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続・岩手三陸ホタテ♪

2016年02月24日
美味しいもの
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第2回 岩手大槌 活ほたてフェアinとちお PartⅡ

平成28年1月15日~2月いっぱいまでの1ヵ月半にわたり、長岡市の栃尾地区では第2回目となる『活ほたてフェア』が開催されています。

平成23年3月に発生した東日本大震災において、甚大な被害を受けた岩手県大槌町。平成25年になり、大槌町の震災がれきの受け入れを行ったのが、長岡市の栃尾地区でした。
これが縁となって両市民の交流が始まり、さらなる大槌町の復興支援活動として、昨年より行われるようになった食のイベントが、大槌町の特産物であるホタテを使った料理を提供する『活きほたてフェア』なのです。

料理のジャンルを問わず、今年は地区の16の飲食店が参加。
大槌町から直送される新鮮な活ホタテを用い、各店それぞれに工夫を凝らした、独自のホタテ料理が楽しめる1ヵ月半となっています。

ひょうたん島の活ホタテを食べて 大槌町を支援しよう!!!
食べるだけで支援になるなら容易いこと!
前回は espoirさんでパスタとしていただきましたが、提供期間が終わらないうちにと、今回は2店舗で、それぞれに異なったホタテを味わってきました。

道の駅内のレストランにて

まずはドライブのお立ち寄りにも打って付け、道の駅「R290とちお」内のレストランとちおにて、活ほたて焼き(450円)
レストランとちお_活ほたて焼き

注文を受けてから焼いてもらえるので、出来上がるまで10分程度ジッと待ちます。

受け取った皿には、殻付きで丸々1粒のホタテが!
全く味付けされていないでそのまま焼かれているので、口に含めば、三陸の潮の味と香ばしい焼きめの風味が広がります。
ホタテの貝柱の甘いこと。((美^~^味))
醤油なしで、このままで十分に美味しかったです。

きんちゃん食堂にて

もう一軒お邪魔したのは、栃尾支所目の前にある、きんちゃん食堂。
現在は長岡市に合併した栃尾地区ですが、こちらの栃尾支所は旧・栃尾市役所ですので、当時の市の職員さんたちのお腹を満たした食堂なのでは?と思われます。

なかなか年季の入った店構え。
入り口内に暖簾が下がり、一瞬「今日はお休み?」と思ってしまいましたが、開店時にも下がっている目隠し用の暖簾のようでした。
きんちゃん食堂

店内は厨房前にカウンター席。カウンターは常連さんの定位置のようです。その奥にお座敷がありテーブルが3卓ほど。
我が家は3人なのでお座敷へとお邪魔しましたが、もうひと家族昼食中でした。

10分程して到着!ホタテ入りラーメン(900円)
きんちゃん食堂_ホタテ入りラーメン

お店で通常提供されている「海鮮ラーメン」の海鮮が抜かれ、代わりにホタテが1粒入ったような見た目の、期間限定ラーメンです。
麺は中太縮れ麺。スープはちゃんぽんスープのようなまろやかな味。
豚肉、キャベツ、人参、ニラ、もやし、きくらげ etc・・・。具沢山の炒め野菜入りで、さらにスープの味がまろやかに。

丼中央にのせられた、大槌町産の大きな1粒ホタテ。
レンゲからはみ出さんばかりの大きさで、ヒモも、卵巣も、ウロまで付いたまま。
きんちゃん食堂_ホタテ入りラーメン

殻から外したそのまんまの状態で、貝柱がふっくらとする程度に加熱されていて、貝柱はとても甘く柔らかに、ヒモはコリコリした食感でいただけました。
きんちゃん食堂_ホタテ入りラーメン

スープの味ともマッチしていて、庶民的なラーメンと、高級品と言われる名産地の活ほたてのコラボも良いものでした。
ご馳走さまでした。

きんちゃん食堂

  • 住所 長岡市金町1-6-7
  • 営業時間 11:00~22:00
  • 定休日 不定休
----- Saturday, February 20, 2016 -----
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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