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【第19回糸魚川荒波あんこう祭り】今年度最後の青海会場でも「あんこう」楽しんできました

2020年02月07日
お出掛け
14
イベント 料理 Dawn太4歳11ヶ月 ワンコとお出掛け

また行ってきました!あんこう祭り(笑)

青海会場にあるあんこう幟旗

令和2年1月19日の糸魚川会場を皮切りに、三週にわたり糸魚川市内三会場にて開催される「糸魚川荒波あんこう祭り」

糸魚川いといがわ会場の翌週に能生のう会場にお邪魔したことはあっても、最終週に開催の青海おうみ会場のあんこう祭りを訪ねたことが無かったので、今年は三会場目の雰囲気も味わってみようと、二週続けて糸魚川の地を訪ねました。

糸魚川あんこう祭り三会場目となるのは、「天下の嶮」最寄りの道の駅 親不知ピアパーク

泣く子も黙る天下の嶮「親不知子不知」。全長は15Kmといわれ、この区間は断崖下の海岸沿いを進まねばならず、北陸街道の中で最も難所といわれていました。

この度の会場となる「道の駅 親不知ピアパーク」はその親不知内に位置し、今でも先人の苦労が偲ばれる場所でもあります。

あんこう祭り幟旗向こうに見える海の上の北陸道

幟旗の向こう、海にせり出して見えるのは、四世代の道と称される北陸自動車道です。現代の技術をもっても断崖の続く陸地にこれ以上の道が造れず、最寄りの親不知ICは海上に造られたICとしても有名です。

ちなみに、三世代の道は親不知ピアパーク前を通る国道8号、二世代の道は旧国道8号、そして初代の道は芭蕉も歩いた波打ち際の道なき道です。

青海会場あんこう祭りの様子

北陸自動車道の親不知海岸高架橋下にあるのが、あんこう祭り青海会場となる「道の駅 親不知ピアパーク」です。

この日は再び最高のお天気に恵まれたあんこうイベントでしたが、この時期は時化る日も多い日本海なので、少し薄暗く感じる高架下も雪風がしのげて、真冬のイベントには有難い環境かも知れません。

大漁旗が飾られたあんこう祭り青海会場

地元・親不知漁港関係のものでしょうか?大漁旗が飾り付けられ、漁師町らしさいっぱいの会場づくりがされていました。

青海会場500杯限定販売「あんこう汁」

あんこう汁の看板とDawn太

あんこう汁の販売は10:00から。無くならぬうちに、まずは着いたらこちらの列に並びました。

販売数が他二会場の半量という、日に500杯限定販売なので、開始時刻10時を過ぎたころに到着すると、駐車場もギリギリ入れた感じで大盛況でした。

NHKの取材班

某公共放送の取材班、今週もお目に掛かりました(笑)

青海会場あんこう汁販売ブースの様子

青海会場だけはあんこう汁の販売ブースが二か所に設けられ、一瞬、どちらに並ぶのか迷いましたが、どちらに並んでも同じあんこう汁にあり付けるようでした。整理券の配布もなく、列に並んで即購入できます。

青海会場の大鍋あんこう汁

同じ糸魚川市内で開催される「あんこう祭り」でありながら、三会場ともに個性あるあんこう汁が提供されます。

青海会場の大鍋あんこう汁は、冬野菜もたっぷりな味噌仕立ての漁師汁。

地元漁師のお母さんたちが盛り付けるあんこう汁
いろいろな部位が入ったあんこう汁

地元のお母さんたちが手際よく盛り付けるあんこう汁は、一杯一杯に違うあんこうの部位が入って美味しそう。

Dawn太の前に置かれたあんこう汁

あんこう汁一杯500円也

あんこう汁の湯気の向こうのDawn太

青海会場のあんこう汁に浮いていたのは、あん肝でなく、今まであまり食べる機会の無かったあんこうの卵の粒々でした。

この地域のあんこう産卵期は三月過ぎてからと聞いていますが、今年は暖冬の影響で海水温も高いのか(この日、丼父自ら実証済み笑)、一月末の解体時にも、ヌノ(卵巣)にたくさんの卵が見られました。あんこう祭りのこの時期、あんこうの卵が味わえるのも異常気象関係なのかもと思うと、ちょっと複雑な気もします。

