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新しくなった龍馬軒♪

2015年09月22日
イケ麺パラダイス
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今年春に移転した、上越の人気ラーメン店「龍馬軒」にて

雨の日曜日、以前の南高田駅近くにあった店舗を今年3月15日で閉め、4月上旬からは新店舗での営業を開始している、上越の人気ラーメン店、龍馬軒さんにお邪魔しました。

お店があまりにも人気店となり、店舗自体も手狭だったこと。何より駐車場のスペースが足りず、近隣のお店の店主が違法駐車に目を光らせていたのも要因のひとつなのでは?と、私なりに推測します。

新店舗の様子

新しい店舗は、上越高田IC近く。新しく区画整備された場所の一画のようです。
駐車場も広くなりましたが、午後2時少し前にも関わらず、周辺道路にはみ出すくらいの車の数がありました。
龍馬軒_移転後

まるでラーメン店の規格が決まっているかと思わせる程、某人気ラーメン店を彷彿とさせる店構え&外待合の様子。
麦茶のサービスもありました。
龍馬軒_移転後

以前店舗から引越しした、手動かき氷機やコーラの販売機。雨降りの中、傘をさしたカエルさんがナイスマッチでした。
龍馬軒_移転後

外待合の列最後尾に座ると、間もなくメニューが配られました。
店名の中に「り」「ヨ」「ウ」「ma」「けん」が隠れているというお洒落~♪メニュー内容も一部変更されていました。
龍馬軒_移転後

外で20分程待ち、中待合からの様子。レトロモダンな落ち着いた雰囲気にまとまっています。
龍馬軒_移転後

雪国らしい太い梁… と思いきや、ダクトパイプまで調和させてしまう演出が!
龍馬軒_移転後

店内の造りも某人気店にそっくり!厨房をL字型に囲むカウンターに12席ほど、階段下に2席、ゆったり6人まで掛けられるテーブル席は4つほど。十分な収容数になりました。

さらに5分程待ち、我が家はカウンター席へと案内されました。垣間見える厨房がピッカピカです。
レジ後の柱には「あごすけ」「天心」「春紀」「青桐」「はな禅」「吉祥」と、私でも知る有名処の名刺がずらっと貼られていました。
龍馬軒_移転後

出されたのはウーロン茶。卓上ピッチャーの中にも、ウーロン茶が用意されています。
龍馬軒_移転後

卓上用品も一新。
普通のもの、穴あきと、2種類のレンゲが用意されていました。あのメニューに、穴あきレンゲは必須ですから。
龍馬軒_移転後

新しい店舗でいただく変わらぬ味

席について12分ほどで、それぞれのメニューが運ばれて来ました。
トッピングが全く一緒で、見た目の区別が付かないですが(店員さんでさえ逆に置いて行くくらい)

一方は、醤油にぼし中華(750円)+大盛り(150円)
もう一方は、塩にぼし中華(750円)+大盛り(150円)
麺は中細ストレート。豚ガラベースに煮干焼き、鰹節、サバ節、秋刀魚節をブレンドしたスープに、塩にはモンゴル塩、醤油にはたまり醤油が使われています。
龍馬軒_移転後

前回、ちび子が同じ「塩」で食べていますが、価格UPした分、トッピングも華やかになっていました。
少し苦味があり正体不明だと言って食べていた青菜は、話を聞く限りターツァイ(搨菜)ではないかと思いましたが、私は実食していないので、正解や如何に!?

私は今回も看板メニューの 坦坦麺(900円)
龍馬軒_移転後_坦坦麺

流れるように盛り付けられた青梗菜、こんもりと山を作る肉味噌と添えられたアクセントのカシューナッツ、クリーム色の胡麻ダレに渦巻状に回しかけられた辣油の赤、そして黒一点の朝天唐辛子。
今回も芸術的な一杯です!
龍馬軒_移転後_坦坦麺
龍馬軒さんの坦坦麺は、開店当初から何度も改良に改良を重ねてきたメニューで、私は後期の作品ではじめて食べているので、前回同様のビジュアルに思いました。
僅かに、青梗菜の量が増えたかな。
青梗菜はほぼ生の状態でしたが、食べ進むうち、良い感じに柔らかくなってくれます。

