な様子はこちらから


建物同士の前面には、広い芝生広場もでき、強風の中、たくさんの家族連れが楽しむ姿がありました。

犬小屋のようなものが設置されている場所があって近寄ってみると、大きなリクガメが、ちっちゃく丸まった姿で、じっとしていました。
Dawn太を初めて連れて来た日、Dawn太に足ダンしたあのウサギさん、何処に行っちゃったんだろ!?
亀小屋

芝生の中庭から見る「デリカ&マルシェ」
デリカ&マルシェ

季節の花苗や球根が、格安で販売されていました。
デリカ&マルシェ前

そら野マルシェ

農家直産の新鮮野菜や果物の他、漬物やジュース、ジャムなどの加工品、日本酒や地ビールなども販売。
おかじさんのジェラートもありました。
そら野マルシェ

あぐりの里時代から、春は越後姫(苺)、夏はブルーベリー、秋はいちじくと、自社農園のフルーツを販売されていたので、この時期の目玉商品は、なんといっても我が県のブランドイチゴ「越後姫」。試食品の甘いこと!甘いこと!!!
プレオープン間もないということもあり、大入り1パック500円で提供中でした。私もジャム用に4パック購入。

こちらも農園ご自慢のお米(玄米)たち。
そら野マルシェ

ガラス越しに精米室になっていて、購入するとその場で精米してもらえるようです。
無農薬米までは手が出そうでしたが、手間暇かかった真鴨農法のお米は、普段食べるには手が出ない感じでした。

そら野デリカ

あぐりの里時代からの、自社農園のコシヒカリ米粉を使ったお団子やスイーツの数々に加え、手作りのお惣菜も豊富で充実していました。
そら野デリカ

ここに来たら是非食べたいのが、自社農園のお米を炊いて結んだおにぎり。
以前はおにぎりも十数種類あった気がするのですが、現在は7種類に絞って販売されていました。(シャケ・ごま昆布・たらこ・ししとう味噌・塩・梅・筋子)価格は以前のまま。
そら野デリカ

注文すると、その場で握ってくれるのも以前同様で、番号札を受け取って、真新しい木のテーブルで一休み。
店内の至るところに、開店を祝う花々が置かれていました。窓もたっぷりあって、明るくて清潔な印象になりましたね。
そら野デリカ

5分ほど待ち、我が家のおにぎり完成です。
ししとう味噌(115円×2)、ごま昆布(115円)

そら野デリカ_おにぎり

以前と同じ、ふんわりと握られたおにぎり。味噌の風味も良く合う。((美^~^味))
そら野デリカ_おにぎり

そして、私の大好きなこの商品も健在でした。
農園のソフトクリーム いちご(360円)

そら野デリカ_ソフトクリーム

以前は「ベジフルソフト」の名で販売していたソフトクリーム。当時は5種類のフルーツから選べましたが、現在は旬の「イチゴ」と「ミルク」のみ。
最下段にはコーンフレーク、中段にミルクソフト、最上段にイチゴソフトの3層。価格は以前からそのままです。
そら野デリカ_ソフトクリーム

摘んだイチゴをそのまま冷凍し、提供する際にマシンにかけ、ソフトクリームにします。生食でも甘く感じた完熟イチゴを使っているので、まさにイチゴミルクな味。まろやかで美味しかったです。

この後お邪魔した日には、そらのテラス内は撮影禁止となっていました。

小腹を満たし、一旦外に出ると…トイレも農家さんらしい。(*´艸`)
そら野てらす_トイレ

農園のカフェ厨房 TONERIKO(トネリコ)

開店の花々の向こうに見えるのは、今回新設された、地元野菜が堪能できるという、農園のカフェ厨房 TONERIKO(5月19日まではカフェのみ利用可)

西蒲区には、米どころならではの懐かしい農村風景、「はざ木」が保存されています。トネリコ=古くからはざ木に用いられてきた樹木の和名のことです。
農園のカフェ厨房 TONERIKO

