新潟発の糀専門店「古町糀製造所」と町を守る(?)仮面ライダーとの遭遇

そふぃあ

2019-04-24
食べ歩記
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白山周辺を散策したこの日は、今や女性を中心に人気の糀ドリンクを、いち早く売り出したお店を訪ねました。
間もなくOPENから十年を迎えようというお店。当時はまだ甘酒というと酒粕で作る甘酒を連想する人も多い時で、現在の糀ブームの火付け役といっても良いお店かも知れません。

古町糀製造所

古町糀製造所 古町本店

古町糀製造所外観
東京の銀座でおむすび屋を営む新潟出身の社長が「糀」に魅せられ、さらに多くの人に糀の魅力を知って欲しいと、平成21年(2009年)7月にOPENしたお店です。
一時期は東京にも数店舗支店があり、遊びに行ったはずの東京で偶然にお馴染みの店を見つけて嬉しくなり、本店と同じ味に感動した日もありました。しかし現在は、本店と蔵座敷店の二店舗のみの営業になっているようです。

東京で古町糀製造所♪

----- Sunday, December 9, 2012 ----------すっかり気に入って、定期的にお邪魔している “古町糀製造所”さん。でも。。。いつもの古町本店とは雰囲気が違うでしょ。(*´艸`)それもそのはず!ここ、東京にある支店なんです。東京支店も、現在では3店舗に増えました。「実は、私たち新潟から来ました!」と告げると、とても嬉しそうな笑顔を見せ、毎回お邪魔する本店の話など少しさせていただきました。東京のお店に行っても、同じ...

古町糀製造所外観
我が家が本店を訪ねたのも、彼是4年半ぶりくらいになります。
本店は相変わらずの人気ぶりで、入れ替わり立ち代わり人の姿があり、糀ドリンク待ちの列ができていました。

古町糀製造所内観
まるで古民家を思わせるような、落ち着いた木の風合いをみせる内装には、糀を作るのに使う「へぎ」という道具が用いられています。「へぎ」には大小あり、壁に使われているのは、米1升が入る幅50㎝くらいの「小へぎ」で、これを何枚も使用し、ここだけの特別な空間を生み出しています。外装の清潔感ある白壁とのコントラストも抜群ですね。

飲み易くアレンジされた古町糀製造所の「糀ドリンク」

春の糀ドリンク
糀だけも甘みがあって美味しいですが、さらに相性の良い食材を合わせ、飲み飽きしないレパートリーの豊富さがウリなのも古町糀製造所ならではです。

糀ドリンク
左から 糀・りんご(400円) 糀・サクラサク(450円) 糀・抹茶(410円)

期間限定サクラサク
私が選んだ「サクラサク」は、春だけの期間限定商品です。発売当初にはカップ商品が無かったので、瓶ごと買って楽しんだ年もありました。口の中から春爛漫です。

様々な出会いがある古町

糀ドリンクが出来上がるまでしばし待ち時間があるので、店前のベンチに腰かけていると、短時間にいろいろなドラマに出会えました。

古町を散歩中の可愛い犬
地元の人は、このアーケード街が散歩道なのでしょう。お洒落で可愛い子が、Dawn太に挨拶して通り過ぎて行きました。

ご自分のドリンク待ち時間にDawn太を見つけ、撫でて下さった犬好きな男性がありましたが、名前を尋ねられて「ドーン太」だと答えると(やはり二度聞きされましたが)、しばらく考えてから「夜明けですね?」と、初めて説明無しで名前の意味を分かって下さった流石!な人にも出会えました。

仮面ライダー
極めつけはこのヒーロー!

ライダーバイク
注文待ちの時に目の前を走り過ぎていったのに、帰る時になってもまだ、数軒先のお店から出て来なくて…。
置き去りにされていたライダーバイクと記念撮影してきました。

政令指定都市には「超耕21ガッター」以外にも、平和を守るヒーローが住んでいるのですね(笑)
(Sunday, April 14, 2019 / Dawn太 生後1,511日)
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