attention admin about comments trackbacks you may also like

【閉店】鬼にぼ♪

2016年04月04日
イケ麺パラダイス
-

県央地域にできたにぼしラーメンの店「中華SOBA 鬼にぼ」

3週間のプレオープン期間を経て、昨年11月1日にグランドオープンした、まだ比較的新しいラーメン店、中華SOBA 鬼にぼさんにお邪魔しました。

開店から3か月程した頃、メニュー名や営業時間など、すでに細かい部分で若干の調整があったようです。
それにともない、お得なサービスも開始!月曜は味玉1個10円、火曜は唐揚げ1個10円、水曜は鶏チャーシュー1枚10円、木曜は麺大盛10円、金曜はライス10円、土曜は餃子5個を-200円・餃子2個を-100円で提供、日曜・祝日はお子様ラーメン無料とお菓子をプレゼント!…と、毎日、何かしらのサービスを行っています。
平日限定、学生さん限定の「大盛り無料」サービスもありますよ。
鬼にぼ

お店に入ろうとしたら、その向こうにある厨房出入り口から、若い店員さんがたばこを吸うため外に出てきたのに鉢合わせ。(プロの料理人がたばこを吸うの好きではないです。)
鬼にぼ

気を取り直し、まずは食券購入。休日は通し営業なので、夜に来たって看板メニュー(「鬼にぼ」改め「鬼にが煮干ラーメン」)はすでに完売していますね。
鬼にぼ_券売機

こちらの店舗、以前はカンパニョーラというイタリアンのお店が入っていました。なので、厨房から客の顔は見えないですし、客も厨房内の店主の顔を見ることはありません。内装やテーブル席なども、以前の店舗そのままに使われています。

夕食時ということもあり、店内は6割ほどの客入りでした。我が家の後からも次々にお客さんが入って来られ、なかなかの盛況ぶりのようでした。

テーブル席のほか、小上がりもちゃんと用意されています。バーカウンターをそのまま利用しているため、足の届かない高いカウンター席。ガラス瓶の中に大振りな煮干しが入って、壁にディスプレイされていました。
店内の照明が、若干薄暗いのが気になりました。(あとでカラクリが分かると、この暗さも納得でしたが…。)

食券購入した後なのに、テーブルにもメニューが用意されていました。
鬼にぼ_店内

自分の選んだメニュー解説など見ながら、ラーメンの到着を待ちます。
15分ほど待ったところで、我が家の丼が運ばれてきました。

旦那とちび子は、中華そば(680円)+大盛り(100円)

鬼にぼ_中華そば

県央地域のお店なので「中華そば」といったら、この背脂系ラーメンです。
食券を渡す際に、背脂の増減も可能です。(なし、少なめ、普通、多め、大油、鬼油)
大盛りは、全メニューともに100円増しになります。

うどん系の太い自家製麺に、ネギでなく玉ねぎトッピング。
確かに美味しい燕三系のラーメンにまとまっていますが、それなら何も、このお店でなくてもいいかな…私は。

私は、1日20杯限定 鬼あごラーメン(880円)

鬼にぼ_鬼あごラーメン

逆円錐形の深い器に、上品に半分ほどの高さで盛られて出てきたこちらは、1日限定20杯というトビウオの出汁を贅沢に使った1品です。
自家製麺は細麺タイプ。
鶏チャーシューと豚軟骨の炙りチャーシュー、青梗菜、極太メンマ、刻み玉ねぎがトッピングされています。
チャーシューは美味しいのですが、最近、温めてから提供されるラーメン店ばかりだったので、具材が冷たいままのせられ、スープの温度を下げているのが少し気になりました。
鬼にぼ_鬼あごラーメン

見た目からも濃厚なスープは、独特な強いトロミがあり、ダシの味がジワジワと後を引く感じでやってきます。
スープは甘くまろやかに仕上がっているのに、刻み玉ねぎが辛くて、その味を邪魔していました。
決してマズくはないのですが、食べて唸るほど美味しいのかも分からず…。
結局、トロミの正体も私には分からなくて、初めて体験した濃厚スープは、米のとぎ汁を啜っているような錯覚のまま、何度も首を傾げながら食べ終わりました。

県内では有名な某人気店同様に、麺を食べ終えると、スープが僅かしか残りません。
この値段で提供するのは、本当はギリギリなんだと思いますが、私には不完全燃焼系でした。

写真無しですが、長女の食べた 五目うま煮麺(780円)

野菜たっぷりで、ヘルシー系。麺は細麺使用です。
醤油ベースのスープでなく、鶏白湯がベースになったスープなので、コラーゲンもたっぷりなのだとメニューにあり、長女が喜んでいました。
味は「普通に美味しい」だそうです。(長女談)

おしまいに

記事にするにあたり調べてみると、こちらのお店、あの「なおじグループ」のお店でした。
店の改装など一切せず、そのまま空き店舗に開店してしまう。照明も暗いまま…。なるほど、そうだったかぁ!でした。

私が個人的にファンである、奈良橋醸造さんの味噌を使ったラーメンを提供する「ごっつぉラーメン みそら」(同・なおじグループ)が、店舗を転々としていることは、県内のラーメンファンならきっとご存じですよね。
「ごっつぉラーメン みそら」になった店舗は、その後…ですよね。
見附(閉店)も、新津(今もある?)も、小新(休業中?中空っぽだよね)も。
このお店もブームが去ったら( ̄  ̄ )ノ” ⌒*
そんなことは無いですよね!?

ご馳走様でした。----- Sunday, March 27, 2016 -----

中華SOBA鬼にぼ

  • 住所 燕市井土巻2-18
  • 営業時間 月~金 9:30~15:00 / 17:00~21:30(L.O.21:15)|土日祝 9:30~21:30(L.O.21:15)
  • 定休日 不定休
  • 2016年11月1日OPEN

燕市井土巻にあった「中華soba 鬼にぼ」は、2020年3月1日をもって閉店しています。
にぼし系は人気だったのか、新潟市中央区にも「燕三条中華SOBA鬼にぼ ONIMORI」という系列店まであったようですが、こちらはさらに営業期間短く、2019年8月25日に閉店しているようです。

関連する記事
そふぃあ
Posted by そふぃあ
最後までお読みいただきありがとうございます。
※撮影した写真の著作権は放棄しておりません
画像のお持ち帰りは固くお断りしております※