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和風ジェラート・おかじ♪【移転】

2012年12月25日
スイーツde部
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------ Sunday, December 16, 2012 ----------新潟市の大堀幹線を車で走行中、偶然に見つけたジェラート屋さん。
建物の2階の一角にあるお店なので、偶然に見つけるには難しいかも知れないお店ですが、そこはアイス好きの嗅覚が働く。。。とでもいいましょうか。(*´艸`)
「小さなジェラート屋」の文字に、妙に惹かれてしまったのです。

場所は小針。お隣にローソンがありますので、それが目印になります。
私にとっては、子どもの頃のテリトリー内だったりします。


どうして今まで気がつかなかったんだろ。。。と思いましたが、今年の春頃にOPENしたばかりのお店ようです。
店舗の外1階部分に置かれた看板ですが、このお店、とても珍しい『和』のジェラートのお店なんです。


丁度、お客さんが全て帰られたところで、撮影したお店入り口からの様子。
明るい店内。窓辺にはカウンターが5~6席。
お店中央にテーブルが置かれていて、イートインコーナーも充実していました。

そして、珍しいのはジェラートだけでなく、男性のオーナーさんというところ。
私も方々で冷たいものの食べ歩きをするようになりましたが、男性オーナーのジェラート屋さんというのは、今回が初めてでした。

改めてメニューを見てみると、定番の和のジェラートが7種類と、季節のフルーツを使ったシャーベットが3種類程用意されています。

ちびはあっさり、“みかん”シャーベット & “ル・レクチェ”のシャーベットをチョイス。
私は珍しく散々悩んだ末に “黒蜜きなこ”のジェラート& “ル・レクチェ”のシャーベットを。
おかじ

写真撮影をしていると、背後から「お口直しの“塩昆布”です。どうぞ!」 と、サービスしていただきました。
甘い → しょっぱい → 甘い の美味しさの連鎖を狙ってますね!


そして、ジェラートの味だけでなく、食べる時にも嬉しい配慮が!
せっかちな私は、アイス類が溶けるのが気になっていつも大急ぎで食べちゃう傾向があるので、こういう配慮があるとゆっくり食べられます。


改めまして、私の ル・レクチェシャーベット & 黒蜜きなこジェラート のアップを!

新潟のこの時期、ル・レクチェは外せないですよね。
ル・レクチェ本来の柔らかくすっきりした、芳醇な甘さそのままのシャーベットでした。

黒蜜きなこは、きなこ味が濃厚で、食べた後もずっときなこ味がしてくるので、きなこ好きには幸せ~♪
まさに、新しいスタイルの和のジェラートです。


----- Sunday, December 23, 2012 ----------
前回迷って、決めなかったメニューが気になって、翌週、またしつこく出掛けてみました。

ちびは、前回食べたものが美味しかったようで、この日も同じ2種類を。
私は、 “塩麹” & “ほうじ茶” のジェラートです。

前回は気が付かなかったのですが、このお店には常時ほうじ茶のサービスがあり、塩昆布を頂いた際、ほうじ茶も一緒に記念撮影。
サービスのほうじ茶が香ばしくて非常に美味しいので、ちびはジェラートそっちのけで、3~4杯お替りして飲んでいました。(~_~;)
 
塩麹ジェラートは、塩気と甘さの相乗効果で、さっぱりと美味しく食べられる1品でした。


ほうじ茶ジェラートは「京都 宇治産」 と「村上産」との2種類があり、お店のNo1人気という「村上産」の方を選んでみました。
温かいほうじ茶を飲みながら、ちょっと甘さのあるほうじ茶ジェラートを食べるのも、ほうじ茶の味の強弱、温度差。。。いろいろ楽しめて、ちょっと変わった食べ方かも。
煮出したほうじ茶と、刻んだ茶葉で、ほうじ茶のすっきりした味が良く出た1品。
ミルク分が少し甘めになっているので、ミルクティーのようにも感じるジェラートでした。

男性目線でのメニューやサービスも、女心を擽る部分「大」です。
ちびが「トリプルで食べたかった!」と言うほど気に入って美味しかったので、機会をみてもう少し通いつめたいお店です。

※移転しています
和風ジェラート おかじ
住所 : 新潟市西区小針5-16-8
冬季(11~2月)営業時間 : 11:00~19:00
通常(3~10月)営業時間 : 11:00~20:00
定休日 :  月曜日
駐車場 : 2台 (明光義塾裏No.11と12)
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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