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【Part9】音羽の清水

2015年09月01日
Dawn太と行く名水の旅
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名水流しそうめんでお昼を済ませると「そういえば今日は、月に一度の小栗山観音堂の御開帳日だったかも」と、小千谷の山中を目指しました。

あっ、御開帳は昨日だったのかぁ~。残念!
小栗山観音堂

自分の曖昧な記憶に苦笑しながら、気分を変えてその先へ。
音羽の清水へ

木喰観音堂前からのびる道を数十m下って行くと、名水 音羽の清水があるのです。
音羽の清水へ向かうDawn太

音羽の清水へ向かうDawn太

徒歩3分ほどで到着。
音羽の清水

巨石が転がる道の中、お不動さまが祀られ、ひっそりとある清水です。
音羽の清水

非常に情報が乏しく、市のサイトを探しても、その詳細がわかりません。
唯一の手掛かりとなった小千谷観光協会のサイト内の紹介写真を見ると、撮影時期がいつなのかは不明ですが、現在の音羽の清水周辺とは少し雰囲気が違う気もします。
一方では「滝」とあるのに、案内看板には「清水」とあるのは、堰き止まってしまったような感じがしなくもなく。中越、中越沖の2度にわたる震災により大岩が崩れ、周辺地形を変えているのかも知れません。
しかし、現在も地元住民の手により、大切に守られている気がしました。

サイトにもあるように、サンショウウオが生息しているといわれる湧水。
ここまで山道を下って来たこともあり、Dawn太は美味しそうに冷たい清水を飲んでいました。
音羽の清水を飲むDawn太

小栗山観音堂の扁額に「音羽」の文字が見られることからも、お堂直下にあるこの水を85歳というご高齢だった木喰上人も、日々の生活の中で飲まれていたのかも知れません。また、観音堂前からの眺めは良く(標高が高い)、何度来ても霊気が漂い、一種の霊地として、古くから信仰があった場所だったのだろうと想像します。

清水も美味しかったのですが、Dawn太は水鉢から漏れ出た水が気になる、気になる。
案の定、最後は足だけ浸して涼んでおりました。
音羽の清水でチャプチャプするDawn太

----- Tuesday, August 18, 2015 (Dawn太 生後5ヶ月後半|176日)-----旦那の夏休み2日目
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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