散歩道の花たち♪

2008年05月30日
Orion 0
先日の記事 雑草なんて呼ばないで♪の第2弾です。
   
この日は 丁度オリオンをシャンプーした日でした。
しっかりタオルドライをして。。。 いつものように乾かすために散歩に出ました。

シャンプー後に乾かす時は、いつもの運動&散歩の時とは反対のコース。
なので、咲いてる雑草も違うものに出会えたりします。




まずは 米粒詰草(コメツブツメクサ) 【マメ科 シャジクソウ属】


花のつき方がシロツメクサに似ていて、小花を米粒にたとえた名前。
ヨーロッパ・西アジア原産の一年草で、日本には明治後期に渡来した帰化植物です。
葉は3小葉で、小さな黄色の蝶形花が密生して球状に咲きます。
コメツブウマゴヤシに似ていますが、草丈が10cmほどと小さいです。





小判草 (コバンソウ) 【いね科 こばんそう属】


5~7月頃に野原や砂地などでたくさんの小さな穂を垂れ下げた姿を見ることが
できます。
穂の形から小判草という名が付いたようです。
俵麦(たわらむぎ)とも言います。



私が写真の夢中になっているのをいい事に
オリオンは、ムシャムシャと道端の草を食べてました。
  
振り返って、声を掛けた瞬間の1枚。
「しまった! 見つかっちゃった?!」って言いたそうな表情の写真です。

日向の花を撮ってたので、日陰のオリオンには設定が暗過ぎたね。
目が何処にあるか分かんない。。。 (≧m≦)プッ!!


「あ! かぁ~さん、あそこに何かあるよ!」


見ると、カンカンと日の当たる場所なのに こんなキノコが生えてました。   


怖いので、触らずにそっと帰って来ました。




帰り道。。。川端には青い花が点々と咲いていました。

蔓日々草 (ツルニチニチソウ) 【キョウチクトウ科 ツルニチニチソウ属】


ツルニチニチソウという名前のとおり長いつるが伸びて、春に淡紫色花が咲きます。
光沢のある葉もなかなかきれいですが、斑入り葉の品種もあります。
寒さに強く、性質も極めて丈夫で栽培しやすい宿根草です。





蛇苺 (ヘビイチゴ) 【バラ科 ヘビイチゴ属】


我が家の裏の川沿いにあったヘビイチゴです。 (ちょっと色が悪いけど)

蛇と付いているだけで、毒草だと思いこんでいる人もいるようですが、そんなことはありません。
食べることはできます。
でも、ふわふわしていて、味が無くてまずくて2個と食べることはできません。
こんなものは蛇にでも食わせておけばいい、と言ったあたりが語源かも知れません。 



片喰 (カタバミ) 【カタバミ科 カタバミ属】


雑草としてそこらじゅうにあります。
槍のような実を付けます。   触れると種を勢いよくはじき出します。
植物が自分の子孫を広い範囲に残すための一つの方法ですね。
また、匍匐枝を出して周囲に伸びたり根が鱗茎のようになっていたりで
芝生などに進出されると退治がやっかいです。
葉は3枚のハートのとがった方が合わさっているような形で、花びらは5弁です。

コンクリートの割れ目の間にも。。。


先日の記事ないの イモカタバミ も鮮やかな紫で綺麗な色でしたが
こちらは黄色が綺麗な花です。

夕方や雨の日は花も閉じたままです。


写真撮影でアチコチ寄り道をしながらだったので
オリオンもすっかり乾いて帰宅しました。





記事のアップが非常に遅れてるので、オリオンの写真も、花の写真も。。。
撮りに出掛けたのは、もう2週間前なんです。 (汗)

明日から天気は良くないみたいだし、今日のうちにオリオンのシャンプーしようかと思います。


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そふぃあ
Posted by そふぃあ

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