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鶏の品評会と鹿男のその後♪

2008年05月14日
お出掛け
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5月4日のお出掛けの続き。。。
色とりどりの牡丹の花に魅了されたあとは、弥彦公園に御衣黄がある。。。という情報を入手したので、咲いてないかな!?と、ちょっと立ち寄ってみました。

でも、先日出掛けた時、すでに周囲の八重桜も終わりそうな頃でしたので、御衣黄の姿は確認出来ず、来年の春のお楽しみに取っておく事に。その代わり、神社内では思いがけず「日本鶏品評会」が行われていたので、普段は見ることもない、珍しい鶏を見ることが出来ました。

鳥インフルエンザで騒がれてる時期ではありますが、ここに出品されているのは、管理されてる鶏だから大丈夫だよね!?それに、実際にあれこれ触るわけでないし。。。

会場はこんな感じ。鶏の種類により、様々な部門が設けられているようでした。
鶏の品評会

お馴染みの烏骨鶏ですが、白と黒がいました。頭の毛が、たんぽぽの綿毛のよう。。。
卵は、鶏のように毎日は産まないので高級品ですね!   
白烏骨鶏 黒烏骨鶏

東天紅です。高知県西北部の山間部で昔から飼われていた鶏種だそうで、日本の三大長鳴鶏の一つです。
あちこち見ながら写真撮影している間も、良い声で何度も、長~~~~~~く鳴いていましたよ。
東天紅

碁石矮鶏。名前の通り、碁石のように白黒模様の矮鶏(ちゃぼ)です。
雄鶏の方が断然に綺麗な鶏が多い中、これは雌鳥も同じ模様ですね。
碁石矮鶏

これは矮鶏部門出展の尾曳。尻尾が長くて綺麗。
尾曳

桂矮鶏。顔立ちが馴染み深い鶏のように思い、今回の中で一番可愛く感じました。尻尾が矮鶏らしくて可愛い♪
桂矮鶏

出展されていた鶏は、まだまだ種類がたくさんありました。

子どもの時、鶏をペットとして飼っていたこともある私。なのに同じように子どもの頃、母に頼まれて何も知らずに開けた犬用の缶詰から、目をつぶった鶏頭がたくさん出て来たのを見て以来、ちょっとしたトラウマがあるも事実。毛の少ない鶏さんは、今でもなかなかアップで撮れなかったです。(汗)
私の許容範囲内での写真紹介になりました。



鶏の展示会の真向かいには、いつも遊んで行く鹿苑があるのですが。。。
あれ!?何か違和感が無いですか?角の形も、質感も何だか変!!!
鹿
   
拡大してみるとこんな感じ。
鹿の角アップ

秋の紅葉の頃には、立派な角があった雄鹿ですが、その後に切られて、こんな風に角キャップ(?)をつけられちゃったんですね。
雄鹿は、みんな同じキャップをつけられていました。お互いに、怪我をさせないためなのでしょうね。
たくましい雄鹿も、ポカポカ陽気で眠い時間帯だったようです。 (*^m^*)

生まれてどのくらいだろ!?かなり小さい小鹿と一緒にウトウト。。。
昼寝中の子鹿

こちらは、やんちゃ盛りの小鹿さん。ちびの差しだす餌の人参を、美味しそうに食べてくれてました。
人参を食べる子鹿

GW中は、何処に行っても催し物をやっていて、当たり外れの無い感じがしました。
神社内では他にも「弥彦神社所蔵刀剣展」が開催されており、普段は目にする事の無いような、大きな刀も拝見できて、とても充実した日になりました。
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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