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酒呑童子♪

2010年07月20日
お出掛け
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お祭りに欠かせないのが和太鼓。小さな町には、その和太鼓の演奏を守る人たちがいます。年々演目数も増えて行きますし、次の世代にも技が受け継がれているようです。なかでも『酒呑童子』と題された演目は、何度見ても(聴いても)迫力があって好きです。

酒呑童子は幼名を“外道丸” といい、絶世の美男子だったといいます。
酒呑童子

外道丸に恋焦がれた娘がいましたが、相手にされずに亡くなってしまいます。亡くなった女性の怨念で、外道丸は “酒呑童子”へと姿を変えてしまいます。太鼓の演奏の中でも、その様子が表現されています。
杯で酒をあおり、酒呑童子は太鼓の上で暴れるように演奏をします。
酒呑童子 酒呑童子

酒呑童子 酒呑童子

15分ほどある演目ですが、はじめから最後まで、観客を魅了する演目でもあります。子どもでさえ目を凝らして見、体中に響き渡る太鼓の音色を楽しんでいます。時には、酒呑童子が怖くて泣き出してしまう子も。。。
酒呑童子

太鼓の音がやむと、祭りも最後の時を迎え、また静かな町に戻ります。
酒呑童子に逢うのも、また来年。。。
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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