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【日光】裏見の滝♪

2015年10月05日
お出掛け
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今回の犬連れ日光旅。この日メインのかき氷と、ゆば料理でお腹を満たした後は、有名どころの滝を幾つか見学しました。

芭蕉も訪れた、日光の三名瀑のひとつ裏見の滝にて

まずは、華厳の滝、霧降の滝とともに「日光の三名瀑」の一つと言われる裏見の滝。元禄2年(1689年)奥の細道で日光を訪れた芭蕉もこの地を訪ねていて、『暫時は滝に籠るや夏の初』の句を詠んでいます。

駐車場から滝まで約500m程、整備された山道を歩きます。
裏見の滝

途中にある清山院地蔵尊。
寛永時代、この地に不動明王が祀られて信仰の霊場として栄えますが、明治以降は廃れてしまいます。
昭和40年代以降、その再興に力を注いだ日光修験者である清山院康見師の遺徳を讃えて建立した地蔵尊であるという説明がありました。
裏見の滝

裏見の滝

大谷川の支流である荒沢川に沿ってさらに奥へと行くと、やがてそこに注ぎ込む幾筋もの滝のある神秘的な光景が広がります。
裏見の滝

Dawn太_211日

裏見の滝

大小取り混ぜ、幾つもの滝が注ぎ込んでいるので、最初、どれが本命の滝なのかも検討がつかないほどでした。
裏見の滝

駐車場から15分程で、滝の全貌が見渡せる木製の観瀑台に到着です。
裏見の滝

真正面の滝も、水量があって迫力を感じますが…。
裏見の滝

Dawn太_211日

高さ約19m、幅約2mほどのこちらが裏見の滝です。
裏見の滝

滝の裏には不動明王が見えていますが、これは寛永元年(1624年)奥州の出羽三山から荒沢不動尊が勧請され、南光坊天海の命によってこの滝のところに安置されたものです。以来、男体山、太郎山、大真名子山への信仰登山のための修行場となり、以来この地は荒沢と呼ばれ、行屋や茶屋などもできて大変栄えたところです。
裏見の滝

Dawn太_211日

裏見の滝なれど裏見れず…

もともとはあちら側の窪地を歩き、滝を裏側から見られたので「裏見」の名があるのですが、現在は落石の恐れがあるため通行禁止になっています。
裏見の滝

「比較的小さな滝」などの紹介文もあり、大きく期待していたわけでなかった滝の迫力にも驚きでしたが、そこから続く荒沢川の流れの清らかなこと。
裏見の滝

Dawn太_211日

Dawn太_211日

Dawn太_211日

Dawn太_211日

散策で暑くなったこともあり、前足を冷やしつつ、Dawn太は自ら水を飲んでクールダウンしていました。
水飲み隊長にはかなりお気に入りの水だったようで、一気に飲んでひと息つき、また再び水を飲んでいました。
名水並みに美味しかったのだと思います。

----- Tuesday, September 22, 2015 (Dawn太 生後6ヶ月後半|211日)-----
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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