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秋の味、リベンジ♪

2015年10月13日
スイーツde部
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安塚区にあって大きな雪だるまが目印の、雪だるま物産館に立ち寄りました。
雪だるま物産館

雪だるま物産館内にある自然素材ジェラートにて

物産館入り口に新しく、ジェラートショップの案内板が出ていました。
雪だるま物産館_自然派ジェラート

お店のジェラートは、三和区にあるご夫婦2人が営む小さな牧場のホルスタイン種から搾った「さんわ牛乳」をベースに、地元安塚産のもち米「こがねもち」の米粉を入れ、自然の甘みを活かしているのが特徴。
合わせる素材も、地元ならではの季節の食材が用いられていて、毎朝3~7種類が手作りされ、1年を通して様々な味を楽しむことができます。
  • ミニ 250円
  • シングル 300円
  • ダブル 400円
  • トリプル 500円
ミニからダブルは、コーンかカップを選んで盛りつけてもらえます。
トリプルのみカップだけの提供になります。

SW最終日だったのこの日、何故か店内には先輩方の姿が多く、皆さん手に手にジェラートを召し上がっていて、午後2時過ぎのジェラートケースの中、地元産の季節品は完売になっていました。

仕方ないので、この日は定番メニュー まっ茶(300円)
雪だるま物産館_自然派ジェラート

濃厚なまっ茶味は、間違いない美味しさでした。
おまけのワンスプーンは、もう1人分は盛れずに少々残っていたぶどう。秋ならではの味ですね。

----- Wednesday, September 23, 2015 ----- 80個目

柳葉ひまわり鑑賞の日に再訪

柳葉ひまわりが満開だというので、再び安塚へ!
ここまで来たなら、やはり立ち寄りたくなるお店です。

かぼちゃ & ぶどう(400円)
雪だるま物産館_自然派ジェラート

お昼を食べてからようやくの到着だったので、この日もショーケースの中は随分と減っていました。
前回、1人分にならずにワンスプーンで味見した「ぶどう」に再び巡り合いますが、この日も僅かに1人分にならない程度が残り、すでにプレートは外されていました。
「少なめでも良いので、あるだけ下さい。」とお願いしてみると、お店の方は快く盛り付けて下さいました。

使われているのは、上越地方随一の規模を誇る「山本ぶどう園」のぶどう。シャーベットほどミルク分が薄いわけでなく、でも所どころに砕いたぶどう粒がそのまま凍っていたりするので、シャリッと感もあり。
さっぱりしていて美味しかったです。
雪だるま物産館_自然派ジェラート

「かぼちゃ」
こちらも地元で採れたものを使っているのでしょう。1口目から濃厚なかぼちゃの味。。。パンプキンシードも入っているようで、時折カリッとしたナッツのような食感と風味が良かったです。
秋になれば他店でも登場する定番の味ですが、他店以上にたっぷり入った食材がリッチに感じ、実りの秋を実感させ、とっても美味しかったです。

ちなみに、この日のおまけのワンスプーンは、前回いただいた「まっ茶」でした。

珍しい山の恵みに出会う

イートインのテーブルの上にはホウズキが飾られ、これまた秋の演出がなされていたのですが、一緒に「へっぱつ」と書かれた、初めて見る実が置かれていました。
へっぱつ

食べられるというので、私も2粒ばかりいただいてみたのですが。。。
1cmほどの実の中にある果肉は白く、ちょっと柔らかくなったブドウのよう。その中からは、いちじくの種様の、赤い粒々の種が出て来る、まるで南国フルーツを思わせるような甘酸っぱさのあるものでした。
へっぱつ

家に帰って調べたら「イガホオズキ」であることが判明しました。
現在では、滅多に出会うことの出来ない実なのだとか。
とても貴重な山の恵み、いただくことができました。

----- Saturday, October 10, 2015 ----- 84個目

自然素材ジェラート
上越市安塚区樽田140番地 雪だるま物産館内
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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