人魚のいる浜辺にて

そふぃあ

2019-02-06
Dawn太_3-4歳
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冬囲いされているとはいえ、真冬の人魚はやっぱり寒そう!

人魚像とDawn太
能生からの帰路、途中にある鵜の浜海岸で、Dawn太を遊ばせてから帰りました。

ここ大潟区は、小川未明の童話「赤い蝋燭と人魚」のモデルとなった地ともいわれ、人魚伝説の残る場所。
海岸沿いには「人魚塚伝説の碑」が常夜灯と共に存在し、人魚の家をモチーフにした造りになっている潟町駅には、人魚のレリーフやステンドグラスもみられるなど、人魚は大潟区のシンボルにもなっています。

鵜の浜海岸で遊ぶDawn太
普段は散歩する人の姿も多い人気の浜辺ですが、日本海の強風が吹き付けるこんな日は、さすがに貸し切り状態でした。

鵜の浜海岸で遊ぶDawn太
この浜は綺麗な方でしたが、荒波に打ち上げられ、ゴミを避けて遊ばなければいけない浜辺も多いのが日本海の現状。

鵜の浜海岸で遊ぶDawn太
波も高くて、あっという間に潮まみれになりますしね。

鵜の浜海岸で遊ぶDawn太
遠くには発電所がピカピカしています。
だけど短時間に思いっきり走れ、ストレス発散できた人魚のいる浜辺でした。
(Sunday, January 27, 2019 / Dawn太 生後1,434日)
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