飼い主の食べ待ち中のDawn太

高架下はワンコ同伴で座れるスペースもあり、テーブルの下で大人しく待つDawn太を見つけ、一言二言声を掛けながら通り過ぎて行かれる犬好きさんもいらっしゃいました。

会場すぐ目の前が日本海なので、最高の冬晴れの中、日本海を眺めながらあんこう汁を楽しんでいる人も多かったです。

海の幸いっぱいの青海会場イベントグルメ

青海会場で販売されていたカニとギンバソウ

親不知産のギンバソウ(アカモク)が販売されており、一足早い春を感じました。

ズワイガニの身を出す地元漁師
カニの身を受け取る子どもの手

新潟の一月・二月はカニの禁漁期なので、売られていた紅ズワイは残念ながら石川産。それでも試食をもらった子どもは嬉しそうでしたし、美味しそうで羨ましかったですが(笑)

あんこう唐揚げ
カニ天丼
炭火の浜焼き

その他にも、あんこう唐揚げ(500円)、カニ天丼(600円)、海の幸の浜焼きなどの販売もあって、あんこう汁以外でも賑わっていました。浜焼きも盛況だったようで、生の魚介類が完売してしまうと、代わりに自家製干物が販売されていました。どちらもお酒に合いそうだ!

今週も会えた!能水商店(新潟県立海洋高等学校販売ブース)

県立海洋高等学校の販売ブース

あんこう汁を食べ終えて会場内をブラッとしていると、先週大活躍してくれた、県立海洋高等学校の幟旗があることに気づきました。同じ糸魚川市内のイベントなので、今週も販売に来られたのでしょう。

前週の能生会場で買った「甘えび醤油味付のり」が美味しくて、購入分は週半ばには完食してしまっていたので、ここで再び能水商店に出会えて有難かったのです。これで帰り道、マリンドリーム能生に立ち寄る手間が省けました。

能水商店の袋に入った購入品

この度はしばらく楽しめるよう、大きいサイズの甘えび醤油味付のり「8切56枚」2ケース購入してみました。これで三週間くらいは楽しめるかな⁉

あんこう重さ当てクイズに挑戦

あんこう目方でドンの看板とDawn太

能生会場と同じく、青海会場に用意された参加型イベントも、あんこうの重さを当てるクイズです。

その名も「目方でドン」

能生会場の「目方でQ」では大きくはずしてしまったので、青海会場の「目方でドン」に再びかけてみました。何たって名前が「ドン」ですから、もしかしたら…と思って(笑)

目方でドンのあんこう女子

青海会場ではキュートなあんこう女子がスタンバイしており、自分で持ち上げて重さを実感してから投票できる仕様になっていました。

並んだあんこう女子に腰が引けるDawn太

丼父が持ち上げてみると、男性の腕力なら片手でも楽に持ち上げられるくらい。
その隣では、ソロソロと立ち上がってくるあんこう女子にビビったDawn太の腰が、見る見る引けていくという…(爆)

良い感じには並べませんでしたが、これが今回精一杯の、あんこう女子とのツーショットでした(笑)

目方でドンの看板に並ぶDawn太

さぁさぁ、笑ってないで
目方で「DON!」

賞品のコカ・コーラ商品が並んでいる

投票は11:30に打ち切られ、その後はあんこう女子の重さに近かった人から順に、協賛のコカ・コーラ製品各種が賞品として手渡されるとのこと。

発表された正解は7.9㎏

片手で持ち上げて「重い」と感じて20㎏で投票した私は、Qoo一本も当たらないくらい見事な大ハズレ。あんこうの重さ当てクイズはその名が「Q」でも「ドン」でも関係なく、冴えない勘では全くお話になりませんでした。
また来年楽しませてもらいます。

