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【新潟県立植物園】企画展示「人と植物のかかわり2 コーヒーとチョコレート」に行ってきました

2019年11月22日
お出掛け
8
イベント カフェ

95%のハイカカオチョコを毎日平気で食べ、家族に変態扱いされている管理人のそふぃあです(笑)

Dawn太を浜でガス抜きさせると、昼からはずっと行ってみたかった展示をみるため、新津にある県立植物園へと向かいました。犬を車内待機させておいても何ら問題のない季節になってくれ、開期終盤でやっと念願がかないました。

新潟県立植物園外観

県立植物園では2019年9月19日から11月17日までの間、秋の企画展示「人と植物のかかわり2 コーヒーとチョコレート」が開催されていました。←すでに過去形です。

県立植物園の案内板

現在、常設展示の熱帯植物ドームが改修・植栽リニューアル中で利用できないため、特別料金での入場になり、何度も常設を見学している我が家としては、ある意味お得に入園できて有難かったです。(工事は2019年9月19日~2020年3月中旬/予定)

チョコレートを模したチケット

開催期間中の入館券は、チョコレートの形をした、美味しそうなスペシャルチケットになっていました。

では、企画展へと行ってきます!

秋の企画展示「人と植物のかかわり2 コーヒーとチョコレート」

いつも身近にあり、私たち日本人にとっても馴染みの深いコーヒーとチョコレート。原材料となるコーヒーノキとカカオはどちらも熱帯原産の植物です。
しかし、「どんな植物からできているのか?」「どこをどんな風に使うのか?」「どこで栽培されてどうつくられるのか?」「どんな歴史を辿ってきたのか?」など、一度口にしたら忘れられない存在のはずなのに、意外と知らないことも多いコーヒーとチョコレート。二つは違う植物ですが、共通点がとても多いそうです。

  • 第1幕  2019年9月19日(木)~10月14日(月)
    STORY OF COFFEE -コーヒー物語- 深くて広いコーヒーの世界
  • 第2幕 同年10月16日(水)~11月17日(日)
    STORY OF CHOCOLATEE -チョコレート物語- チョコレートを生み出す実「カカオ」の神秘

新潟県立植物園で初開催となる今回の企画展では、原産地の風景再現、植物学的解説、栄枯盛衰の歴史、生産・製法や利用など、2つの植物の不思議と魅力を前後期の2幕構成で紹介。私は後半のチョコレート物語を見学してきました。

序幕となる展示室の様子

エントランス部では、県内企業であるブルボンのチョコレート製品や、大手メーカーの缶コーヒーなどのお馴染み商品が展示されていました。

第2幕 -STORY OF CHOCOLATEE- チョコレートを生み出す実「カカオ」の神秘

第2幕のチョコレート物語では、カカオの植物学、カカオをめぐる世界史・日本史、カカオ農園について、豆からチョコへ、といった内容が5つのエリアで紹介されていました。

【第1章】カカオってどんな植物? =カカオの植物学=

カカオの花の標本
カカオの花の写真パネル

左:カカオの花の標本 / 右:カカオの花の写真パネル

カカオの実の断面標本
カカオポッド(カカオの実)の断面標本

一つのカカオポッドに20〜50粒ほどカカオ豆が入っています。

いろいろあるカカオの種類

様々あるカカオの種類

カカオの苗木展示

カカオの苗木展示 カカオはアオイ科の植物です。

緑色の実が付いているアラビカコーヒーノキ

一方こちらは、実がついていたアラビカコーヒーノキ。コーヒーノキはアカネ科の植物です。

コーヒーの実は緑色から赤くなると収穫時期で、赤く実ったコーヒーの実は「コーヒーチェリー」と呼ばれます。館内を巡回していたイベント関係者の人が「赤くなったのを1粒食べたが、甘い味がする」と話してくださいました。

カカオポッドを持つ猿のレプリカ
カカオポッドを持つ猿(レプリカ)