開口部も大きく明るい室内。こちらもマルシェやトイレ同様、柔らかな木目調。小ぶりながら、ピザ焼き窯が印象的でした。
農園のカフェ厨房 TONERIKO

我が家が入店した時はほぼ満席に近い状態でしたが、窓際のお客さんたちが帰られた後に撮影してみると、窓の向こうには、農園の田圃が広がる様子が見えます。季節や時間帯によっては、マガモの家族に遭えるかも!?
写真右手の道路渡った向かいには、いちご狩りが体験できるハウスもありますよ。
農園のカフェ厨房 TONERIKO

店員さんの教育が行き届いている感じで、どの人も接客は丁寧で、質問への応答もはっきりしていました。
出されたお冷は、爽やかなレモン水。カウンター上にたっぷり用意されていて、誰でもお替わり自由でした。
農園のカフェ厨房 TONERIKO

グランドオープンになる5月19日までのプレ期間中は、ランチメニューはお預けでカフェメニューのみ。
米粉を使ったピザや、スイーツ、コーヒー、紅茶、ソフトドリンク、地ビールなど。

さっきおにぎりを食べたばかりなことと、ピザ大好き娘が一緒ではないこともあり、お茶を…と言いつつ入り、今回はスイーツ類をいただいてみることに。
TONERIKO_カフェメニュー_イチゴムース

本日の米粉スイーツ~ イチゴムース(380円)

TONERIKO_カフェメニュー

この日は「イチゴのシフォンケーキ」と「イチゴのムース」が選べ、こちらに。
とろ~んとしたムースではなく、手作り感たっぷりのしっかりとした食感のムース。
ムースにも、上のソースもたっぷりイチゴ。トッピングにもさらに生イチゴ添えで、ここならではの、旬満喫なスイーツでした。

そら野テラス特製ヒカリ団子セット(580円)

TONERIKO_カフェメニュー_そら野テラス特製ヒカリ団子セット

デリカでも大人気の商品。自社農園のコシヒカリの米粉を使った、モチッ!と柔らかで米の甘みを感じる「ヒカリ団子」
この日は、あんこ・きんぴら・くし醤油・くしあんこ・高菜・草もちの6種類から2つ選べました。(きんぴら&草もちのチョイス)
草もちの餡が私には甘過ぎて…(でも美味しかったんですよ。)旦那が頼んだはずのムース半分と交換してもらいました。

西蒲区の巻地区では、八珍柿の栽培が盛んであることもあり、一緒に出されたのはビタミンC豊富でノンカフェインの「柿の葉茶」。2人で飲んでも十分なくらい、たっぷり入って出てきました。

5月の半ばを過ぎてレストランが本格的に始動した頃にでも、今度はちび子も一緒に、美味しいランチ目当てで来てみようと思います。
ご馳走さまでした。

そら野テラス

  • 住所 新潟市西蒲区下山1318-1
  • 営業時間 9:00~19:00(カフェ10:00~16:00)
  • 定休日 火曜日
  • 2016年4月15日プレオープン|5月グランドオープン予定

春の光景をたのしみに上堰潟公園へ

食事を終える頃、天気がかなり回復して来たので、車内待機だったDawn太のため、ここからほど近い上堰潟に立ち寄ってみました。
バックに見える染井吉野は、先週満開の時を迎え、少し寂しくなり始めの頃でしたが、菜の花は満開の状態でした。
上堰潟公園のDawn太

話には聞いていましたが、こんな風に一面に咲いているとは思わなくて、圧巻の景色に笑いが止まらず…
強風の中の散歩

あまりの大風で、笑っちゃうしかなく…
風が強い

記念撮影だけ済ませると、散歩もできず、そそくさと車に戻りました。
風が強くて目が明かないDawn太

----- Sunday, April 17, 2016 -----
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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