女子高生再び!あんこうつるし切り実演

つるし切り出待ちのあんこう女子

青海会場の「あんこうつるし切り実演」は、11:00からと12:30からの二回行われます。

あんこうつるし切り会場内の様子

高架下の実演スペースは限られた空間ですし、時間になれば見事に出来る人垣。何よりも、真正面の最前列に陣取った某公共放送取材班のフサフサした集音マイクが邪魔になり、後ろから色々と見えなくなるのがシャクでした。

前列が座って見ているマナーの良い観客

助けられたのは観客のマナーの良さ。お陰で良く見えて有難かったです。

そして、青海会場のあんこう実演者も、前週の能生会場と同じ、県立海洋高等学校二年生のJKさんが担当されていました。

この度は実演者との距離も近いですし、マイクの調子もバッチリで解説も良く聞こえたので、能生会場記事とはまた違う部分を補足してみようと思います。

あんこうの腹鰭をカットしている

大きな両腕をもがれたあんこう女子、次に取り掛かっているのは胸にある小ぶりな鰭です。あんこうは体の横にある大きな鰭を使ってスイスイとは泳がず、胸にあるこの小さな鰭を使って地底を蹴って移動します。

ヨイショ!の掛け声とともに皮を剥ぐ

場内観客の「ヨイショ!」の掛け声と共に、あんこう女子は丸裸になりました。

筋肉質なあんこう女子

脱いだら私、意外と筋肉質なんですっ

あんこう女子の腹から出てきたあん肝
バットの上のあん肝

肥大したあん肝が出てくると、場内からどよめきが起こるのは何処の会場も同じです。

あんこう女子、何か飲み込んでいた

あん肝に沸く場内ですが、あんこう女子のお腹にふと視線を戻すと、その切り口から飛び出た胃袋の様子が明らかに…(笑)

あんこう女子の胃袋
胃袋を切っている女子高生
あんこう女子の胃袋から出てきた鯛らしき魚
良い感じに消化が始まっていたあんこうの胃袋にあった魚

JKの手で一掴みもある水袋(胃)をご開帳してみると、あんこう女子の最後の晩餐は豪華な鯛だったらしく、良い感じでグロくなった丸呑み魚が出てきました。

あんこうのアンテナ

泳ぎが得意でないあんこうは、頭についているアンテナを使って魚を誘き寄せ、近づいてきたところを「パクッ!」と一呑みにします。

ちなみに、あんこうの英名は「Anglerfish」(Angler=釣り人)

JKの手で広げられたあんこうのヌノ
バットに置かれたあんこうのヌノ

この度も平たい形状のヌノ(卵巣)を上手に広げ、観客に良く見せてくれました。この時期にも関わらず、ヌノにびっしりと卵が入っている様子が見てとれます。

内臓が取り除かれたあんこう女子

すっかり内臓を取り出して、筋肉質な身ばかりになったあんこう女子。指さす場所には、心臓らしきものが残っています。

あんこうの身

唐揚げなどで食べる淡白なあんこうの身は、ここに付いている部分です。

骨だけになったあんこう女子

大身も外され、すっかり身軽になってしまったあんこう女子。

あんこうの顎骨を外す女子高生

何度も軍手を交換しつつ、解体作業はいよいよクライマックスへ!