カカオポッドを持つ猿は、西暦900~1521年頃、メキシコ中南部のプエブラ州で発見されたものです。
メソアメリカの宗教において猿は非常に重要な動物であり、特に湿気の多い熱帯地方や湾岸、マヤ地域での芸術で頻繁に登場します。かなり擬人化されたタッチ。耳から垂れ下がった大きなイヤリングはホエザルの牙のようだという説もあります。
カカオの栽培、実はメキシコがルーツなのですね。

【第2章】カカオの歩んできた道 =カカオをめぐる世界史=

第2章では、カカオはどこからきたのか、どんな風に世界に広がっていったのかなどの説明がありました。カカオは金のなる木だった!なんていう興味深い話も。

【第3章】カカオ、日本では。 =チョコレートとして駆け抜ける、カカオの日本史=

一説によれば、江戸時代前期の元和3年(1617年)メキシコに渡った際に支倉常長が薬用としてチョコレートを口にしたのが日本人では初だとか。
日本初の国産チョコレートは、明治11年(1878年)に両国にある若松風月堂で発売したもの。カカオ豆からの生産は、大正7年(1918年)森永製菓によって始まっており、お馴染みチョコボールなどの大量生産が可能となり、高級チョコレートが庶民の味へと移り変わってゆきます。

新潟市内に店舗を持つ老舗菓子店の、チョコレート梱包箱などの展示もありました。

ココア、チョコレートに関しての説明版

【第4章】カカオはどこで作られている? =カカオ農園でおきていること=

カカオの実のレプリカ

入ってすぐ「おぉ、大きなカカオポッドが生っている!」と思って喜んだら、こちらはレプリカで(笑)

本物はその奥に見えるカカオの木

本物はその奥にあるカカオの木。カカオポッドと同じくらいもある大きな葉が印象的。

リベリカコーヒーノキ

一方のこちらは▲リベリカコーヒーノキに生えていた葉っぱ。

先に説明したとおり、カカオはアオイ科の植物、コーヒーノキはアカネ科の植物ですが、見比べてもよく似た類の葉っぱがあります。

栽培について

3種類のコーヒーノキの展示
3種類のコーヒーノキ 奥:リベリカ / 中央:アラビカ / 手前:ロブスタ

アラビカ種、ロブスタ種、リベリカ種がコーヒーの三原種と呼ばれ、あとは原種や栽培種などがあります。カカオの葉に似ていたものもありましたが、同じコーヒーノキでも原産地によって葉っぱの形状が異なっているのも興味深いところです。ロブスタ種はインスタントコーヒーや缶コーヒーの増量用としても活用されているそうです。

焙煎(ロースト)について

コーヒーの生豆は淡い緑色をしており、香ばしさもありません。これを煎ることで茶色く変化し、あの香り高いコーヒー豆になるのです。この作業を焙煎といいます。一般に焙煎するほど甘みと苦みが増し、逆に酸味は少なくなります。同じ豆であっても浅煎り・深煎りでは味が全く違いますし、産地によってもコーヒー豆の香りや味が違いますので、知識と技術によって特徴を引き出すよう焙煎することが求められます。

会場では生豆から最も強い焙煎度のイタリアンローストまで9種類の豆が用意され、自由に香りを楽しんだり触ったりできる展示になっていました。

生豆
生豆を手に取ってみた

【生豆】焙煎前のコーヒー豆。淡緑色でコーヒーらしい香ばしさは無く、青臭い匂いがする。

【浅煎り】

  • ライトロースト:最も浅い焙煎で酸味が強い。コーヒー豆を輸出する前のテイスティングとして使われる。
  • シナモンロースト:フルーティーで強い酸味。焙煎後のコーヒー豆の色からこの名がある。
シナモンロースト
浅煎りコーヒー豆のシナモンロースト

【中煎り】

  • ミディアムロースト(アメリカンロースト):酸味に加えコーヒー特有の苦みも感じられる。酸味・苦み・コクといった味の違いが分かりやすいため、美味しさが豆の品質に左右される。
  • ハイロースト:酸味と苦みのバランスがとれた焙煎具合で、市販のコーヒー豆として一般的。

