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ルネ展とチョコレート♪

2016年02月18日
お出掛け
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伊勢丹で開催の「Roots of Kawaii 『内藤ルネ』展 ~夢をあきらめないで~」

2月10日~15日まで、伊勢丹で開催されていた「Roots of Kawaii 『内藤ルネ』展 ~夢をあきらめないで~」に行ってきました。

ガールズポップ・カルチャーを日本に確立した、イラストレーターの内藤ルネ氏。イラストレーターのほか、人形作家、デザイナー、エッセイスト etc・・・。内藤ルネ氏は、様々な肩書きを持つマルチクリエーターでもあります。

私が生まれる以前より「ジュニアそれいゆ」の表紙や挿絵で大ブレイクした人物なので私も幼少期より、ルネ氏の絵をたくさん見て育ってきました。テリアやプードルなどの洋犬を見たのも、ルネ氏のイラストがはじめてだったと思うし、小顔で瞳の大きなルネガールは印象的で、異国の服飾文化をも、そこで垣間見ていた気がします。きっと私世代の女の子なら、みんな少なからず、ルネ氏の影響を受けているでは。
「可愛い~!」「懐かし~ぃ!」「これ、覚えてるぅ!」の連発で、遠い記憶の世界に迷い込みながら、大人になり改めて、どっぷりとルネ氏の魅力に洗脳されて来ました。

絶筆が男の子を描いたものだというのも、ルネ氏の人生を物語っているようでした。

撮影ポイントにて

Rune Peachの模型

作品は撮影NGでしたが、最終展示会場のみ写真撮影も可能。
ルネ氏のイラストを元におこした実物の洋服など、ずらっと展示された向かい側には、Peach Aviation株式会社の、内藤ルネのラッピングが施された「Rune Peach」の模型展示もありました。
関西にお住まいの方の中には、これが飛ぶ姿を実際に見られた人もあるのでしょうね。

グッズ販売コーナーにて

会場出てグッズコーナーには、これまた今手に入るお宝が満載!
会場内を3周ほど巡りながら吟味し、ぬりえ、シール2種、ミニチュアカップ&ソーサーを購入しました。
ルネグッズ

展示の中に兵隊さんや水兵さんの陶器人形があって、「そういえば、このシリーズの貯金箱があったな。」と、遠い記憶の引き出しが開きました。

私の中でのルネ氏の代表作品といったら、何といっても、身近にもグッズを持っていたルネパンダなんです。
実家に置いてきたの、もう捨てちゃってるかな!?
上野動物園にパンダが来日する前年(1971年)に商品化されたものなので、日本で初となったパンダキャラクターなんですよ、ルネパンダは。
ルネパンダ

購入したグッズを入れてもらったのは、展示会ポスターと同じ柄のペーパーバッグ。
ルネ展ペーパーバック

グッズ会場があまりにも暑くて、1階下のフロアで休憩中ですが、その壁にも、上階のイベントへ誘うように、ルネ氏のイラストが掲げられていました。

チョコレートの祭典「ショコラモード 2016」

さて、ルネ展から1つ下のフロア催事場で開催中されていたのは、国内のみならず、世界各国の有名ブランドが集まるバレンタインのためのイベント、毎年この時期恒例となっているチョコレートの祭典「ショコラモード 2016」です。
今年は過去最大規模。ベルギーやフランスをはじめとする10カ国、112のブランドが出店しての開催となっていました。

ファブリス・ジロット氏のチョコソフト

前日に長女も訪れていたようで、「今年も、チョコソフト出てたよ!」の言葉を聞き、昨年こそ味わってみよう!と思っていました。
ファブリス・ジロットのソフトクリーム チョコレート(税込み 360円)
ファブリスジロットのソフトクリームチョコレート

国内某メーカーのスリップ付きチョコレートコーンにも関わらず、黒い紙ナプキンを巻いて渡してもらえます。
今や、フランス屈指のショコラティエとして、世界中にその名を轟かせているのが、オーナーシェフのファブリス・ジロット氏。
1991年、若干26歳という若さでフランス国家最優秀技術者賞M.O.F.(メイユール・ウーヴリエ・ド・フランス)を獲得。さらに2012年には、C.C.C.ショコラアワードで5タブレットと最優秀賞を獲得。高品質で、素材の魅力を最大限に引き出したスイーツを生みだしている人物です。

都会に行くと、常時食べられるような店舗もあるようですが、田舎政令都市は年に1度この時にしか口にできないソフトクリーム。
前年度から提供の始まった商品で、今年2度目の登場になります。
ファブリスジロットのソフトクリームチョコレート

ヴァローナ社の「マンジャリ」(カカオ分64%)を使用しているというプレミアムチョコレートソフトクリーム。
1口目から、しっかりと濃厚なカカオの風味が楽しめます。なのに、意外とシャリ感のある舌触り。
ホロ苦さもある大人味なので、最後まで飽きることなくペロッといただきました。

新潟市内のスイーツ店の限定オリジナルメニュー

昨年からの目的を果たすと、久しぶりにイベント会場に来たこともあり、色取り取りのチョコレートが綺麗で、さらにもう1周会場内を物色し始めました。

市内中央区にお店を構える人気スイーツ店の LUTÉCIA(ルーテシア)さんがイートインのみ、ショコラモードだけのオリジナルメニューを出しているというので、アイス食い、またまたここで足が止まりました。
ルーテシア グラスショコラ(税込み 801円)
ルーテシア グラスショコラ

カトラリーからお洒落で、一般的に「ソース・スプーン」と呼ばれるものが添えられていました。
実は私、このソーススプーンでデザート類を食べるのは初めての経験で、出されたものを見てちょっとテンション上がりました。

メインはチョコレート、抹茶の2種類のアイスデザート。
下にはクラッシュされたケーキ生地が敷かれていました。
ルーテシア グラスショコラ

ストロベリー、ラズベリーのフルーツ、チョコとプレーン2種類のフロランタン、そしてお店のネームが印刷された極薄のチョコレートで飾ってあります。
甘酸っぱいフルーツと、丁寧な仕事のチョコレートアイスは、相性も良くて美味しいですね。

おしまいに

イベント会場は人が多くて熱気を帯び、チョコもアイスも溶けそうな勢い。
そんな中、コートを脱いで、腕まくりの状態で冷たいデザートをいただいていました。

自分にご褒美いっぱいの、バレンタインデーでした。

----- Sunday, February 14, 2016 -----
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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