スープは濃厚胡麻風味の四川タイプ。
辛過ぎず、物足りな過ぎず。良い辛さ加減の中に、たっぷりの胡麻ペーストが濃厚でクリーミィー。こんなに濃い胡麻の坦坦麺は、他ではなかなか味わえません。隠し味の赤酢が時々ひょっこりと現れるので、しつこくなくさっぱりといただけます。
麺は中細縮れ麺。これがスープに絡む、絡む!((美^~^味))
真っ黒な朝天唐辛子。今回は1口だけ齧って終わりました。

〆のデザート

デザートの 杏仁豆腐(250円)
龍馬軒_移転後_杏仁豆腐

以前行った時のメニューには無かったような。お子さんや女子には嬉しいメニューですね。
どういうわけか龍馬軒さんには、綺麗タイプの若い女性客が多いんですよ。

真っ白でプルップル、杏仁の味もしっかりしていて、これ旨っ!!!((美^~^味))
辛いものを食べた後に、優しい甘さでさっぱりさせてくれました。

----- Sunday, September 6, 2015 ----- ラーメン17杯目

1日30食限定狙いで平日のランチに再訪

日を改めて訪れたのは、平日の開店10分前。すでに私たちの前には2人の待ち客があり、この日の3番目の客として入店。
私たちの後からも、開店時間目掛けて次々にお客さんが続きます。
新しくなった龍馬軒♪

平日、開店時間を狙って来られるお客さんは、その場に居合わせた全てが単独の男性ばかり。連れで入ったのは私たちのみ。そして、店内の女性客は私1人でした。当然、単独のお客さんはカウンター席へ。私たちはテーブル席へと案内されました。

開店時間から12分ほどし、私たちの丼が到着です。
1日30食限定 海老雲呑麺(850円)
龍馬軒_移転後_海老雲呑麺

綺麗に透き通った黄金色の上湯スープに、海老雲呑が5つトッピングされただけの、非常にシンプルな1杯です。
丼のキャンパスに絵を描いたような芸術的な坦坦麺同様、こちらの1杯も淡色の世界を描いたような、シンプルを追求した「美」にすら感じます。

まずは、鶏肉がベースの熱々淡麗スープを1口啜ってみると、ふわ~っと野菜の甘みと旨みを感じます。
驚くほど柔らかい味。そのまま飲んで美味しい程度の塩味でまとめられています。

麺はやや縮れの細麺。食べ始め硬めの良い茹で加減。すっきりした極上スープに良く合います。

「ツル~ン!」と滑らかな皮に包まれた雲呑は、中に丸ごと1匹の海老が入っていてムフッ!(*´艸`) 
海老好きも大満足の「プリップリ!」の食感です。
龍馬軒_移転後_海老雲呑麺

途中から、お好みで添付の蝦醤を少しずつ入れながら食べるのだそうです。
殻ごと使った甘海老の濃厚な海老味噌ダレ。淡麗なスープの中に投入すれば、途端に海老味噌のコクと旨みがスープ一杯に広がります。
龍馬軒_移転後_海老雲呑麺

一緒に見える小さな粒は花椒ではないかと思われ、ほんのりとした辛味も感じます。
ラーメンスープとしては、ちょっと塩味が足りないのかなと思いつつ、私の年齢だと、あっさり系はもう少し脂が少ない方が食べやすいかもと思いつつ、驚くほど上品で繊細。全く新しい魅力のスープに引き込まれるように、あっという間に完食でした。
龍馬軒_移転後_海老雲呑麺

海老雲呑3個の単品、蝦醤単品、共に200円で追加トッピングメニューとしても提供されています。追加でプリプリ海老雲呑三昧っていうのも悪くなかったかもな。…という事は、限定にする理由はラーメンスープなのかぁ。

そして、すっかりハマってしまったのは麺メニューだけでなく…。
龍馬軒さんの杏仁豆腐、本当に優しい甘さで滑らかで美味しいんです。
龍馬軒_移転後_空になった杏仁豆腐容器

今日もすっかりきれいに、ご馳走さまでした。

----- Thursday, September 17, 2015 ----- ラーメン20杯目

龍馬軒 (2010年11月OPEN / 2015年4月10日移転OPEN)
上越市上中田北部土地区画整理事業8街区1画地
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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