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DAIDOCO号につられて三越前に出没!

2015年08月24日
スイーツde部
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Dawn太、初めての新潟市中心部へ!

政令指定都市といっても田舎町のなので、人通りは都会とは比べものにならないですが。(汗)
ちなみに、バックに写る NEXT21、以前は新潟市役所があった場所です。22年間新潟市民だったので、ここに市役所が存在した時代は、私も何度かお世話になりました。
三越前のDawn太

DAIDOCO青果氷店、三越前に出店中!

さて、「今年はかき氷、あんまり食べていないよね。」のちび子の声に、この日は、約1ヶ月半ぶりにDAIDOCOさんの追っかけで、出店しているという古町十字路にある三越まで出掛けて来ました。
三越前のDawn太

真っ白なキッチンカーが目印のDAIDOCO青果氷さんは、新潟産の野菜や果物を使用した、自家製シロップでかき氷を食べさせてくれる、夏だけ限定の移動販売の店。
旬の食材を用い、食材本来の味を活かしつつ、一流パティシエさんが魔法のようなひと手間を加え、美味しく、安心して食べられるシロップに変身させてくれます。
三越前_DAIDOCO号

真夏の食材を使ったシロップ、今年は何品か食べ逃してしまいました。
三越前_DAIDOCO号

今日は何のシロップにしようか…と看板と睨めっこしていると、すっかり顔馴染みになった店員さんが、Dawn太を連れた私たちの姿を見つけ、先に駆け寄ってきてくれ、少しばかり成長したDawn太をいっぱい撫で撫でしてくださいました。
三越前_DAIDOCO号

お盆の8月11日~16日は、新潟三越のライオン口で営業されていました。
昨年秋の「KOKAJIYA展」以来、2度目になる、ライオン像前で食べるかき氷。
三越ライオンと青果氷

旦那は大好きな、桃シロップ(500円)
この時期一番人気の桃シロップ。サイトで確認すると、今年の桃は西区の五十嵐利平農園さんのものらしいです。
三越前_DAIDOCOかき氷

ちび子は、もう何度もリピしている 越後姫シロップ(500円 / 写真左奥)
三越前_DAIDOCOかき氷

私は、前日の15日から登場したという いちじくシロップ(500円)
三越前_DAIDOCOかき氷

今年も、南区にあるくだもの屋にへじさんの完熟いちじくを使用した、とろ~んと芳醇な甘さの濃厚なシロップ。一足先に、秋の味覚満喫です。

三越前_Dawn太

はい!私は追加で、数量限定の完熟無花果羊羹(350円)
三越前_DAIDOCO_いちじく羊羹

同じく、くだもの屋にへじさんの完熟いちじくを使った和スイーツがメニューにありました。
コンポートにしたいちじくが入った、夏向きな水羊羹のスタイルです。トッピングにもいちじくソースがかかって、いちじくが満喫できます。((美^~^味))
かき氷シロップで食べるのと、また一味違ったいちじくの楽しみ方。いちじくそのものが甘みが強いので、食べた後、濃い目の日本茶が欲しくなりました。

私が三越内で買い物の間

美味しいかき氷とスイーツを満喫した後は、私だけ三越内のパン屋さんで買い物。
三越前_Dawn太

Dawn太はというと、旦那、ちび子と一緒に、出入り口前でライオン像のようなスタイルで大人しく待っていてくれました。
三越前_Dawn太

----- Sunday, August 16, 2015 ----- かき氷5杯目

やすらぎ提で開催された「まちなかアウトドア」にて

野菜や果物の旬は短いもの。食べ逃したメニューが非常に惜しくて、次は絶対に逃したくないメニューがあったので、翌週また、DAIDOCOさんを追っかけました。

やって来たのは、日本一の大河・信濃川に整備された癒しの空間「やすらぎ提」
8月22日、23日の両日は「まちなかアウトドア」というイベントが開催されていて、DAIDOCOさん、両日共こちらに出店されていました。
やすらぎ提とDawn太