顎だけ残ったあんこう女子

見事、顎だけ残ったあんこう女子。

あんこうの身を高く掲げた女子高生

見る度に手際が良くなっていくのは、伸び盛りの高校生だからでしょう。そして、作業しながら解説するという二つを器用にこなし、大人顔負けの解体ショーを見学することができ、何度見てもワクワク感がありました。

実演が終わった後、観客の年配女性に次々に質問攻めにされていたJKさん。その質問の全てにスラスラと答えている姿を目の当たりにし、もの凄い知識量であることにも感服しました。

二週続けてのあんこうつるし切り実演、お疲れ様でした。

切り落とされバットに並んだあんこうの身

今回紹介を省いた部分については、前週の糸魚川あんこう祭り・能生会場記事に書かれています。会場ごとに雰囲気も催しも違いますので、よろしければこちらもご参照ください。

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つるし切り実演を見ながらちょっと気づいた、つまらない独り言

二週続けてつるし切りを撮影しながら感じた気の毒にも思える光景。それは、珍しいイベントであるがゆえ、子どもに見せたいからと最前列に置き、大きな魚の内臓が次々に出てくる様子に、次第に青ざめていく子どもに各会場で出会ってしまったことでした。
そこに連れてきた大人は子どもの変化に気づいていないようなので、その子どもは最後まで、気持ち悪い気分でその場に居続けなければいけないという…(涙)トラウマで魚嫌いにならないと良いけど。
あんこうに包丁が入って表情は硬直し、次第に青ざめていく様子が伺え、見ていて本当に気の毒な子たちでした。

そしてもう一つは、某公共放送新潟放送局のアナウンサーがいたこと!
ちょうど私の真向かいに綺麗な若い女性がいるので気になっていましたが、取材班と一緒にイベントを訪れ、取材の一環としてあんこう汁を味わったり、つるし切りの実演を見学していたようです。

会場で出会った可愛い子

会場内にはドッグスリングに入った可愛い子もいて、つるし切り実演が終了したあと、Dawn太がこの女子と遊びたがって、何度も飼い主さんに飛びついて大変でした(汗)そんなDawn太も珍しい。

「親不知ピアパーク」こんな見どころも!

青海会場にできたあんこう汁行列と絵画

親不知ピアパークに来たら注目して欲しいのが、高架橋脚にある陶壁画の数々です。

これは世界的グラフィックデザイナーであった故・粟津潔氏(1929-2009)が手掛けたもので、美術館に行かずとも8作品も楽しめる芸術の場でもある道の駅です。

親不知ピアパークのシンボル青銅製海亀ミリオン

こちらは親不知ピアパークのシンボルであり、その大きさは世界一ともいわれる青銅製海亀像。「鶴は千年、亀は万年」にちなみ、親亀の名は「Million」といいます。

Millionの両目にはメッセージを込めたモニュメントが埋め込まれており、その左目からは天使が飛び出していますが、その天使も壁画と同じく粟津氏によるデザインです。

子亀のOrion

親亀ミリオンの両サイドには、子亀像が二体あります。そのうちの一体は、粟津氏が寄贈したものだそうです。

一匹の子亀の名前は「Malin」、そしてDawn太と写る子亀は「Orion」。
我が家の先住ボーダー・Orionとのツーショットはかないませんが、ここに来たら子亀のOrionとのツーショットも何だか嬉しい。

海を眺めるDawn太

ねぇ、あの人たちは海岸で何しているの?

親不知海岸にいる人たちの様子

多分、ヒスイ探し(笑)

糸魚川といったら、ヒスイ産地としても有名なところ。大岩状のヒスイ原石がゴロゴロしている小滝川ヒスイ峡でのヒスイ採取は禁止されていますが、川を下って海岸まで流れ着いたものに関しては見つけた人のものになるので、お天気の良い日は海岸でヒスイハントしている人も結構見られます。

翡翠探さず棒切れ探す ~小滝川ヒスイ峡(小滝川硬玉産地)~

前記事同様に、今年の5月に訪ねた日は雨で散策できなかった小滝川ヒスイ峡。再び訪ねてみました。▲小滝川ヒスイ峡にそそり立つ明星山大岩壁...

おしまいに

糸魚川市内三会場で開催される「あんこう祭り」は、各会場で雰囲気も味も違い、それぞれの個性が感じられるというお話でした。

イベント開催で無い通常時も、日本海の海の幸と美味しい地酒が揃っていますよ!

