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ミルク氷はここが一番!@CAFE OWL

2015年10月03日
スイーツde部
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中学生になると部活が忙しく、休日も連休も関係ないのですが、たまたま顧問の都合で練習がポッカリと休みになったので、予てから「天然氷、食べた~い!」とうるさかったちび子を連れ、日光へと行って来ました。

日光の天然氷の蔵元が営むCAFE OWLにて

訪れたのは、CAFE OWL。
国内に残る天然氷の蔵元のひとつであり、日光の天然氷を三代にわたって守ってきた吉新氷室、その流れを汲む四代目 徳次郎。その蔵元が営むカフェです。
CAFE OWL

四代目はとてもマメな方で、出掛けて行った日にお姿を見なかったことが無いくらい。
この日も着くと駐車場に散水作業中で、その後はテント下の定位置で一服しつつ、お店の様子を見守っていらっしゃいました。
CAFE OWL

1年ぶりのテラス席。全然変わっていないな~。順番待ちの札を受け取り、席に座って待ちます。
CAFE OWL

芸術的ビジュアルの天然かき氷

イチゴミルク(950円)
CAFE OWL_イチゴミルク

現在、国内に残された各地の天然氷を食べ比べてみましたが、私は日光の氷が一番好きかな。
徳次郎さんの氷は特に、削り方も工夫しているので口溶けが良く、しかも氷の味も楽しめます。

そして、シロップがまた美味しい。
次々に新しいシロップが出るお店は、目新しさがあってまた通いたくなりますが、こちらのお店は地元で採れる素材を使ったシロップで固定され、それ故に完成度も高く、シロップに対する拘りも感じます。
ここに行ったらこの味に出会えるよ!という、安心感のようなものもあります。

昨年いただいたブルーベリーやはちみつも美味しかったですが、ここに来たら食べたいのが、栃木県産のとちおとめを使ったイチゴシロップのかき氷。果肉感たっぷりの粒シロップとピューレのW使いです。
CAFE OWL_イチゴミルク

しかも、中までた~っぷり入っているので、最後までシロップの味が薄まらず、逆にシロップだけ余りもせず、丁度良い味加減のまま食べ終えるのです。この辺の分量や食材を生かす優しい味加減も、さすがだと関心します。
CAFE OWL_イチゴミルク

優しい甘さの自家製練乳もオススメ

そして、このお店に限って言うと、かき氷にミルクは外せない!!!
自家製練乳も、シロップ同様に優しい甘さに仕上がっているので、まるで絵に描いたようなド定番のイチゴミルクの図 ▼が楽しめるのです。何度見ても、このビジュアルに心躍ります。
CAFE OWL_イチゴミルク

半分はかき氷大好きなちび子の希望でしたが、今年もここで食べられて良かった!
ご馳走さまでした。

Dawn太は日陰で食べ待ちでした。
かき氷食べ待ちのDawn太

----- Tuesday, September 22, 2015 ----- かき氷20杯目

チロリン村 CAFE OWL
栃木県日光市所野1535-227
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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