【中深煎り】

  • シティロースト:日本人向きでバランスのとれた焙煎具合。カフェや家庭用コーヒーとして一般的な焙煎。
  • フルシティロースト:酸味弱く苦みが強調される。アイスコーヒー向き。エスプレッソにも利用される。
シティロースト
中深煎りコーヒー豆のシティロースト

【深煎り】

  • フレンチロースト:苦みが必要なエスプレッソやアイスコーヒー向き。
  • イタリアンロースト:見た目は黒く強い苦みを持つ。エスプレッソやミルクで割るカフェオレ向き。
イタリアンロースト
手のひらにのせてみたイタリアンロースト豆

最も深く焙煎してあるイタリアンローストを手にしてみると、先に手にした生豆の状態から随分と水分も抜けて軽く、カラカラした感じになっていました。

焙煎した直後のコーヒー豆には二酸化炭素などのガスが多く含まれるため、コーヒーの成分が湯に抽出されにくい状態なので、焙煎後一週間程度保存したものの方がより美味しく飲めるそうです。

配合(ブレンド)と粉砕(グラインド)

近年ではシングルオリジンと呼ばれ、一つの産地(農場)で収穫された同じ銘柄のコーヒーの個性豊かな味わいが人気となっているようです。しかし異なった個性数種類を配合(ブレンド)することで、香り・酸味・苦みなど、一種類では出せないバランスの良さを作り出すことができます。
また、収穫年によって変化するコーヒーの味を一定に保つためにも、配合は必要な技術となってきます。

コーヒー豆はミルを使って細かく粉砕(グラインド)されます。粒の大きさにムラが無いよう均一に挽くことが必要となり、さらにドリップ・プレス(フレンチプレスやエアロプレス)・サイフォン・パーコレーター・摘下による水出しなどの淹れ方や、アメリカーノからエスプレッソまで濃さの違いによって粒の大きさを調整することが必要となります。

粗挽きコーヒー
極細挽きコーヒー

左が粗挽き、右が極細挽き

  • 粗挽き:大粒ザラメ程度:ネルドリップやフレンチプレスにて抽出
  • 中挽き:小粒ザラメ程度:ペーパードリップやコーヒーメーカーにて抽出
  • 細挽き:グラニュー糖程度:サイフォンやウォータードリップにて抽出
  • 極細挽き:上白糖程度:エスプレッソ

チョコレート流行期にヨーロッパで誕生した食器・絵画

チョコレート流行期にヨーロッパで誕生した食器・絵画の展示物

チョコレートカップ

チョコレートカップは、ホット・チョコ(ココア)を飲むための取っ手付きカップのことです。チョコレートが高級品であった古き時代、高価で稀少なホット・チョコをいただくのが上流階級の間ではファッションであり、ステータスシンボルだったようです。

ウェッジウッド社の対のチョコレートカップ
ウェッジウッド社のチョコレートカップを真上から見た

イギリスの陶磁器メーカーWedgwood(ウェッジウッド)社の対のチョコレートカップです。150個限定のうちのNo127がこのカップで、その証明書まで展示されていました。

ちなみに、Wedgwood社260周年記念の2019・ホリデーオーナメントのお値段は5,000円也。
カップじゃないですからね。クリスマスツリーに飾るオーナメントサイズでこのお値段!数量限定のアンティークカップになったら、いったいどれくらいするのだろう?と、小市民はふと思ってしまいました。

陶器でできたチョコレートを運ぶ娘の人形
チョコレートを運ぶ娘

こちらは会場にも掲げられていた、スイスの画家、ジャン・エティエンヌ・リオタール(1702-1789)による油絵「チョコレートを運ぶ娘」を立体化したものです。絵画については1744年から45年に作成されたもの。貴族たちの間にチョコレートが飲み物として浸透した時代、実際にこのようなスタイルで運ばれたそうです。