親不知海岸をバックのDawn太

来年は皆さまも是非!

--- Sunday, February 2, 2020 / Dawn太 生後1,805日 ---

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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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コメント(14)

There are no comments yet.

よつば  

2020/02/08 (Sat) 09:41

海岸でヒスイを見つけられるなんて好いですね~♡
Dawn太ちゃんとあんこうの2ショット、Dawn太ちゃんの視線と腰が引けてる1枚、イイネ♡
あんこうの解体ショーを子供に見せるのはね~グロテスクで気持ち悪いよね
私もすごく苦手です(;^_^A 自分で魚をさばくのもすごく苦手

しんべい  

2020/02/08 (Sat) 11:03

こんにちは

アンコウにビビってしまうDawn太ちゃんの表情が可愛いですね。ああ、でも私もあんこうを食べるのは好きなくせに(唐揚げが美味しそう~^^)、吊るし切りを目の前で見るのはビビってしまいそうです。子供が辛そうなのもわかりますね。

陶壁画もいいですね~ 催し物がない時でも見て歩くのは楽しいでしょうね。

さえき奎  

2020/02/08 (Sat) 17:04

会場ごとに個性あるあんこう汁が楽しめるのはいいですね。
うらやましい・・・。
解体人は前と同じ萌え萌えJKさんでしょうか(笑)。
彼女を見るためだけでも行ってみたいと思うのです、おぢさんとしては(笑)。

青ざめて行く子供のこと、魚好きの私としても気になります。
ただでさえ魚嫌いの子が増えているのに・・・。

鉱物少年だった頃は、ここで翡翠を採取することも夢の一つでしたね。

今日も大変興味深いレポートをありがとうございました。

まっ黒くろすけ  

2020/02/08 (Sat) 21:35

食べてみたい!

こんばんは。
あんこう汁、温まって美味しそうですね。
くろすけ、あんこう生まれてこのかた食したことが一度もありません。
娘とも一度でいいからフルコースで食べてみたいねと昨年山の帰りにおしゃべりしたばかり。。。
地元に自慢の美味しいものがあって羨ましいです。
夕ご飯しっかり食べたのに、何だかお腹がすいてきました。

NOB  

2020/02/09 (Sun) 07:42

「親不知子不知」でググってみました。
この辺一帯が断崖絶壁で日本初の海上設置となった北陸自動車道が通ってるんですね!

女子高生のあんこうの吊るし切りも凄いけど、その様子を分かりやすく撮られているのでイイですね!

海岸でのヒスイ探しも面白そうですね!
良いのが見つかるといいね。

ススム  

2020/02/09 (Sun) 10:28

おはようございます

今回のあんこう汁は卵入りで、これまた美味しそうですね。
あんこうの唐揚げとカニ天丼も一緒に注文しても1600円とは、ちょっと信じられないくらいです。

解体ショーの女子高生さんは前回と同じ娘さんにも見えますが、大した腕前に加えて知識も併せ持っているようで、普段から勉強しているのでしょうね。

> あんこう女子にビビったDawn太の腰が、見る見る引けていく

いつかの牛の時と同じで、思わず笑ってしまいました(^^)




そふぃあ  

2020/02/10 (Mon) 07:47
そふぃあ

To よつばさん

こんにちは。
いつもありがとうございます。

この付近はヒスイ海岸の名があるほどで、自然石の中に混ざっているなんて、ロマンあふれる海岸線です。
この道の駅の資料館には、世界一大きなヒスイ原石も展示されていますよ。

私は魚をさばくのも平気ですが、あんこうのように大きな魚の内臓は、魚に慣れない小学生の子には衝撃的過ぎると思います。
やはり子どもの表情や様子を観察してあげないと…。
こういうのも、大人の責任ですよね。