やすらぎ提_DAIDOCO号

お馴染みの青果氷のほか、各種ドリンクや焼き菓子などのスイーツメニューも揃っていました。
東京で腕を磨いた一流パティシエさんの、一味違った芸術的なスイーツが楽しめるのもこういう大きなイベントならでは。
私もあとで食べよぉ~っと。
やすらぎ提_DAIDOCO号

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。。。ということで、まずはこの日の本命 枝豆シロップ(500円)
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トマトのかき氷は斬新!と、それがきっかけで虜になったお店ですが、生産者から直に仕入れるトウモロコシや枝豆など、数々の野菜シロップのかき氷も抜群なので、枝豆県に住む者としては食べ逃したくない1品でした。

粒のままの枝豆と、ソース状になった枝豆の違う食感が、枝豆の風味を強く残しつつ、まるで上等な餡子のようでした。
やすらぎ提_DAIDOCO_かき氷

「今週までは黒崎茶豆ですよ!」というお店の方の情報。
県内でも最高峰の味ですからね。終わらぬ前に今年も出会えて、ここまで来て良かった!

追加のスイーツ 完熟無花果のタルト(400円)
やすらぎ提_DAIDOCO_いちじくタルト

前週食べた青果氷同様、くだもの屋にへじさんの完熟いちじくが使われた焼き菓子。フレッシュなままのいちじくを赤ワインで風味付けしてから、ぎっしり詰めて焼いた、今が旬なタルトです。
煮たいちじくはお馴染みですが、焼いたいちじくも味がそのまま凝縮されて美味しい。赤ワインの風味が良いアクセントになって、ちょっと大人なデザートでした。

Dawn太はじめての信濃川はにぎやかだった

ウォーターバルーンにはしゃぐ子どもたち、もの作りのワークショップなどもあり、天候にも恵まれたイベントには、大勢の家族連れの姿がありました。(犬連れさんも)
あの子気になる…

Dawn太にとっては、初めて間近で見る大河。萬代橋をバックに記念撮影。
やすらぎ提_Dawn太

川なので、水は気にならないらしい。前週は、右写真の三角頭の建物下に出没でしたよ。
信濃川とDawn太

目の前を通過して行ったウォーターシャトルが、万代シティ前に着いたようです。
やすらぎ提_Dawn太

こんな光景が残る湊町が、私の生まれ育ったふるさとです。

岩室温泉まつりで夜店のDAIDOCOさん訪問

さてこの日、ちび子は大会応援で、私たちとは日中の行動が別々でした。やすらぎ提での話をすると、私と同じように「枝豆食べたい!」と。
幸運にもこの日は、夜から場所を変え営業されているのも知っていました。

やって来たのは、DAIDOCOさんの所属するKOKAJIYAさんの本拠地、岩室。
「岩室温泉まつり」が開催されていて、その夜店の1つにDAIDOCOさんも出店されていました。
岩室温泉まつり_DAIDOCO青果氷

ちび子が越後姫のシロップが大~好きなのも良くご存知で、「今年はもう苺シロップが無くなっちゃったのよ。」と会話しつつ、ちび子は、私が昼間に食べたのと同じ念願の枝豆シロップを。

私は昼間にはなかなか手が出ない、アルコール入りの大人なドリンクをいただきました。
新潟果実の贅沢サングリア(600円)
岩室温泉まつり_DAIDOCO青果氷_サングリア

赤ワインをベースに、県産の5種類のフルーツと柑橘、スパイスを加えた、特製のサングリアです。
仕上げにパパッとシナモンを振りかけて。

昨年夏には「越後姫」と合わせ、秋には「秋の果実」と合わせた青果氷で、すでに2度いただいているサングリアメニュー。
サングリアだけ直に飲むのは初めてでしたが、赤ワインの味がフルーティーでさらに複雑になり、特有の強い酸味やアルコール度数も緩和されて、少し甘く飲みやすくなって美味しかったです。(ちょっと酔った~)

綺麗な色合いのドリンク片手に温泉街のおまつりを見物できたのも、イベント追っかけの楽しい思い出になりました。

----- Sunday, August 23, 2015 ------ かき氷6杯目
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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