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全治6ヶ月。。。 本当に半年掛かりでした♪

2008年08月12日
アンヨの話
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最後に息子を連れて整形外科に来たのは、松葉杖が外れた日だったと思います。
   
「次の受診は夏頃。学校の予定を見ながら夏休み中に金具を取りましょう。。。」
主治医とそういう話になっていました。

それから4ヶ月。。。
息子の期末試験が終わり、時間の合う日に学校を半日休み、久しぶりの整形外科受診をして来たのは7月の半ばの事でした。レントゲンで見ても、もうすっかり骨がくっついているので、夏休み中に金属を取る抜釘手術をする事にしました。

息子の右足には骨折部分を正確に繋げるため手術をし、こんな風に金具が入っていました。 
レントゲン写真
  
主治医の話では、抜釘手術は簡単で、短時間で終わるような事を言っていました。
次回の予約日に外来でするのかな!?と思ったら、ちゃんとした手術になるようで、手術室の空きを見ながら日を決め、しかも手術室に入るので、以前にもやった感染症などの検査も必要との事。。。

あぁ~~~、やっぱり大掛かりになっちゃうんだ。。。



そして、手術の予定されていた7月30日がやって来ました。
たまたま偶然、この日手術になりましたが、接合手術から丁度半年後にあたります。

午前中は外来があるため、昼からの手術になります。  
息子は昼一番の手術になっているので、1時には外来で受付を済ませ、1時10分に手術室へと向かいました。

1時15分。。。外来から案内して下さった看護師さんと一緒に、息子は手術室のなかへと消えて行きました。
付き添いで手術室の前に来るのも、私はもう3回目になってしまいましたね。。。
今回は息子も自力で歩いて入って行きましたが、扉の向こうへ消えていく姿は何回見ても、どんなに簡単な。。。と言われても、やはり心配があるものです。
   
もう、勝手知ったる何とかで、息子の姿が見えなくなると旦那と2人、上の階のラウンジに上がり、大急ぎでサンドイッチやおにぎりを食べ、手術開始時刻の1時30分には、再び手術室の前で待機していました。

簡単な。。。という割りに、やはり作業には時間が掛かるようで、手術開始時間から35分程経過した頃、手術を終えた主治医が出て来られました。
それから遅れること5分。。。お迎えの外来の看護師に付き添われ、息子が歩いて手術室から出て来ました。
顔色がちょっと青かったものの、足にはまだ麻酔が効いているようで、感覚は薄れているものの、普通に歩けるのだそうです。
 
外来に戻る間、手術の話をしてくれますが、麻酔の注射が何よりも痛かったこと、骨伝導で今何をされているのか見えなくてもみんな分かった事など話していました。
この骨伝導がかなり気持ち悪かったらしく、それで青ざめていたんですね。
実際の手術時間は、15分くらいで終わっていたのだそうです。
   
足に入っていた金具も、「お守りにするから欲しい」という人もあるようで、手術中、主治医から「いりますか?」って聞かれたそうですが、断ってしまったそうです。
あ~~あ、勿体無い! 
私に聞いてくれれば、絶対に貰って来たのに。(≧m≦)プッ!!
   
外来に戻り、看護師さんから今後の生活注意の話を聞き、飲み薬を受け取って家路に着きました。



抜釘手術後の息子の足


手術した足は、下ろしたままにしておくと傷が浮腫んでしまうのだそうで、また高めに上げておきました。
こうしておくと、傷の痛みも薄らぐそうで。。。

普通に歩く事も出来ますが、足を着くと痛むようで、そんな時は、片足ケンケンで家の中を移動していたり。。。
ギブスを巻いていた頃に戻ったような光景でした。

麻酔が切れてくると、手術の日と同じ痛みがあったようで、「今夜は痛くて、また眠れないや!」と言って、痛み止めを飲んでいました。

翌日も、傷の消毒のために通院でした。
朝8時に家を出ないと、予約時間の9時には間に合わないのに、7時を過ぎても起きる気配がなく、部屋に起こしに行くと寝ていました。。。(≧m≦)プッ!!
熟睡は出来なかったのかも知れませんが、ウトウトとでも眠れるのだから、痛みも、ガンガン響くような痛みではなかったんでしょう。
朝も痛み止めの薬を飲んで、通院へと向かいました。

その日見せてもらった抜釘手術後のレントゲン写真では、骨は綺麗に元の場所に納まってくっつき、金具の当たっていた骨の先端部分だけちょっと濃い白で見えました。

抜糸までの10間のあいだは、3日置きに傷の消毒に通いました。

そして、抜糸予定日の8月8日!
この日は、ちびの保育園のプール参観と重なってしまったので、旦那と息子の2人だけで通院でした。  

抜糸後の傷跡です


接合手術の時の傷跡とほぼ同じ部分、長さだけは半分程度切ってありました。
足の甲付近に見える赤いポチは、麻酔を打った時の跡だと思います。
   
前の傷が薄くなって来たのに、また傷が目立つけど、男の子の足だし、自分でやってしまった怪我だったので仕方ないですね。
抜糸によって、この通院もすべて終わりました。

1月23日に折れてしまった足は1月30日に接合手術を受け
半年後の7月30日に釘抜手術を受け、8月8日に抜糸。
文字通り「全治6ヶ月」だったわけです。
  
受験という大変な時期に大変な思いをしたけど、卒業式も松葉杖姿で写ってて、一生の思い出になる事件ではあったけど
本当に!本当に完治!!!   
〃 ̄∇)ゞオメデトォーーーーーーーーーーーーーーー♪


記事をアップする度に、たくさんの方からお見舞い・励ましのメッセージをいただきました事、本当にありがとうございました。
この場を借りて、お礼申し上げます。 m(_ _)m
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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