そふぃあ  

2020/02/10 (Mon) 07:51
そふぃあ

To しんべいさん

こんにちは。
いつもありがとうございます。

他会場ではすでに吊るしてあるので、いつも抱っこであんこうと記念撮影のDawn太でした。
こんな風に横に並ぶと怖いのでしょうね。(笑)
今はスーパーの魚も切り身が多いので、大きな一本ものの魚を見る機会は貴重ですね。
私は何度も見ているので平気ですが、魚の内臓苦手な人には解体ショーの立ち合いは可哀そうかも知れません。

天気の良い日は、ただ散歩するだけでも良い場所です。

そふぃあ  

2020/02/10 (Mon) 07:56
そふぃあ

To さえき奎さん

こんにちは。
いつもありがとうございます。

醤油・味噌・西洋風…と、あんこうはどんな味にもなってくれるので、個性ある味で楽しめて有難いです。
解体者は前週と同じJKさんでしたよ。
毎年二年生が担当されるので、来年も女子とは限りませんが、魚を扱う男性解体者とも、男子高校生の解体者とも違って、柔らかい印象で良かったです。
実演のあんこうは特に大きいものですので、魚に馴染みの無い小さな子にとって、内臓からまた魚が出てくる図は衝撃だったと思います。

いつか滝や沢のぼりと一緒に、ここでヒスイ原石見つけてみてください!

そふぃあ  

2020/02/10 (Mon) 08:04
そふぃあ

To まっ黒くろすけさん

こんにちは。
いつもありがとうございます。

寒い時期に旬魚ですから、温まるし美味しいです。
あんこうの切り身が売っていても、なかなか高くて手が出ませんが、イベントだと格安で有難いです。
贅沢してフルコース、私もいつか体験してみたいものです。

そふぃあ  

2020/02/10 (Mon) 08:09
そふぃあ

To NOBさん

こんにちは。
ググって下さりありがとうございます。

最初の写真にもある通り、高速道路は海の上です。
芭蕉が弟子の曾良と通った時代に道は無く、荒れた日本海の沿岸を歩くとき、親も子も無く自分の身だけを案じなければならず、それで「親不知子不知」の名で呼ばれています。

解体人が可愛い女子高生さんだと、会場内の空気もほんわかと思えます。
ヒスイの原石は透き通った緑色ではないので、素人が見てもなかなかわからなくて。
みんな石ころに見てるし、みんなヒスイに見えてしまうんですよ。(笑)

そふぃあ  

2020/02/10 (Mon) 08:16
そふぃあ

To ススムさん

こんにちは。
いつもありがとうございます。

あん肝の濃厚さとはまた違って、卵の粒々食感も楽しいあんこう汁でした。
イベント食なので、どれを食べても格安なのは嬉しいです。

能生会場と同じ女子高生さん、青海会場でも活躍してくれました。
始まる前に「緊張する~!」と声を漏らしていましたが、度胸も教養もある生徒さんでした。

Dawn太は大きなものが苦手みたいです(笑)
だからといって大騒ぎするわけではないので、写真を撮りながらも「ムフッ」と笑ってしまいます。

栗千代  

2020/02/10 (Mon) 14:42

何度見ても。。。

あんこうのつるし切りは迫力がありますね!!

こちらの青海会場はキリッとした女子高生が
解説もこなしながら見事に捌いたんですね✨

どんぶり王子さま、
「これ以上近づいたらあんこうさんに
食べられちゃうよぉお~!!」ってお顔が可愛い🎵

そふぃあ  

2020/02/13 (Thu) 14:56
そふぃあ

To 栗千代さん

こんにちは。
いつもありがとうございます。

一期一会な感じで、何度見ても毎回違って楽しいあんこうつるし切りの実演です。
この度も前回も、同じ女子高生が実演されています。
前回はスピーカーの調子が悪かっただけで、同じ説明をされていたのだと思います。

丼はどこに行ってもビビりで、ちょっとした表情を写真に残せると笑えます。