面白いのはカップだけでなく、ソーサーにも取っ手がついていること。きっとこれも高級品。トレーを運ぶ緊張感まで伝わってくるようです。

チョコレートポットの展示
チョコレートポット

上段にあるのは、フランスのオー・トフィヌ地方で18世紀中頃につくられた銀製のチョコレートポット。フランスではチョコレートポットを「ショコラティエール」と呼びます。優雅な膨らみを持ち、三本の足と注ぎ口周辺に施された装飾や、黒檀製の重厚な取っ手が気品に満ちています。

マイセンのチョコレートポット

中・下段にあるのは、1774年から1815年までの間に、ドイツのマイセン窯で焼かれたチョコレートポットです。絵付けや精緻せいちな銀細工が施されています。

カカオ農家の作業風景

コーヒー豆用の麻袋の展示

カカオに関する海外書籍や、コーヒー豆を詰めるための麻袋が展示されていました。

【第5章】BEAN TO BAR =豆から板チョコへ=

第五章の展示

現在のチョコレート製造は機械による大量生産が定着していますが、カカオ豆を仕入れてチョコレートになるまでの工程を一つの工房や店で行う「BEAN TO BAR」が紹介されていました。
BEAN TO BARによって、カカオ豆の種類の選抜から焙煎の程度など、お店拘りのオリジナルチョコレートを提供することが可能になるというわけです。

様々なカカオ豆の展示

【BEAN TO BAR】

  1. 洗浄・選別:産地など、拘りのカカオ豆を選ぶ。豆を水洗いし、さらに豆の状態を見ながら悪いものを取り除く。
  2. 殺菌・焙煎:選別されたカカオ豆を水蒸気で殺菌し、その後に焙煎する。
  3. 皮むき:焙煎したカカオ豆の表面の種皮を丁寧に手作業で剥く。
  4. 磨砕:種皮を取り除いたものをミキサーにかけ(カカオニブ)、さらに石臼(リファイナー)で摩砕する。
  5. 配合:数時間リファイナーにかけ(カカオマスの完成)、そこに砂糖やカカオバターを加える。
  6. コンチング:なめらかで香りのあるチョコレートにするため、2~3日続けてリファイナーにかけてさらに練り上げる。
  7. エッジング:練り上げたものを固形にし、チョコレートを寝かせる。
  8. テンパリング:チョコレートを滑らかで艶やかにするために行う作業。
  9. 成形・梱包:チョコレートを梱包し店頭へ。

クローズアップ国

コスタリカについての展示コーナー

世界有数のコーヒーやカカオの産地には及びませんが、非常に高い意識をもち、環境に配慮しながらコーヒーとカカオの生産に取り組んでいるとして、コスタリカ共和国がクローズアップされていました。特にコーヒー生産においては、最も公害対策が進んでいる国だそうです。

コスタリカの色鮮やかな大皿

展示されていた大皿もコスタリカカラー

週末カフェ にいがたコーヒーラボ

週末カフェ にいがたコーヒーラボ

コーヒーやチョコレートについて学んだあとは、やっぱり美味しいコーヒーも楽しみたい!

イベント期間中は週末限定で、植物園と県内バリスタの共同企画「にいがたコーヒープロジェクト」がプロデュースしたカフェ「にいがたコーヒーラボ」がオープンしていました。

にいがたコーヒーラボのカウンターの様子

カフェ内にも、コーヒーノキや豆の展示がありました。

バリスタが自分のために淹れてくれるコーヒー

県内各店から届いた新鮮なコーヒーを、バリスタが自分の目の前で、一杯一杯丁寧にハンドドリップしてくださいます。

バリスタセレクトの本日のコーヒー

バリスタセレクトの一杯「本日のコーヒー」(400円)

県立植物園の池周辺の紅葉の様子

紅葉の園内を眺めながら美味しいコーヒーをいただき、長閑な休日の午後でした。

整備・管理された園内なので、犬連れで入れないのが残念!

