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小矢部川SAにて♪富山尽くし

2015年12月29日
美味しいもの
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城址巡りをはじめると、ついつい持ち時間を超過してしまって(汗)
金沢の駐車場を出たのが夕方5時頃。帰宅時刻が夕飯時を大きくズレてしまうため早めに長女に連絡を入れ、私たちは途中で食事を済ませてから帰ることにしました。

小矢部川SA(下り)内にある北陸鉄道レストランにて富山尽くしの夕食

お昼が11時だったので、夕飯も少し早めでもOK!ということもあり、時間的にも、位置的にも良かった、小矢部川SAを利用してみました。
小矢部川SA_北陸鉄道レストラン

SAのフードコートもありましたが、手前にあったレストランのショーケースを覗いていたら、それぞれに食べたいものを見つけてしまい、そのまま入店でした。
レストランにはメニューが用意されておらず、予め入り口手前のショーケースでメニューを決めてから、入り口レジで先払いする方式でした。定期的にメニューが変わる場合、こういう方法が合理的なのでしょう。

入店時刻が5時半ということもあり、先客は2組のみ。静かな中、ゆっくりと食事ができそうです。
料理は10分ほどで提供されました。

氷見うどんをます寿司と共に

ちび子、季節のうどん(970円)
北陸鉄道レストラン_季節のうどん

富山名物「ますの寿司」と、ひじきの小鉢付き。
北陸鉄道レストラン_季節のうどん

土地柄、うどんは「氷見うどん」でしょう。
とろろにのった富山湾の宝石「白エビ」と、かまぼこに巻かれた「昆布」が、何とも富山らしいですよね。

富山湾の幸が盛りだくさん

旦那と私は共に、富山味紀行(1,200円)
北陸鉄道レストラン_富山味紀行

ます寿司、氷見うどん、白エビのかき揚げ、揚げ真薯のあんかけ、ホタルイカの酢味噌和えのセットメニュー。
富山名物がど~ん!と揃った、いかにも「今、富山にいるぞ!」というメニューです。

白エビのかき揚げは、カラッ!と…というよりも、エビのザクザク、カリカリッとした食感でした。
揚げた白エビは香ばしくて、食べている時も、食べた後の余韻にも、その味が残って美味しいですね。
北陸鉄道レストラン_富山味紀行

そのままで食べた後、氷見うどんに入れて食べました。
氷見うどんは、竹などに撚りながらかけて延ばす手延べ製法なので、うどんに角が無くつるん!と良い喉越しです。油も塗らずに作られるので、さっぱりとしています。かき揚げをのせると、風味が増して、さらに美味しくいただけました。

ホタルイカの漁期は春なので、出されたものは冷凍品なのだと思われます。
我が家も旬の頃には、スーパーに並んだ富山産を随分といただいたものです。この時期にホタルイカに出会えるなんて、ちょっと幸せな気分でした。
北陸鉄道レストラン_富山味紀行

食べるまで「これ、何だろう?」と思っていた揚げ真薯。
ここにも素揚げの白エビがトッピングされ、中にも白エビの食感を感じますが、全体を魚のすり身でまとめてある。白身魚ではなく、どうもマスのすり身が使われているようでした。
揚げてからあんかけになっているので、ふわっとしていて美味しかったです。

ますの寿司は、その日のでき立てを出してあるので、酢飯が柔らかで美味しいですね。
うどんもあってのます寿司3個は多かったので、ちび子が1個手伝ってくれました。

おしまいに

富山ブラックを食べる目的だったこの日の富山。今回は他に探し物があったためにお昼だけで通過してしまい、ちょっと残念に思っていました。しかし、まさかここで富山名物のオンパレードに出会えるとは!
美味しくて、ちょっとラッキーな、北陸強行旅の締め括りとなりました。
ご馳走さまでした。

----- Sunday, December 20, 2015 -----

北陸鉄道レストラン

  • 住所 富山県小矢部市戸久字殿山4682 小矢部川SA(下り)
  • 営業時間 7:00~22:00

小矢部川SA(下り)は2018年7月1日にリニューアルオープンし、フードコート内に入ってるお店なども大きく様変わりしているようです。

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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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