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山菜の季節到来~♪@雪だるま物産館

2016年04月19日
イケ麺パラダイス
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雪むろそば家 小さな空で二度目のランチバイキング

高田の観桜会から移動し、この日は安塚地区でお昼にしました。
雪深いこの地にも、ちゃんと春が訪れていました。
雪むろそば家 小さな空

お邪魔したのは、安塚区の雪だるま物産館内にある「雪むろそば家 小さな空」
里山の素朴な料理が楽しめる農家レストランです。
雪むろそば家 小さな空

丁度この日は、月に2回だけあるバイキングの日。
秋にも一度楽しんでいるので、今回は春の味覚を満喫です。

開店5分遅れで入店すると、もうすでに席は7割程度埋まり、先客たちによるバイキング合戦も始まっていました。
雪むろそば家_バイキング台

我が家もとりあえず席に着き、注文を終えたところでバイキング参戦!
こちらのバイキングは、料金に含まれるお蕎麦1枚がメイン!
お蕎麦に合う里山のおかずを、好きなだけ味わえる、そんなバイキングです。

「そば1枚 + 料理食べ放題 + お好みのドリンク」で、1,600円ぽっきり!
こちらのお店の蕎麦メニューの価格設定からすると、季節やその日のメニューによってとてもお得になります。
雪むろそば家_バイキング

お蕎麦が到着するまで、まずは1皿目のおかずを楽しみます。
雪むろそば家_バイキング

お蕎麦が美味しいのは勿論ですが、このお店は、ぬか釜で炊いたおにぎりが抜群に美味しいのです。バイキングになると、そのおにぎりも食べ放題ですよ。
柔らかい春野菜に加え、春の山菜のオンパレードも魅力です。

食べ始めて10分ほどしたところで、我が家のお蕎麦が届きました。
雪むろそば家_蕎麦

雪室で熟成させた玄蕎麦を、石臼で店内自家製粉して打った十割蕎麦です。
ずっと裏では蕎麦打ち職人さんが蕎麦を打ち続けているので、打ち立て、茹で立てで提供されます。

つるっとしたのど越しと食感。相変わらず美味しいお蕎麦です。
雪むろそば家_蕎麦

メニューの中に「とろろ汁」もあり、これでお蕎麦を食べても美味しかったです。

追加してきたメニューの中には、大好きなこごみが、天ぷらでも、ごまみそ和えでも楽しめました。
スーパーで買ったら随分高値な山菜たちが、ここでは食べ放題なわけですから、これだけでも十分な価値があると思います。
雪むろそば家_バイキング

ぬか釜おにぎり、こごみ、そしてネギのぬたに目の無い私。
それをお替わりしに行ったら、また新しい山菜の天ぷらが追加されていました。ノカンゾウ、初めての出会いだと思います。
雪むろそば家_山菜天ぷら

この日のデザートは蕎麦がき汁粉。
雪むろそば家_デザート

食後のアイスコーヒーをいただいて
雪むろそば家_食後の珈琲

ご馳走さまでした。

雪むろそば家 小さな空

  • 住所 上越市安塚区樽田156
  • 営業時間 11:00~15:00
  • 定休日 月曜日(祝日の場合は翌日) |年末年始(12月29日~元日)
十割そばと田舎料理のバイキング(時間無制限)
  • 毎月第2と第4日曜日の11:00より 限定50名
  • 料金 1,600円(飲み物1品付き)
お店を出ると、同じ敷地内には、店名にもなっている「雪室」を見ることができます。
春先のこの時期、室内には雪がぎっしり詰まった状態。この雪で玄蕎麦や農作物を貯蔵し、夏場は館内を冷やすために使われます。
雪だるま物産館_雪室

2018年になって雪だるま物産館にお邪魔すると、シンボル的存在であり、作物の貯蔵・夏場の冷房にも利用されていた、この雪室が無くなっていました。
買い物ついでに物産館の人に尋ねてみると、雪室改修工事中、機材から出た火花が雪室内の断熱材に引火したことにより、2017年12月12日に焼失してしまったとのことでした。

雪だるま物産館にて

お腹はいっぱいですが、デザートは別腹!
同じ敷地内にある雪だるま物産館にも立ち寄りました。
雪だるま物産館

物産館の入口にも、先ほどいただいて来た野菜や山菜類が販売されていました。
雪だるま物産館_山菜

この物産館で楽しみなのが、地元品に拘った手作りジェラート。
三和区にあるご夫婦2人が営む小さな牧場のホルスタイン種から搾った「さんわ牛乳」をベースに、地元安塚産のもち米「こがねもち」の米粉を入れ、自然の甘みを活かしているのが特徴。合わせる素材も、地元ならではの季節の食材が用いられていて、1年を通して楽しむことができます。

ふきのとう(300円|おまけは山本ぶどう園のぶどう)

雪だるま物産館_ジェラート

昨年もいただいていますが、ふきのとうを使ったジェラートの中でも、特有のクセが良く出ていて美味しかったので、今年の春も楽しみにしていたメニューです。
苦さを甘さで消そうとするお店もありますが、ふきのとうが好きな人には、このくらいホロ苦さが残っていたほうが、断然美味しく感じると思います。
今年も美味しかったです。

----- Sunday, April 10, 2016 -----
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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