おしまいに

実際に見て、触れられる展示は楽しく、今まで知らなかったコーヒーやチョコレートを様々な角度から学ぶことができました。第1幕と2幕で展示がガラリと変わるとの話で、第2幕はチョコレートの展示ばかりかと思っていたら、ちゃんとコーヒーについても学べる展示になっていたのも有難かったです。

食欲の秋にもピッタリな企画展でした。

--- Saturday, November 9, 2019 ---

館内にあった企画展の大きなチョコレート型看板

【新潟県立植物園】秋の企画展示「人と植物のかかわり2 コーヒーとチョコレート」

  • 第1幕 9月19日(木)~10月14日(月・祝)「深くて広いコーヒーの世界」
  • 第2幕 10月16日(水)~11月17日(日)「チョコレートを生み出す実カカオの神秘」
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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コメント(8)

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さえき奎  

2019/11/22 (Fri) 14:41

こんにちは

面白い企画ですね。私は、家で仕事をするようになってからかえって
出不精になってしまって、このようなイベントに出かけて行く機会が
減りました(東京へ通勤していないということも大きいんですが)。
今やっている「御即位記念特別展『正倉院の世界―皇室がまもり伝えた
美―』も是非行ってみたいと思いつつ最終日が迫って来ています(笑)。
コーヒーとチョコレートの話ですが、コーヒーの木はアフリカ原産で
主な生産地は南米など、カカオの木は南米原産なのに主産地がアフリカ
と入れ代わってしまっているという話を昔聞いたことがあります。多分
今も同じだと思いますが面白いですね。
今日も応援ぽちさせてもらいました。

そふぃあ  

2019/11/22 (Fri) 22:16
そふぃあ

To さえき奎さん

こんばんは。
ネット検索してみると、各地持ち回りで企画されている展示会のようです。
身近にある食材のルーツを探る。有りそうで無かった企画かも知れません。
原産地入れ替わりの話も興味ぶかいです。時間をみて自分でも調べてみようと思います。

御即位記念特別展も良いですね。行ってみたい。
お天気悪くてインドアな休日は、美術館や展示会が有難い季節です。

コーヒーパパ  

2019/11/24 (Sun) 07:11

とても興味深い記事を見つけて拝読致しました。
写真がとてもきれいで素敵なデザインですね。
私はココアが大好きで頻繁に買ってきてはホットココアにして飲んでいます。
ココアパウダーをホットコーヒーに入れて飲むのがとても美味しい。

カカオの作り方まで書いてあり、大変興味深く拝読いたしました。
次回の記事更新を、とても楽しみにお待ちしています。

そふぃあ  

2019/11/24 (Sun) 08:06
そふぃあ

To コーヒーパパさん

はじめまして。
拙い記事がお目に留まりお恥ずかしい次第です。

実物や標本が展示してあり、とても分かりやすい展示でした。
身近にあるものなに、なかなか取り上げられることも少なくて、とても勉強になりました。

最近のCMで、板チョコを溶かして飲むというのをやっていますが、ココアパウダーとコーヒーの組み合わせ、美味しそうです。
今度真似してみます。

kyonzy  

2019/12/01 (Sun) 09:16

コーヒーとチョコレートという組み合わせで興味を持っていましたが、
都合が付かず行けませんでした。
ブログで詳しく説明して頂き、行った気分になれました。
ありがとうございます(^-^)

そふぃあ  

2019/12/02 (Mon) 07:29
そふぃあ

To kyonzyさん

こんにちは。
こちらこそ、ご覧いただきありがとうございます。

なかなか無い展示で、実物がたくさん置かれていて楽しかったです。
私も勉強になりました。

つばき  

2019/12/02 (Mon) 13:45

チョコレートは高級品

やはり、昔はチョコは高級品だったのですね。銀製のチョコレートポットとかドイツのマイセン窯で焼かれたチョコレートポットとか、とても素敵です。マイセンは、なんともいえない、艶がありますね♪

そふぃあ  

2019/12/03 (Tue) 07:35
そふぃあ

To つばきさん

こんにちは。
昔のスパイスなどと同じく、カカオには貨幣価値があった時代もあったくらいです。
高級品だったので、一部の貴族のみの楽しみだったようですよ。
器も綺麗でした。
描かれた絵も芸術的だし、光沢も。
これを実際に使うのだから、なんとも贅沢な話です。