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武蔵屋 本店♪

2014年11月24日
イケ麺パラダイス
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----- Sunday, November 2, 2014 ----------
札所巡り開始前のお昼に、武蔵屋 本店さんにお邪魔しました。

創業は昭和9年。前週お昼をいただいた 手打そば武蔵屋さんとは、同系列のお店です。


新そばの良い時期。。。地元産まいたけ天ぷらにも惹かれますが、今シーズンは10月16日から始まったという ▼こちらが食べたかったんです。同じグループ店内でも、このメニューが味わえるのは本店だけのようなので。。。
武蔵屋 本店

秩父のお蕎麦屋さんは何処も人気で、待ち時間も長いのを覚悟で行きますが、こちらは大通りから中に入った閑静な場所にあり、まだ11時半だったこともあり僅かに空いていた席に座ることが出来ました。
4人掛けのテーブル席の他、中庭が見えるカウンター席もあり、家族でも、一人でもOKな配置になっていました。 

すでに着席している人の半数が食事中、さらに半数が料理待ちの状態の時で、我が家分の料理は20分程待った後、サイドメニューから運ばれて来ました。
武蔵屋 本店

みそポテト(¥450)  秩父でのみそポテト食べ比べ3回目です。
同じ武蔵屋さんでも、こちらは10yen高いですが1皿6個入り。((美^~^味))
じゃかいもの種類も違うようで、メークインなのかな(?) お芋の味が濃くて、とてもしっとりとした、粘りのある茹で上がりのじゃがいもが揚げてありました。
みそダレの色合いも全く違うのですが、甘辛さが上品でこちらも美味しかったです。


揚げそばがき(¥460)

そば粉料理が大好きな私の、武蔵屋さんでのチョイスはこちら!
一口大に可愛いく丸められ、外側がカリッとなる程度上手に揚げられていました。
中と外の食感の違いも良いですし、新そばの風味もダイレクトに来ます。くるみの味噌ダレも良く合いますね。((美^~^味))

ちび子だけ 豚角煮せいろそば(¥1,300)

鴨せいろが無かったので、この日は豚さんで!ゴロッと入った角煮も美味しそうですが、深谷ねぎでしょう。大きなまま焼いて入っているので、香ばしくて美味しそうでした!


普通盛りと大盛りは同値段というので、ちび子は迷わず大盛りにしてもらいました。
厳選した玄そばを、お店独自の製法で甘皮まで挽いて使用しています。繋ぎは小麦粉なので、そばの色合いは白っぽく、細めの仕上がりです。

おっ切込みうどん(¥870 / 10月中旬~3月中旬限定メニュー)

秩父の郷土料理、小昼飯の中、「みそポテト」とならんで有名なメニュー。
武蔵屋さんの本店では、小麦粉食文化の発達した地域らしく、そばメニューと平行し、うどんメニューも充実していて、冬季限定で「おっ切込み」が味わえます。

上等な天然氷が生まれる地域ですから、真冬の寒さは厳しいもの。。。
秋に収穫したきのこや根菜などをたっぷり入れ、囲炉裏を囲んで、何処のお宅でも食べられていた料理だそうです。

うどんと違うのは、麺に塩が入っていないことと、先茹でせず、直に鍋に麺を入れて煮込んでしまうこと。良く似た山梨の「ほうとう」に比べても、打つ時に配合する水の量が少ないので、小麦の味が良くするといいます。
武蔵屋さんの麺は、幅1cm程度のものが入っていましたが、硬過ぎず柔らか過ぎず、醤油ベースのツユの味が良く浸みていました。

根菜の旨みがダシに浸み込んで、ホッと癒され安心できる味。大きな深谷ねぎと秩父産の舞茸。。。ここにも入っていました。

箸休めには杓子菜のお漬物。かたちのまま食べたのは初めてでしたが、スジっぽさもないので歯切れ良く、塩加減も濃くなくて、熱くなった口の中もヒンヤリしてくれ美味しかったです。

この時期にしては気温の上がった日だったこともあり、熱々をフーフーしながら食べ終わる頃には、薄っすらと汗かいていました。

食べ終わって会計を済ませると、売店の方には待ち客が列になっていましたので、この日は、早めにお店に入って正解でした。

さて、今日もお寺巡り続けますかぁ_〆(・ω・o)

武蔵屋 本店
住所:秩父市上宮地町9-19
営業時間:そば処 11:00~16:00
売店 9:00~18:30
定休日:火曜日
駐車場:完備 
URL:http://www.chichibu-soba.com/
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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