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49日法要

2012年04月30日
管理人の独り言
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早いもので、今日は義父の49日法要でした。
義父の葬儀の際にも思ったのですが、年度末、3月半ばの葬儀にも関わらず、通夜、葬儀のどちらか片方だけにも、卒業を控えた東京に住む孫たちまでが1人も欠ける事なく参列し、最後のお別れが出来た事も、その後の法要が、GWで集まりやすい時期になる事も、全て計算づくで、その日を選んで亡くなったような気がしてなりません。

今日は自宅でお経をあげて頂き、その後は近所の料理屋さんにて精進落し。


これにご飯、汁物がつき、今回もお腹いっぱいになりました。

葬儀の料理も、この料理屋さんのものでしたが、水菓子が運ばれてくると、会も滞りなく終わりそうだな。。。と、気持ち的にも楽になれるのは、葬儀の際も今回も同じでした。

全ての親戚が帰ると、ようやく私は夕方の買い物に。
もう、随分陽が傾いた時刻。ふと見上げた空には、ひとかけら程の彩雲が見られ(携帯写真で見辛いですが。。。)「無事に、あの世に着いたぞ!」って、遺影のような笑顔の義父が浮かんできました。
先に逝ってしまった親や兄弟、親友たちにも再会出来たのだろうと想像され、お土産話で、賑やかに盛り上がってるといいな。。。


49日という時間は、亡くなった人が極楽浄土へ着くまでの時間というけれど、49日までの間7日毎に自宅まで出向き、供養のためにお経をあげ、その都度、家族の話に耳を傾けて下さるご住職様を見ていると、残された家族の「心の整理の時間」でもあるように思いました。

忌も明けた事ですし、明日からは本当の意味で、普通の生活を歩み始める事になるわけです。
GW後半から、少しずつ山歩きや城址巡りなど、少し遠くまで足を延ばし、以前のように楽しんでみようかと思っています。
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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