attention admin about comments trackbacks you may also like

保育参観にて♪

2007年06月22日
子どもの行事
-

ちびの保育参観に行って来ました♪

年中さんになって、早いもので2ヶ月半が経ちました。
今週半ばには、本年度になって最初の保育参観があり、私も行って来ました。

ちびはいつもより、ちょっと遅めに登園。私も、送って行ったまま保育園に残り、ずっと参観していました。
登園すると、まずはいつものように自由遊び。時間になると、お片づけの音楽が鳴り、自由遊びもおしまい!で。。。みんな一斉におもちゃを片付け始めます。

そこから、ようやく集団行動の始まりです。朝の挨拶。出欠の確認。
みんなで一緒に手遊び歌や、もうすぐ七夕なので七夕の歌を歌って。。。

その後、親子で七夕の短冊作りをしました。

(左)先生の参考作品  (右)ちびも作成中!
保育参観にて♪ 保育参観にて♪

男の子は彦星さま、女の子は織姫さまの形で作りました。
短冊の願い事は、親が代筆しました。願い事に何を書いたか。。。は、内緒です~♪(* ̄ー ̄)v

昨年は、この後親子一緒に運動場でレクリェーションだったのですが、今年は子どもは教室での保育。
親だけが運動場に集まって 家庭教育講座 を聞く事になっていました。

保育参観にて♪

今回の講座は 共に育ちあう親と子 というテーマで、親業 についての講座でした。
この 親業 という言葉。。。聞きなれない方もいると思います。
親業って何!?と思った方はこちら を参考にしてみて下さい。

親業訓練講座を始めた米国の心理学者、トマス・ゴードン博士のお話や普段の生活の中、親として、どんな風に子どもに接していったらいいのか。。。
たった1時間の講座では、ほんの最初の、そのまた最初の話しか聞けなかったのでしょうが、我が家には、思春期真っ只中の上の子もいますし、(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ゥンゥン☆と、共感しながら聞く部分も多くありました。

こういう機会でもないと、なかなか聞く事の出来なかった話を聞けて有意義な1時間だったと思います。

講師の先生は、地元紙に月数回コラムを書いていらっしゃるとか。。。
我が家では、別新聞をとっているのですが、機会があったら読んでみたいです。

感動の講座を聞いた後、再び教室に戻って来ると、そろそろご飯の時間。
昨年のこの時期の参観日は土曜日。普段は希望者しか保育をしない日ですが、父親も参観出来るように。。。という保育園側の配慮からでした。
ですから、お昼の様子を見るのは今回が初めて。

保育参観にて♪
     
ご飯だけ自分で持参、おかずは保育園の給食です。

この日の献立は、大豆の磯煮・マカロニサラダ・パイナップル。
子どもの大好物とは随分かけ離れた、地味な献立の日でした。

核家族化して来ているので、保育園の給食でしかこういうメニューは食べないお宅が多いのかな?
でも、意外とどの子もパクパクとおいしそうに箸が進んでいました。

ちびは。。。と言うと、段々とお母さんが帰ってしまって泣く子が続出!
自分も心細くなって来たのか、箸の進みが遅くて。。。
私も、時間いっぱいで退出して来ましたが、ご飯だけは全部食べて来ました。
  
半日の参観。大人になった部分と、まだまだ甘えっ子の部分。。。両方の面を見ることが出来たし、すばらしい講座も聞けて良い日になりました。

そして、参観日の度に思うこと。。。 
保育園の先生って凄い!今回もこの短い時間の中、何度もそう思う場面がありました。
関連する記事
そふぃあ
Posted by そふぃあ
最後までお読みいただきありがとうございます。
※撮影した写真の著作権は放棄しておりません
画像のお持ち帰りは固くお断りしております※