attention admin about comments trackbacks you may also like

正月一日のNo1♪

2016年01月05日
お出掛け
-
雪も無く穏やかで、少し暖かめな年末年始を過ごしました。

ご近所の神社仏閣は、何処も一様に、大晦日の夕方から年明けにかけての二年詣り専門なので、「紅白」がすっかり済んだ後、氏神様を含む三社、一寺を巡っての二年詣り。
例年よりも少し遅めに家を出たにも関わらず、除夜の鐘の順番は60番台で、人の出も若干少ないように感じられました。

元旦は、名前の通りにいつも早起きなDawn太に起され、例年よりも少し早めにおせちをいただきました。その後は、みんな一緒に初詣に。
そう!我が家は「二年詣り」も「初詣」も、両方行くのが常なんです。
今年も午前中に自宅を出発したものの、すでに一ノ宮へ向かう道路は渋滞が始まっていて、「先に買い物を済ませた後の方が空くかも。」という私の提案を受け入れたため、珍しく午後からの初詣になりました。

祓戸神社で不浄を払い清め

まずまずな場所に駐車場を確保し、目的の彌彦神社へと向かうため、人々と同じ波に乗って歩いていました。
今年は一ノ宮参拝前に寄りたい社があり、急にコースアウトする我が家に「えっ!何でそっち?」という人々の視線を横目に向かった先は、彌彦神社の境外末社である祓戸神社です。
祓戸神社初詣

大きなケヤキの古木の参道を抜けた先に、質素な造りの社がひっそりとあります。

御祭神は瀬織津比売大神(セオリツノオオヒメ)、速開津比売大神(ハヤアキツノオオヒメ)、気吹戸主大神(イブキドヌシのオオカミ)、速佐須良比売大神(ハヤサスラヒメノオオカミ)の祓戸四柱大神。その昔の弥彦への本街道入り口となっていた場所に位置していて、彌彦神社境内全体を見回し、この地に不浄が侵入するのを防ぐ役割を担い、訪れる人の罪・けがれ・過ちを祓い除くと伝えられている神社です。
いつも横目に通過するばかりでしたが、いやひこさま参拝のおりは、先にこちらを拝んで身を清めて行くのが正式ルートだと聞きかじったもので。
大きなトラブルが無いのに何だか調子が変という場合も、こちらを参拝すると良いそうです。

越後一宮「彌彦神社」初詣

身を清めたあとに向かったのは、新潟県随一のパワースポットである彌彦神社。
我が県の一ノ宮とあり、例年「県内一位」の約24万人の人が初詣に訪れます。
彌彦神社_一の鳥居前

参拝正式ルートの一の鳥居より

彌彦神社_一の鳥居前

神社への参拝ルートは幾つかありますが、立派な門松が飾られたこちらが一の鳥居。
やはり、正式ルートで参拝するほうが、ご利益も大きいと信じてこちらから!
彌彦神社_一の鳥居前

鳥居の内は神域なので、Dawn太はこの先は立ち入り禁止。
私たちだけで行って来ます。

鳥居を潜ってすぐにある石橋。奥に見えるのは、神様だけが渡れる「玉の橋」
玉の橋とご神馬

二の鳥居を潜った先にある「御神馬」
必ず通過する場所ですが、こちらも足を留める人は意外と少ないです。

参拝者でごった返す随神門前

いつも行列ができる「随神門」前。
雪も雨も無い日だったのに、思った半分程度しか列になっていませんでした。
彌彦神社随神門

その昔にこの付近で死者の出る大事故があったので、現在でも、二年詣り、初詣の参拝時には警備員が付き、拝殿前へは参拝者数を制限しながら行われています。今年は待ち時間も程ほどで、制限2度目で入場できました。

穏やかな一年でありますように

参拝の列に並び始めて30分程で、ようやく拝殿前まで。
背後の弥彦山が、雄大で神秘的な独特の光景を創り上げています。
彌彦神社拝殿

いやひこさまは出雲大社と同じく「二礼、四拍手、一礼」での参拝です。
良い1年になりますように。

あっという間に日が暮れ、辺りは暗くなり始めましたが、灯りのついた時間帯もまた、珍しく綺麗なもの。
昨年の神苑整備で、新しく完成したばかりの相撲場など見学しながら帰宅しました。

----- Friday, January 1, 2016 -----
関連する記事
そふぃあ
Posted by そふぃあ
最後までお読みいただきありがとうございます。
※撮影した写真の著作権は放棄しておりません
画像のお持ち帰りは固くお断りしております※